久々のバーガージャンキー
天気の悪かった昨日だけど、逆に空いているだろうと軽くドライブ。
横須賀は野比までGO!
お目当てはここ。
前にwebでたまたま見つけ、美味しいご飯をいただいたので再度挑戦を狙っていた。
ブログをみていたら、こいつが出ていた。これは行かなきゃならんでしょう(笑)。
で、頼んだメニューが…
天気の悪かった昨日だけど、逆に空いているだろうと軽くドライブ。
横須賀は野比までGO!
お目当てはここ。
前にwebでたまたま見つけ、美味しいご飯をいただいたので再度挑戦を狙っていた。
ブログをみていたら、こいつが出ていた。これは行かなきゃならんでしょう(笑)。
で、頼んだメニューが…
うどんを食べようと茹で始め、ダシを作るところで醤油を切らした事に気づいた。
寿司パックに入ってるやつはあるけど、まあ足りるわけがない。
やむを得ない。ダシを濃くして対策するか。
とある銀座のフレンチ店がこんどの20日でなくなる、というので最後の料理をいただいてきた。
カミさんの友達の旦那様がソムリエ&店主をやっている店なのだが、本格的フレンチを気負わず楽しむのを覚えた貴重な店だった。
テナントで入居しているビルが解体されてしまうので、やむなく閉店ということらしい。
予約は常連さんばかりで取りづらく、日曜日の最後の客でやっと入れた。
パプリカのピューレに始まり、フォアグラソテー、白身魚のソテー、ラムの香草焼きと続き、デセールはそば粉のケーキとメロン。美味しくいただきました。
割とちょっとしたひねりがあって、新しさはないけど安心できる味。この店がなくなるのはちょっと残念だと思う。
写真は、ワイングラスが映したライティング。
このワイン、ピノの赤。「赤白問わず、料理に合いそうな軽い飲み口のを」という無茶なオーダーに出してくれたのだが、フルーティーな香りが楽しめて、ロゼと見紛う透明感のある軽い赤色でラムに負けない飲み口。参りました。さすがに一部香りが勝ちすぎる場面もあったけど、非常に満足できました。
完全に店の言い値で料理もボトルもお願いしたので若干値は張ったが、心地よい時間を味わえたことに、感謝。
さて、久々のバーガー日記。
今回はデルタオフに行けない土曜出勤のお昼ご飯だ。
普通なら1時に仕事が終わりになるはずが、修理が立て続けに入って気がつけば2時。
川崎で待ち合わせのカミさんもちょっとご立腹気味である(^^;。
ここはお腹を満たして幸せに(笑)なろうと、前からチェックしていた店に直行♪
某ブログのキリ番ゲットで頂いた野菜が、昨日食卓に上がった(kuzuya4さん感謝!)。
無理お願いして盛り合わせにして頂いたら、一度に使い切れない種類が(汗)。
今回は、葱、ブロッコリー、薩摩芋と人参。茹でたり炒めたりのシンプルな調理だが、どれも甘みがあって美味しい!
特に人参。市販モノでは最近なくなった、独特の香りが感じられた。人参はこうでなくっちゃ(笑)。
こうなると、今日の夕食も楽しみだ(^.^)。
せっかく無塩バターもイチジクもあるんだから、ひと手間かけることにした。
逝きかけていたイチジクを2個あわせて、柵切りに。
厚底のフライパンを温めて、バターをたっぷり溶かしてソテーしてみた。
砂糖もちょっと焦がして香りと色づけを追加。本当はブランデーとかバニラなんかあればいいのだが、ないものは仕方ない。
で、こいつをプレーンベーグルに乗せ、炒めた残り汁もしみ込ませてサンドした。
うん、生より香りがたってくる。リキュールない方が、自然な味でよかったかも。
おかげさまで、今日は朝からウマ~。なかなかに、幸せである(笑)。
マーガリンが最近高すぎて買えないまま週末になってしまった。
ところが、昨日peckで無塩パンなんぞ買ってしまったので、なんかスプレッドが欲しいまま今朝になってしまった。
で、スーパーに開店早々駆け込んで、パルメザンチーズと無塩バターを購入。
しかし、今回はパンの旨味が勝って、安物のチーズ&オリーブオイルやせっかくの無塩バターが効いてこない。しかたない、明日はベーグルにでも使ってやるか。きっとジャムとのコラボがイケるだろう。
それと、とうとうイチジクゲト(笑)。
若干かびているので大胆にヨーグルトやベーグルに使うつもり。ざっくり切り捨てるなんて、めったにできない。JOYCEの1stステージがはねてから、遅めの夕食をとりに南青山の街へ繰り出した。
青帳のメニューも嫌いではないが、ドリンクと軽食程度で音楽のつまみには充分だし、残念ながら少々高めというのも正直なところ。今回もゴーヤのサラダとピタパンのサンド、ワシはシンガポールスリングでカミさんはバドワと軽めに終了。お腹はそこそこ空いている。
夜の食事といえばここ、というわけで、七面鳥カフェ に向かった。
遅めの夜お茶ができる店はわりと少ない。ここは非常に重宝していた。壁一面に並ぶLPや音楽も好みのものが多く、ついつい長居をしてしまう空間でもある。
店のメニューを見ると、気になるモノが。
「ぜいたくモヒート」?雨のきそうな蒸した夜には行くしかないでしょ!
それと、グリーンカレーにピリカラロコモコをオーダーした。ちなみに店員さんは「グリーンカレーは相当辛いですけど、よろしいですか?」とご丁寧なお断りがあったのだが、もちろんそのままオーダー。
確かに辛いけど、カレーはココナツの風味も相まって心地よい汗を感じながら美味しくいただいた。ロコモコも、ハワイアンというよりエスニック風味だったがご飯とマッチしてマル。食事で暑く、モヒートで涼しくを繰り返して、ちょっと楽しく完食。
カノム・トゥアイ(タイのお菓子)もいただいてすっかりゆっくり。
いつまでもいるわけにいかないので、後ろ髪を引かれつつ店を出た。いつ前もあるといいなと思う店。
ところが、ここのお店は10月10日で閉店らしい。青山らしく大人な空間で好きだったのだが、これで1件減ってしまう。
実は、リニューアルされた青帳にいて、若干の違和感をおぼえていた。ゴージャス感が増して、姉妹店の綿花倶楽部と似た装いになった。音は前のままなので、もっとも安心してライブを見れる店なはず、だった。
でも落ち着かない。原因の一つは新しい椅子。自由席は、いかにも大衆食堂然としたビニールレザーのものになっており、すでに傷みもあちこち見られる手入れの悪さである。飲食メニューも、名前は同じだがまったく違うものをサーブされて戸惑うこともあった。いかにも常連が居づらい店になった印象がある。
さらに、一見さんが増えたおかげで客の質も落ちた。相席なのに、音楽にあわせ机で「ライブ中に」音をたてて指ドラムしたり、ソロの終わりがわからずこれからというところで拍手したり、挙句にミュージシャンが舞台から消える前にアンコールと叫んでしまう、そんな客。以前はそんな客は勿論おらず、そうした立ち振る舞いから作法をおぼえたものだった。ましてやライブ中にうるさく話しまでされたら、正直冷める。
大人な空間が減っているのは、店の中に限らない。
もう大分前になるが、青帳前にあったideeの趣のある建物が姿を消し、結局駐車場になってしまった。営業時代に訪問した、根津美術館前のゴミだらけなのに最高級ユニットで診療しておりいい味だしていた歯科医も、いつの間にか居なくなっていた。あとにはファッション関連の店が残るのみ。裏道の住宅地だって、空き地が目立ってきた。住人すら減っている有様なのだ。そもそも胃袋たる紀伊国屋だって、建て替えといって仮店舗に移った割にはちっとも建物は建たず、買い物レベルもバージョンダウンしている。
落ち着いた遊び方を教えてくれたこの街が、なくなっていってしまう。時代の流れとはいいながら、住民の方には静かな夜が戻ってきたのは知っていながら、らしさがなくなっていくのはとても寂しいと思わずにいられない。
世の中にゆとりがないのかとあきらめつつ、あと何年続くか判らないこの街を、もうちょっとだけ楽しみつづけよう。今日もらったミサンガを眺め、そう思いつつ雷の街をあとにした。
ジャスミン、といってもアロマ系やお茶ではない。
カミさんが先日バンコクへ女友達3人連れで遊びに行って、あれこれお土産を買ってきた。
お決まりのB級グルメ土産は、レトルトのタイカレー関連4種類。当然、日本の米とはマッチングが良くないと考えた彼女、重いのにタイ米を買って帰ってきた。
米不足と騒がれた昔、「くさい米」と言われつつもタイ米ブレンドで米を売っていたときに、タイ米100%を喜んで買っていた我が家では、逆に入手が難しくなった昨今ちょっと悲しい思いをしていた。そんなときに現地直送。カミさん、金メダルである(笑)。
そんなタイ米、ご存知の方もいるとは思うが「ジャスミンライス」と呼ばれている。理由はその「くさい」香り。日本米と思うと、なんじゃこりゃ、の違和感がある。しかし、アジアの大衆食堂経験者はわかるだろう。炊き上がった香りは、まさに「東南アジアの台所」そのものなのだ。懐かしくも食欲を誘うこの米と、レトルトタイカレーのマッチングは最高。かなり美味しくいただいた。
ただ、分量を間違えて3倍炊いたのは誤算(苦笑)。翌日の昼はナシゴレン風チャーハン、夜はライスサラダと連続アジア飯(汗)。でも、美味しいから気にしない(爆)。
うん、久々にアジア旅行に行きたくなってしまった。
これは、カミさんの洗脳作戦?かもしれない(^^;。
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