2009/10/26

ヒトのブログを拝借して(汗)

エグザンティアの近況をご報告(をい)。
http://ameblo.jp/esperto/day-20091026.html

しかし、良くなりましたよエグザンティア。
ハイドラクティブなのに車高が下がると思ったら、リヤのリターンが2個とも切腹。
スピードメーターがお休みだったのは、センサーの寿命。

なぜか、排気音まで静かになって(謎)、お大尽感さらにアップ。

で、帰りにちょっとしたワインディングをデルタに近い速度で走ってみたところ…
いや、曲がる曲がる。灰泥は、ロールの処理が秀逸。
こりゃ、いいや。

2009/10/24

買わんで正解(汗)

今、車庫にはエグザンティアの代車、カペラワゴンが鎮座している。
ウチの車庫、門扉が丁度ノーズのところにあり、車の長さ次第で出入りを邪魔することになる。

で、こいつが来てから家族の評価がすこぶる悪い(汗)。
乗り心地ではなく、ご察しのとおり「長さ」が原因である。
カペラの全長は4610ミリ。ギリギリまで後ろを下げても、門扉を200ミリほど塞ぐ。

そこで思い当たるのが、エグザンティアを検討時、最初に候補となったブレーク。
デザインはめちゃ好きなのだが、こいつの長さはなんと4660ミリ。
たった50ミリと侮るなかれ。カペラとの最大の違いは車幅。
1670に対し、1755と圧倒的に広い。
つまり、もし車庫に入れたら250ミリ突き出す上に門扉にさらに85ミリも近づく。
人間の出入りはもちろん、ショッピングカートが通るのはまず不可能。

もし買ったら、クルマごと人間まで追い出されるところだった(滝汗)。

ちなみに、テーマターボを買おうと思ったことも過去にあったが、カペラよりちょっと短い4590ミリでも幅は1755ミリ。
このときは知人に止められたけど、いや、真面目に感謝しないと(^^;。
まあ、これでウチは高級車が買えませんって言い訳になるか。よかったよかった(誤解)。

2009/10/08

エグザンティア近況

エグザンティアがやってきて2週間。まだまだ変わった挙動にびっくりしながら乗ってます。

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2009/10/03

ダメかもしれん

今週はずっと雨の予報。たった1日降らない木曜日、夜の8時からデルタのブレーキ整備を敢行(爆)。

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2009/09/27

多忙也(汗)

シルバーウイーク(って誰がつけたん?)を慌しく過ごし、あっという間の今週末。
気付いたら、デルタの車検が土曜日に切れ、自動車保険の更新も間近。
おまけにその土曜日は出勤。
相変わらず、バタバタしているな、ワシ。

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2009/09/20

ちょっと一走り?

本日オープンのサーキットでの初走行にあずかった。
袖ヶ浦フォレストレースウェイ
東京湾アクアラインを通るので渋滞が心配だったが、特に飛ばすわけでもなく1時間で着いてしまった。とっても使い勝手のよいロケーション♪


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2009/09/19

無欲が幸い?

思い出したように、今年と去年のデルタカップの自己記録を比べたら…
あら、コンマ5秒向上してるわ(笑)。

最近は、欲をださんで脱力する方が結果よいな(苦笑)。

2009/09/06

遅ればせながらデルタカップ

最近本当に体力が無くて(苦笑)。
筋肉が落ちて脂肪が付いて、しかも痩せ気味。何するにも持久力が全く無いのがとても困る。


とまあ、言い訳はこのくらいに。
デルタカップに今年も参戦して、結果はSOSOの19位。
某所でリクエストのあった動画を2本アップします。

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2009/08/03

夏だから?

お盆休みでデドラを廃車する事にしました。
デルタカップの準備もあるし、あれこれ忙しい夏ですな。
あ~、時間と体力が足りん(苦笑)。

2009/07/26

やはり、呪いか(汗)

昨日に続きどういうわけかの好天。もてぎのスタートをwebカメラで確認してから作業開始。
デルタの水を抜き、デドラから外したファンスイッチを移植した。
やっぱりチョコレートがラジエーターの底に溜まっていて、排水がかなり赤い。
それでも、ちょっと紆余曲折はあったが作業そのものは無事完了。
しかし、デドラは完全に部品取りとなってしまった。それでも、脚周りやケージ、4ポットキャリパなど捨てるには惜しい部品が残ってしまう。誰か、使ってくれる人はいないだろうか…。


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2009/07/25

チョコレート

たなまさんに触発されたわけじゃないけど、デルタもヒーターバルブ前にあるバルブの機能が怪しかったので交換した。
ほぼ同様のボールバルブだけど、以前8Vについていたバルブでタケノコが不要なのはわかっていたので、あえてバルブだけを購入しておいて。
久々に晴れた今日、交換にチャレンジ。
悪名高き、脆弱なデルタのヒーターバルブなので、割らないように注意してホースを外す。
で、負圧で動くバルブを外したわけですが…。
チョコがいっぱい詰まってます(汗)。
これ、錆び色のヘドロ、ですよね?どうやら、洗っても出まくるヘドロ、ヒーターコアにたんまり居るようです。
今日はそのまま閉めちゃいました(ヲイ)が、いずれ交換または洗浄が必要になると思われます。
ついでに、やはり負圧動作の内外気切り替えフラップも全閉に固定。
これでエアコンの様子を見て、ガスを充填してみようか。
今年は冷えるか?期待薄(苦笑)。

2009/07/04

きいたぞ(笑)

今日は出勤だったのが急遽オフに。
幸い天気も良い。
やるっきゃないでしょ、とデドラを馬に載せて作業開始。
効かないブレーキはリヤに問題あるのが判っているのでさっさとばらす。

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2009/06/30

また雨(苦笑)

ちょっとでも作業を進めようと、アース探っていたら、また雨(^^;。
でも、絶好のポイントは発見♪。
よしよし。
しかし、梅雨明けまだかなぁ(泣)。

2009/06/28

これだから梅雨時の作業は

先日チェックしたファンの回路にスイッチを割り込ませたかったし、いい加減ブレーキにも見通しが欲しい。

今日はそんなわけで、作業をやろうと決めていた。

天気予報は「午後から雨」だったので、朝9時過ぎからボンネットをあけた。

まずは電気からと回路の被服をむき、延長コードを延ばして半田ゴテを準備したところで、ポツッとあたった。

予定より、30分も早いんですが(怒)。

始めた作業はすぐには終えられない。雨がだんだん本降りになる中、何とか半田付けと被服の巻きなおしまで終えて、ショートする前に延長コードを片付ける。

すでに配線の終端は部屋で作ってあったので、差し込んでネジ止めした辺りで本降りに。

リレーを作動させるとファンが回るのを確認したところで大急ぎで片付けた。

雨はその後午後までしっかり降り続けた。おかげでツナギごとびしょぬれ手前(泣)。

そのあと、車内に入って雨宿り、のつもりが怪しい線を見つけたところからややこしい話になってきた。

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青山散歩

今日は兵庫からみえたいそちゅうさんと会う約束をした青山までお出かけ。
待ち合わせ場所のFIAT CAFEに行くと、なんか場違いな空気が流れている。
新500を置いてあるのだが、なんかピンク色のような?
なんでも、バービー50周年も記念して、スワロフスキーのラインストーンを張り
込んだ特注カラーの1台が展示してあるそうだ。しかも、特注のピンク!
きれいな色なのだが、いささか雰囲気がかわいすぎる。
行ったメンバーは皆オヤジばかり。バービー萌えと誤解されても困るので早々
に引き上げ(苦笑)、2階のCAFEで食事することにした。


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2009/06/27

試しむき

昨日の夜、時間が空いたのでちょっと作業することに。
先日の件があったんで、重い作業は避けて(笑)軽くボンネットを開けるだけにした。

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2009/06/21

原因は見えたか?

今朝、足柄峠までデドラの様子見に行ってきました。
天気は生憎の雨。しかも、東名でも下道でも水溜りで車が浮くコンディション。
それはそれ、ということで、まずは峠に到着。
オフも同時にやれたらという企画もあったけど、この天気じゃしかたない。そちらは流してまずは1往復。

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2009/06/19

突然ですが

21日の日曜日、足柄峠行きます!
デドラのブレーキテストなんで、ふらふらしてます。
よろしく~。

2009/06/16

unoだ!

Sn390223_2

昨日の夜7時過ぎ、近所の国道1号線。
ジョルカブで走っていると、見覚えのある四角いテールが前に見える。
渋滞で運良く近づいてみると、UNO!しかも45。カラーは青。naoさん号(後のhiroさん号)と同じ色。
久しぶりに、フェイズ1にお目にかかった。懐かしいな。
先の交差点まで先行し、携帯を構えて待って撮ったのがこのブレブレ(苦笑)。
オーナーさん、不思議そうな顔してこちらを見てましたが、こっちのほうがびっくりですわ。

返す返す、70SLにもし乗っていたらなあ、なんて思ってしまった初夏の夜…。

2009/06/10

続き、早速(笑)

まぁ、我慢できない性分なもんで(笑)。
昨晩、早く帰れたんでフロント周りのエア抜き作業を実施。
本来は対角線でやるらしいが、まあそれはそれで。
若干エア噛んでるかな?とは思うけど、さっくり作業終了。
暗いけど、昼間より作業が早いのは何故?(苦笑)
試運転したけど、カッチリしたようなしないような。後ろもやって、うまくないならマスター交換を考えねば。
何とかうまく、いってくれないと、困る。

2009/06/07

続きはあとだ

久々に晴れの日曜日。部品も揃ったし、デドラを直すことにしよう。
午後イチから作業開始。ブレーキパッドとディスク、ホイールの付け替えだけなので、楽勝、のはずだった。
20090607_130857_0001_タイヤも出して、
20090607_135654_0007_
パッドも出して、さあ作業開始。


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2009/06/03

リッター20キロ

Akao034__2

昨日親を乗せるので借り出したレンタカー、今回は興味もあってハイブリッドカーを選んだ。
で、どっちにしようか考えてインサイトに決めた。理由は「もしかしたら、自分で買える金額」だから(爆)。
クルマの癖などチェックも兼ねてのレンタルだ。

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2009/05/24

あれ?もしかして…

昨日主治医から帰ってきて、冷却系を念のためチェックしなおした。
ファンが高速で回っていないように感じられたためだ。

ヒューズ、切れてない。ファン、直で電源を落とすと回る。リレーも大丈夫みたい。
レジスタの回路を短絡させても今と同様に回る…え?今と同様?

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2009/05/23

遅ればせながら点検

驚愕の「あの」トラブルからはや一月。
やっとやる気になって、主治医のリフトを借りてデドラの下回りをチェックした。

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2009/05/09

着いたぞホイールなどなど

旅行ネタは一休み。
MGTで思わぬ最期をとげた軽量ホイールにかわり、さっさと別のホイールを手配(苦笑)。
とりあえず今日現物は来たものの、肝心のタイヤが・・・。
1本ホイールと一緒に潰してしまったのでタイヤが足りないわけで、それを埋める方法が決まっていないという問題がのこっている。
今更AD07の新品は残っていないし、やはり中古しかないか。オークションを覗いても、もう一つ決め手がない。
もう一週間、悩むことにしよう(をい)。

それから、某掲示板でチョイ萌えしていたデルタ2代目。本日現物をじっくり見させていただいた。
動かすわけでもない、ご担当者が忙しいとのことで、鍵を借りての状態チェックなどなどして検討。
結果、今回はご縁がなかった、ということで。ちょっと残念だが、クルマの出会いも縁のうち。今度出るまで待つことにしよう。

結果、なにも進まない、という話のような(自爆)。

2009/05/03

イロモノ健在(苦笑)

もうあちこちで書かれているとは判っちゃいるが(汗)、書かずにおれないMGT@フィアットフェスタ。
事前宣言どおり、今年は全戦デドラレーシングで参戦するべくエントリーをした。
できる整備は全部済ませたけど、シェイクダウンを行っていない我がデドラ、とうとうブッツケ本番となってしまった。
せめて峠の挙動チェックだけは済ませたかったが、異動やなんやで時間が全く取れないので仕方ない。
ちょっとだけエンジンの不調はあったものの、4月29日、朝4時30分に自宅を出発した。
インナーサイレンサーのおかげか、排気音は幾分静かなので、犬も寝ている時間にエンジンをかけてもあまり罪悪感は感じない、で、済んだかも(?)。
下道で若干のセーフティーカー導入はあったものの、極めてペースは順調。ETC1000円のおかげで途中降車もなく、7時半過ぎには伊那に到着しできた。
高速では、数々の新旧フィアット車をパス。今日はイタ車が多いな、って当たり前じゃん(苦笑)。途中抜かれたのは主催者のデルタのみ。他は全部抜いてきたのがなんとも。しかし、サイレンサーのせいか最高速が伸びない。NAデドラの持ち味は高速のぬうわ以上。それが出ないのはつらい。
シュアラスターのエンジンリカバリーとフューエルコーティングでドーピングしてはいるが、もう一歩のフィールは欲しいところだ。
入場待ちでくずやさんやタニシさんとしばし談笑、7時にはエントラントは場内へ。
早速荷を降ろしてテーピング。事前にピンクの養生テープしか入手できなかったので、妙にカワイイ顔のデドラに
なってしまったがImgp0196__2、まあそれはそれ。走行準備は手馴れたもので、早速完了♪。

今回は、こんなクルマやImgp0198_こんなクルマもImgp0204_走っていてのんびりムード満載。
眺めているうちに走行順が回ってきたのでエンジンをかけた。今回はGr.BだがB組での走行。遅さを理解してくれた主催者に感謝である。
それにしても、この段階までシートベルト調整を全くやっていない(爆)。本当に、先が思いやられる・・・。

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2009/04/25

この期に及んで

今日は一日雨だったけど、もう数日後のフェスタの準備をしないわけにいかない。
で、久々にデドラを引っ張り出した。
騒音規制の厳しい伊那なので、念のためインナーサイレンサーを購入、取付けた。
あとは、ペダルポジションの調整とシートベルトの取り付けをして、早速試走。

ところが…

エンジン、一発死んだみたいになってんですが。
吹けずにばらつくこの感じ、いかにもガスケット抜けたみたいなんですが(汗)。
でも、雨が弱くなるにつれ、症状が軽くなったあたりは雨水のリークが原因か。

とりあえずは走るけど、ちょっと心配。

伊那までたどり着けるかしら?

2009/03/23

おかしいなあ

ここ最近疲れ気味だったから、朝はゆっくり寝ていようと思った日曜日。何故か7時前に起きてしまった(泣)。
外を見たら天気予報に反して風雨なし。それじゃあと、デドラのオイルを交換することにした。

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2009/03/16

執念?

昨日の嵐から打って変わって、今日は絶好の整備日和。
早速デドラをもってきて、懸案のブレーキ整備に取り掛かった。
フルードの交換だけど、整備の定石としては前後斜め掛けで交換していくものらしい。
X配管だから、同じマスター同士をいじっていくやり方なのだが、生憎我が家には馬は2頭しかいない(苦笑)。
なので、前だけ後ろだけでフルードを交換していくことにした。

タイヤを外し、ワンウェイバルブつきのシリコンホースを取付けて、フレアナットレンチでニップルを緩める。
ブレーキペダルをがんがん踏んで、とりあえず最初は全部出し切った。
色を見ると、結構濁っている。
次に、フルードの缶をマスターカップに逆さに入れて、補充をしつつ交換にかかる。

ところが、なぜか空気が抜けない(汗)。最初はニップルの緩めすぎでエアを吸ったのかと思ったが、どうやら関係なさそうだ。ふとシリコンホースを見ると、小さくリークしている。キズモノを使ってしまったらしい。エアはそこから吸っていたようだ。
ホースの交換後は、問題なくエア抜きと管内のフルード交換を前後とも難なく完了した。

ここまでやれば、ブレーキのタッチも大分良くなっている。もう執念みたいなものだ。
ただ、最後の最後でかっちり感がない。もう一度エア抜きしてみるか。

しかし、最初のタッチとは雲泥の差。やればちゃんといいブレーキになるのがよく分った。
できれば本番までにパッドを新品に換えたいが、それは次の機会に。
さあ、シェイクダウンを考えないと。ちょっと楽しくなってきたぞ。

2009/03/08

やはり手強い

この週末は天気が悪いと聞いていたが、土曜日はまさかの晴れ。
この機会を逃してなるものか、と、早速「軒先整備工場」をオープンした。

懸案だったデドラのブレーキに手をつける、はず、で作業を開始したのだが・・・
Imgp0193_2


左右迷ったが、右前からバラシを開始。4ポットのスミンボキャリパーを外し、実は用意してあったデルタ純正キャリパーを付けてみようとあわせてみたが、付かない(汗)。ハブナックルの穴に合わせると、ディスクに干渉しまくる。14インチで丁度よいくらいだ。やむなくキャリパーはそのまま使うことにして、ローターは入手済みの6グルーブ新品へ交換。ついでにパッドも換えてしまおうと数件のショップを巡ったが、国産のメジャーなパッドにもかかわらずどこも在庫切れ。残量は幸いにしてあるのでそのまま使うとして、再度組み付け。
では、左を・・・とスペーサーを外そうとしたら、固定ネジがびくともしない(汗)。スパルコのHEX止めの皿ネジなのだが、完全に錆びて食い込んでいる。おまけにネジ穴もナメて万事休す。主治医に早速電話でヘルプを求めるが、この場でできることがない(泣)。仕方なし、今日はこのくらいにしといたるわ(爆)、と元に戻し、たかがこの程度の作業で2日かけるハメになった。
ついでにもうひとつトラブル。新たにローターを組んだ右から、走ると電車ブレーキのような轟音が(滝汗)。どう見ても引きずっているとしか思えないが、組みつけに不備があったとは思えない。とりあえず、ゆっくり車庫へデドラを戻し、とりあえず忘れて寝た(爆)。

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2009/03/03

ダイチャレ撤退

軽トラでも参加できて、沖縄でも人気の草レースイベント、ダイハツチャレンジ。主催のダイハツが経営難のために今年から行わない事になったらしい。
敷居の低さと参加を楽しむイベントとして気になっていたし、モータースポーツの底上げ効果もあったのに残念だった。
不況でクルマドコロじゃなくなっているから参加者が減るってのもあるけれど、個人主催のイベントが苦しい今、企業の撤退は正直痛い。
これを機会に、クルマ離れするユーザーも居るんじゃないだろうか。単なる移動手段になったら、クルマのワクワクは何処にいく?ハイブリッドでも電気でも、遅くても走れないならワシはつまらない。クルマなんて要らない。
国際ラリーやF1とは投資効果が違うのだ。ユーザーイベントは、需要を増やす効果がある。クルマの未来の為にも、是非とも再考願いたいです。

2009/02/16

意外と手強い

今期はデドラで走り回る予定なのだが、昨年までデルタに使っていたパーツが使えるか、幾つか試してみた。
ブレーキ、はアウト。特にフロントのキャリパーが替わっているためにせっかくのレーシングパッドが使えない(泣)。でも、ディスクは交換した方が良さそうなので、強引に手を打ってみようと検討開始した。参考までに、デルタは純正互換パーツながら、鬼のような効き方。多分整備次第だろう。
次にタイヤ。過去の記憶では、オフセットが前27の7J、後ろ40の6.5Jがベストマッチのはず。手持ちは前後共に27の7J。試しにつけたら、後ろが出っ張るったら(爆)。そのままだと、SSコンパウンドのSタイヤは使えない。また、スライドボルトを使わず使えるホイールは一組だけ。34の7J。今年はこれで戦うしかなさそうだ。しかし15ミリのスペーサーが若干オーバー。10ミリを入手して試してみようと思う。
あとは追加でフットレストが欲しい。左足の居場所が悪いので、すぐにでも手を打ってしまいたい。これは手持ちがないから買わないと。
結局、使えないパーツばかりが残ってしまうことになった。逆に要るものが見え易いともいえる。さて、楽しみが増えてきたぞ(苦笑)。

2009/02/10

よしよし

いろいろ捨ててしまったアルパインのチェンジャー、再度あちこち家捜ししたら、短いながらDINケーブルを発見p(^-^)q。
これで、ちょっと遊べそう。某所にはネタばれだけど、あとはピンプラグのケーブルを準備するだけ♪上手くいきますように。

2009/02/03

類は友を呼ぶ

プチ残業しての帰り間際、タイムカードの脇に置いてあったカレンダーに、アウトソーシング先のバイト嬢が見入っていた。
どうやらクルマの写真に興味があるらしく、気に入った画から進まないカレンダーもあるとか。
それって何のクルマ?と尋ねると、トヨタ2000GTらしい(汗)。さては旧車好みかと話を振ったら…
フィアット「850ベルリーナ」を「直している」そうだ(^^;。
なんでも、ネットオークションで見て実車見たら一目惚れ、そのままポチッたらしい(爆)。
しかも、筋金入りのマニア。カプチーノを十数年乗り続け、タイベルブッシュマウントは交換して目指せ20万キロ。キモはしっかり押さえていらっしゃる。
クルマ乗りの共通言語で思わず長話などしてしまったが、なんとまぁ。なんかこの娘雰囲気が匂うとは思っていたけど、それがオイルの匂いとは。まさか同類とは思わなんだ。

どうも集まるトコには集まるモノらしいf^_^;。嗚呼、また呼んじゃった(苦笑)。

2009/02/01

本日のほっこり

Sn390197暖かい天気でよかったです。
久々に久里浜の海岸まで「ドライブ」してランチと洒落込んでみました。

海の見えるカフェで、ゆっくりご飯&おしゃべり。
クルマの話題は全くナシ。こんなのも、たまには良いね。

2009/01/28

気分は海外?

クルマのオーディオを旧いアルパインにして数日。
イグニッションをオンにしたところ、見慣れない周波数が(汗)。なんと勝手にアメリカバンドにリセットされていた(爆)。
当然使えないので交換。今度はもう少し新しいアルパイン(苦笑)。
これで、我が家にはアルパインのガラクタが2台。耐久性低いぞ、今度はがんばれアルパイン!

2009/01/27

雑念一杯

3月にデルタカップ番外編(?)があるらしいが、デルタじゃないと太刀打ちできない内容らしく、何かしたい病に感染(苦笑)。
ケージ入れたいと主治医を困らせたりしてます(^^;。
が、ふと根本的な問題を思い出した。脚周りのブッシュがへろへろだった(汗)。調べたら部品だけで3.5諭吉。こっちが先かな?

デドラもあるし、悩みはつきない。

2009/01/18

マットレス到着&本日の作業

先日準備したウッドスプリングに、今日マットレスが乗った。

Pict0470 O塚家具一押しブランドのキングスダウン社製最廉価バージョンの

ロイヤルセレニティーだ。

構造は至ってベーシックなボンネルコイルスプリング。最近流行のポケットコイルよりも面で支えるイメージなので、体の凹凸を吸収しづらいとされる。

ところが何社か回って寝転がってみたところ、ポケットコイルの他社品(ものによってはポケット2段の高級マットレス)に引けをとらない安定感があったので購入。ウッドスプリングの動きも良いらしい。今日が初睡眠となるので、寝心地が楽しみだ。

今日は一日マットレスの到着に合わせて時間を空けていたので、早めについたあとの時間がいっぱい。せっかくなので、デルタもいくつか作業をやった。

Pict0475 最近内輪で流行らしいアルパイン古コンポへの乗せ換えをやった。うん、この佇まい!緑のボタン類の光が上質感を漂わせる。かつて買おうにも高すぎて、買おうとしたらなくなっていた(涙)。それをかつての友人さいかく氏から譲ってもらってはや数年。復活の日の目をついに見たこれは、やはり美しい。

同時に、運転席をフルバケットシートからノーマルに戻した。クッションとシートバックの角度が腰痛持ちの体に厳しいときがあったからだが、より日常仕様へ近づいた感がある。我が家にとって、デルタはファミリーカーになりつつある。サーキットはデドラにそろそろ任せていかねばと思っての作業だ。今年の秋の車検では、触媒も元に戻そうかと思っている。さて、逆に気になるのがデドラの作業。来週からちゃんとやっていく、つもり、である(苦笑)。乞うご期待。

2008/12/22

今日もジョルカブ

雨だというので、連日の出動。
この間久々にXLR出したら、えらく重さとパワーを感じて驚いた。このクラスでは最軽量の部類なのだが…。
楽な方への慣れは早い。まずい、戻れなくなってしまう(汗)。

2008/12/15

本日は多忙なり

とはいっても、もう先週のことになってしまった(汗)。
あまりに気力と体力に余裕がないというのは、全くものごとをする気が失せるのがよくわかった(苦笑)。

12/7、今年最後の走行会というわけで、スポーツランド山梨で開催されたFIAT RUNにお邪魔してきた。
ゲートオープンに間に合わせるために5時起き。いつもより遅いので、ちょっと楽な気分だ。
早速デルタに乗って、相模湖ICを目指した。
朝も早いというのに結構クルマが出ている。ペースメーカーにつかまりながら、何とか高速に乗った。前日にオイル漏れチェックも兼ねてオイル交換をしたので、PAに止めて下回りチェック。漏れはないので、安心して韮崎へ。
デドラのときより若干ゆっくりペースで巡航しながら、現地へはぎりぎり到着できた。

Sn390174

しかし、寒い!途中の寒暖計をチェックした人によると、マイナス7度。当然路面は0度以下。手加減しないとスピンは必至。ちょっと緊張しつつ荷を降ろし、走行に臨んだ。

最初はペースカーの入る慣熟走行だが、わざと間隔をあけ、滑らせながら走りタイヤに熱を入れる。脚も少し柔らかくセットし、ABSも殺さず。ブレーキしながら、ABSの介入を感じた時点で緩めると、丁度良い加重がかけられた。ゆっくり気味にしてはまずまずの感覚で終了し、同時開催のキャロル走行会を見ていると…おいおい、ペースが全く違うじゃないか。あっという間にこちらの3秒先をいくペースに上げてくる。こりゃ負けられない。

そこでセッティングを変更。伊那と同じ最強の減衰力とABSなしに設定。ブーストもコンマ9から1.1へ。これがいけなかった。

2本目を走り始めると、突っ込み気味のせいもあってアンダー気味。コーナーの立ち上がりは前後ともタイヤがグリップしない。完全に気負い負けした感じで、慣熟走行よりタイムがあがらぬ結果に終わってしまった。

3本目、といきたいところだったが、午後は別件があるので早々に切り上げ、麓の韮崎で給油と食料補給を済ませ一路渋谷を目指す。朝もすばらしかったが、この時期は富士山がきれい。

Sn390175

でも、ゆっくり眺める間もなくクルマを飛ばし、2時過ぎにはもう渋谷。Sn390176

駐車場にクルマをいれ、向かった先は道玄坂。会社の元部下の結婚二次会会場だ。

Sn390178

お祝いを伝えると、すぐ会場を後にした。飲めないのは勿論だが、実はどうにも体力が続かなかったからだ。お幸せに&ごめん。

Sn390177

渋谷の駅前には、子供の頃走っていた東横線の「青ガエル」が。懐かしかったがクルマに戻り、自宅へ。充実はしたが、気忙しかった一日だった。



2008/12/06

キャリヤ装着

ジョルノとジョルカブ、共通の問題点は、オプションに汎用性がないことだ。
特にジョルカブは、大きいエンジンをカウル内に押し込むためにメットインスペースがかなり小さくなり、実用面では前カゴかリヤボックスの必要に迫られる。
が、前カゴには専用ステーが必要だし、リヤにはキャリヤがなく、やはり別売のキャリヤ装着が必須となる。
とはいいながら、いかんせん99年式の車両だけに、専用品の入手はとても無理。
オークションなどでときたま出はするが、レア物なので落札価格は法外に高い。

そこであれこれ検索していたところ、同じホンダのディオ初期型(AF25)のキャリアが微修正でつくとの情報をゲット。早速探したが、古くてもAF27が限界。試しに入手したものの、修正でつけられるレベルではなく断念。
で、いつも止めている駐輪場の周りを観察してみると、どうやら社外品に活路が見えた。
調べなおすと、あった!スズキセピア用輸入品。
現物を見た感じでも、ほぼ修正無しで行けそうなので、ポチってみた。
現品なんと1050円。送料他が800円すこし。安いのか高いのかわからないけど、この際背に腹は変えられない。
程なく到着した現品を見ると、わずかな曲げのみでいけそう。で、早速取り付けたのが、これ。

Sn390173

上のメッキが純正品。社外品がきれいについているので、純正と見まごうばかり。

これでリヤボックスの装着ベースが出来上った。いよいよ今度はボックス購入だ。

ところで、先日通勤に使ってみたのだが、どういうわけか、XLR200Rと到着タイムがさほど変わらないということが判明。そうなると、…現状ちょっと検討が必要、かも、知れない?

2008/11/24

こんなもの買った

昨日はこいつのキャブと悪戦苦闘。でも1万円だから仕方ないか。
とりあえず、調子みてみないとな。で、来週納車。ちょっと楽しみ。
http://www.geocities.co.jp/MotorCity/9596/miss.hcj50.html

2008/11/22

漏れるわけだ

最近デルタのオイル漏れがひどいので、下回りをチェック。
オイルパンのネジが、かなり緩みまくっていた(滝汗)。
そりゃ、もれるどころかダダ漏れだ。
そろそろ、パッキン交換かも。ついでにタイベル張替えだな。

2008/11/19

雨の日には車をみがいて

11月16日、ユーロトレーニングというドライビングレッスンに参加してきた。
機会があれば、こうしたレッスンには参加したかった。自己流で作ってきたスタイルが、必ずしも正しいとは言えないからだ。実際タイムの伸びはいまひとつ。これで限界かと思っていたところだった。

会場は日本自動車大学校 のサーキット。峠道のよう、とスタッフが話していたが、普通舗装の成田の拡大版サーキットだ。当日の天候は雨。ヘビーウエットで気温も低いため、早々にスピンは覚悟した。

Sn390161

事前の準備はとにかく荷物を降ろすこと、助手席用のハーネスをつけることだけ。タイヤもネオバのままで会場入り。脚は伊那のセッティングより前を1段緩めた仕様。テーピングとゼッケンを準備した後は、走行を待つ。

台数が少なかったこともあって、いきなり山口講師 の同乗走行に恵まれた。プロに最初走ってもらってタイヤを暖めてもらおうという打算も、若干だがあったのは確か。

山口講師は、雨のトラクションを稼ぐべく、ひとつ上のギヤを使い、最初ゆっくりと周回する。そのなかで、アンダー気味なデルタの挙動を指摘すると同時に、コーナリングのアドバイスをひとつくれた。「コーナリング中は横方向のグリップを最大限に使うので、加減速による前後のグリップはタイヤに与えない」こと。

自分でドライブしてみて、確かにブレーキを遅らせて早めのアクセルオンだとフロントが逃げていくのがわかる。で、アドバイスどおりにしてみると、意外と速度が高いままきっちり頭が入ってくれる。ケースバイケースだが、これは使えるテクだと思った。

座学でこの理論をおさらいし、仕上げのタイムアタックとなった。1台ずつ、光電管での計測である。2回のうち、最初は冷えたタイヤの暖めとラインの確認に使った。2回目はインラップで制動とウェービングでタイヤに熱をいれ、一発取りをやってみた。結果は50秒87で総合3位の成績。実は、デルタカップでBクラス表彰台常連でもあるiwaさんが参加していたのだが、そのコンマ3秒落ちという結果。iwaさんと肩を並べられるのは、非常に嬉しいことでもある。ちゃんと理論は身に付けられたといえるだろう。

さて、この成果を出していけるか、来シーズンが楽しみである。

ちなみに当日、こんなクルマも参加。Sn390162

 

また、コース周囲の砂が路面に流れていたので、あっという間にクルマはこの状態。

Sn390163

帰って早々近所の洗車機にデルタを放り込んだ。雨だったので、洗車するクルマは皆無。周りの目がなかなか面白かった。

たまには雨の日の洗車も悪くないものだ(苦笑)。

2008/11/04

お値打ちサーキット?

世間一般はぼちぼちオフシーズンとなったらしいモータースポーツ。

あちこち練習走行会に行ったりしたと思うが、やはりフリーの走行は必要だろう。

で、首都圏から行けるそこそこ規模のあるミニサーキットで、お得感を試算してみた。

調べたのは、本庄、スポーツランドやまなし、伊那の3箇所。

で、意外な結果がでた。

通常、サーキットのフリー走行は2~30分単位の切り売りだ。やまなしは30分、本庄は20分をだいたい3千円で売っている。ところが、そこに会員やビジター料金が上乗せされてくる。やまなしは互助費500円が乗ってくる計算になる。やまなしではメンバーになるには初回に7千円が必要。本庄ではなんと1万5千円になる。会員にならずとも、本庄では3500円の初回講習費が必要になる。案外割高だ。そこに高速代がかかってくると、正直趣味の範囲を軽く超える(汗)。半日走ろうとすると、やまなしで29,480円、本庄では45,000円前後だ。月イチなんか走ったら干上がってしまう。

そこで伊那。高速コミで一万ポッキリ。激安である。これは、メンバー登録の必要がないのに加え、半日料金(5000円)と予約割引があるのが大きい。

実際デルタカップ前日も、湘南ナンバーの車両が走りに来ていた。なにもこんな遠くまで、近くにもっと安いコースがあるだろうと思ったワシは、実はアマちゃんだったのだ。

したがって、ワシのホームコースは伊那に決定。若干行くのに時間はかかるが、コストパフォーマンスが良いのには換えられない。

デルタカップが伊那からなくなろうと、ワシは来年も伊那で練習をしているだろう。よろしければ、皆さんどうかご一緒に(笑)。

2008/10/27

遅ればせながらランチアランチ

やっと余裕ができたので、ランチの写真をアップ(遅いってば)。

Photo Photo_2 Photo_4

前日から宿泊だったので、朝の駐車場からチェック。

カバーのかかった車たちや、テージス並びなどは、ランチならではの風景。

Photo_5 マルティニデルタのこんな景色もデルタカップですら見られないかも。

Photo_6

Photo_9

 

 

Photo_8フルヴィアは今回も数多く参加。良く見ると、テールが同じデザインだったりする。

Photo_10ヒストリックランチアは少なめ。アウレリアがGOOD。

Photo_11コンディションのよい個体。

Photo_12モンテカルロも今回多かった車両の一つ。037まで含めたら怒られるとは思うが(汗)。

Photo_13このシリーズ1はオリジナルでないものの極上コンディション。欲しい(^^;。

Photo_14トレヴィが2台。実は、それぞれ左ハンドルと右ハンドルだったりする。

Photo_15コクピットはおなじみ穴だらけ。ベルリーナとは思えぬ造形。

Photo_16プリズマも負けてはいない。このインテグラーレ、4連スロットル!

832テーマは8.32だらけ。Photo_17おなじみの跳ね馬エンジン。

Photo_18 Photo_19

 

お昼はなだ万のお弁当とTopsのケーキ。のんびりムードが心地よい。

Photoパレードランはヒストリックから。Photo_2 続いてミッドシップ。

その後ベルリーナをはさんでPhoto_3最後はデルタ。迫力が違う、すごい数!

Largeちなみにコダンナ。ご愛嬌まで。

たまには走らないイベントもよいもんだ。


 


 

2008/10/26

作ってみた

昨日今日と変に時間があったので、こんなものを作ってみた。

Pict0683

車載カメラ用のステーなのだが、以前使っていたのは雲台が固定できなくなりご臨終。最近のは固定式にしたのはよいが角度が当然きれいに決まらず、うつむいたりそっぽを向いたり(苦笑)。
で、先般自動後退に行ったとき、見つけたのがこれ。
http://www.beatsonic.co.jp/accessories/qbb.php
早速自宅の窓に固定してみて、強力な吸盤に満足し、ちょっと引っ張ったら…抜けた(爆)。
取説に「抜けることがあるので、接着剤で補修してください」とあった。これじゃカメラをつけたら普通に落ちる(汗)。
なので、フレキシブルアームは撤去し、工具箱にあったネジ棒をねじ込んで、隙間はグルーガンで埋めて固定。その周りにカバーして金具をつけたらできあがり。
自宅窓で再びテストしたら、今度は良好。しかし、Gがかかったときに重みで割れるなどの検証はできていないので、12月のFIAT RUNで試してみようと思う。

あっさり壊れたら、笑える(^^;。

パッド交換

夏のサーキット向けに仕込んだEBCのレッドを、ノーマルに戻した。
高温のサーキットでフルブレーキを使うことはもうないし、寒くなって初期タッチの良くない高温用パッドは正直怖い。
作業はあっという間に完了したが、赤パッドの減りを見てびっくり。半分近く減っていた(汗)。レースの負荷が相当だというのもあるが、それだけしっかりブレーキを踏めるようになったことが大きいだろう。来年の夏使ったら終了?
肝心のタッチはしっかりになった。ABSも復活させ、まずはひと安心。

2008/10/13

お立ち台!

もう結果は判っているが、久々にデルタカップのお立ち台に上がった。台数が少なかろうが午前の結果が関係なかろうが、Bクラス2位には間違いない(自慢)。
ピクニックのつもりと思っていたが、午前の感触で火がついた。いくら周りがゆっくりとはいえ、周回遅れを何人か作ることに成功。タイムは出てないが、かなり乗れてきたのは確かだ。
そこで、午後のSS3祭りに備え、タイヤを禁断のジムカーナ用スーパーソフトに交換した。1周で垂れる、まさに飛び道具だ。
1本目は通常コース。勝手知ったるレイアウトだ。タイヤを信じて全開で1コーナーに突入した。3コーナーをドリフトで通過したあとはこっちのもん。インナーの直線ぎりぎりでブレーキングし、深めのクリップでS字を料理。ヘアピンをオーバーステア気味にこなして最終コーナーへ。今までにない好感触でフィニッシュした。(この時点で、実はクラス1位なのに本人気づいていない)
続く2本目はコースがかわる。

Full_course

3コーナー先からインナーに入るセットなのだが、このコーナーでブレーキングミス。クルマは曲がらず車速が落ちすぎた。その分次のヘアピンとショートカットで挽回してフィニッシュ。トップから痛恨の1秒遅れとなった。(やはり本人まったく順位に興味なし)

スタッフ仕事を終えてやっとモニターを見て、最後のSSが9位と知った。もしや?と思ったら、表彰台を獲得していた。
ちなみに、今回はカップなし、景品なし。ジャンケン大会で景品をもぎ取ったのが

Keihinコレである。試してみたかったシュアラスターのエンジントリートメント。結果オーライである。

とりあえず、シーズン終わりでようやく結果を出すことができた。今シーズンはこれでおしまい。来期まで休養期間に入ることになる。参加の方々、お疲れ様でした!


2008/10/01

デドラでランチ

先週末はランチアランチだったが、予定通りデドラで参加した。
洗車の暇もなく、汚れ放題だったので周りのエンスー車から浮きまくり(^^;。場違い感全開である。
実は、単に内装剥いだ爆音車があまりいないせいだったようだが(爆)。

まずは無事に1日が始まった。今回はゆっくり時間がとれたので、ほかのエントラントと話しができたのが一番の収穫だった。
隠れデドラファンがいたり(この方、現在トレビ乗り!)、売れないクルマを持ち込んだり、様々な方がいらっしゃる。周りに趣味な方が多い訳じゃないので、こういった機会は貴重だ。
ところで、デドラを持ち込むとなぜか前々会長が毎回興味を示してくださる。今回もパレードに同乗戴けた。音や匂いが旧いクルマと似ていて好みに合うらしい。マイナー車ヘの同情ではないようだ(苦笑)。正直嬉しい。
ところでご本人は、新しいデルタを買うか迷っていらした。ガレイタが1日違いでランチに持ち込めなかったデルタ、正直酷評ばかりが目につく。以前は「ノーマルな」デドラに乗ったワシとしては、今回のデルタは正常進化したコンパクトラグジュアリーだと思う。ラリーイメージの強いデルタだが、元々は小型高級車。イプシロンやムーザと似た位置付けだ。たまたま四駆があってラリーに引っ張り出されなければ、仕上げの良いコンパクトカーとして静かに生き残ってきたはず。ちゃんとテージス以下ムーザ以上を埋めるラインナップとして役はこなした上級サルーンなのだ。
是非とも購入いただいて、試乗したひとがその目利きに舌をまくのを楽しんで頂きたいと思う。
さて肝心の写真レポートは、体力あるときアップするのでお楽しみに。

2008/09/14

なかなかの曲者

今年のランチアランチももうすぐ。
今回は寝かしてあるデドラを起こしてつれて行くつもりだったので、今日気になるところだけ手を加えてやるつもり、だった。

高速で100キロ近辺でバイブレーションが発生する癖があり、ホイールのせいかシャシのせいかを見極める必要があった。
自宅につれて帰り、タイヤを外そうとクロスレンチをかけ…られない(汗)。スタッドボルトが長すぎるのだ。おまけにこいつのボルトは21mm。手持ちは全部19mmに合わせてあったのでディープのコマも持っていない。
買いに行こうと思っていたが、たまたまエンジンルームを見ていると、なんか負圧ホースがあちこち割れている(滝汗)。
ついでだとばかりに交換と撤去を開始。エンジン制御に直接必要のないホースは全て撤去してあいた穴には蓋をする。ホースは新品に交換した。
で、今度はやたらに走る増設アースが気になる。端子も緩んでいたので、この際省略。数本外して締めなおす。少しだがシンプルになってきた。
で、やっと買い物に走り、ソケットの21mmディープを購入。やっと交換にこぎつけた。空気圧を調整して走ってみた。バイブレーションは起きない。それもそのはず、今迄ついていたホイールの、どれを見てもウエイトがついていない。バランスを取っていなかったなら振動がおきてもおかしくないわけだ。安心していたら水温が高め。手動ファンで落とそうと思ったら、今度は手動ファンが回らない。スイッチを換えようと思ったら、ギボシが根元から抜けた(超汗)。どんどんあがる水温。エアコン入れても低速ファンだけじゃ足りなくなった。
単にギボシ復活ならすぐできるので、とりあえずヒーターで熱を逃がし、汗だくのノリでこの際足元のゴチャゴチャを整理。
6本くらいあった配線が、一気に2本まで減少(爆)。
なんとか形にはなった。しかし時間は既に11時だった。
走るのは別の機会に。おやすみなさい…Zzz。

2008/08/31

本日の足柄峠

大雨もあがったので、定例の足柄詣でに。

朝も早くから、ご近所に迷惑かけながらの出発(苦笑)。Sn390133

今日は、時間短縮になるかと経路を変更。いつもは大井松田から大雄山経由だが、今日は御殿場から足柄駅経由に。高速代はかかるけど、信号が少ない分到着は気持ち早い感じ。途中の道が若干細めで対向車が気になるのでペースは遅め。まずは一息。富士山が綺麗。

Sn390134

すでにカメラを構えている人がいるので、このコーナーはペースダウンが必要。ウエットだし、脚は最弱の減衰力で丁寧に加重をかけながら2本走ってみた。

最高でもゆわキロオーバーくらい。上りタイトコーナーでは1速を使って回転と速度をキープしてみた。うーむ、バタバタする感じ?2速踏み抜きとどっちが速い?

ブレーキは奥目になってきた。枯葉が水で浮いていたのでマージンはとったが、ブレーキ踏む以外は極力アクセルをオン。大分慣れてきた感じだ。

でも、さすがに日曜日。対向車が結構上ってくる。早々に足柄駅方面に下るが、これが計算違いに。

燃料が既にE間際だったのだが、こちら方面にはスタンドがない(汗)。仕方なく東名に乗った後足柄SAで10L給油。194円?気分はお大尽さま(涙)。

余談。行きがけに、青信号でちっとも進まないクルマをパスしたのだが、その後そのクルマ、派手に蛇行して縁石にタイヤ擦りまくりながら走っていった。夏の終わりでお疲れとは思うが、睡眠充分に体調には気をつけて運転するよう、皆さんにキボ。

2008/08/25

案外違うもの

先週の土曜日、法事がありクルマを出すことになった。
しかしご存じの通り、我が家のクルマはデルタ一本。万一暑いときは、弱いエアコンと爆音でダイエットできる強者である。
親を乗せる時点で、コンパクトなレンタカーを予約したのは言うまでもない(苦笑)。ところが当日用意されたのはなんとローレル。若干大きい車種になるとは聞いていたが2L直6かい(^^;。まぁこれをリッターカー価格で乗れるから、多少の燃費は気にしない(爆)。それより、RB20はいつか試したかったエンジン。いそいそ借りだした。
ところが、全く回す気にならないのだ。40~60キロで流すのみ。さっさと返してしまった。
静かで乗り心地が良く、しかも広いので快適。しかし面白くない。イタ車に乗り続けることで、完全に頭が麻痺してしまったらしい(苦笑)。我が家が普通なクルマに乗れる日は、きっと遠い。

2008/08/04

案の定

何か手を加えたら試してみたくなるのが正直なところ?

結局今朝峠へGOと相成った(苦笑)。

近くて良かったヤビツは危険になってきたので、足柄峠へ宗旨替え。軽く2往復こなしてみた。

ショックの減衰力は最弱のまま、ブーストだけあおり、ブレーキに熱を入れてから突入。

タイヤに熱が入るまではフロントの流れがあったが、ブレーキ一発で加重をかけてからのターンインで、明らかな回りやすさを感じられた。なんというか、ステアリングに自然と鼻先が向いてくる感じとでも言おうか。もしかしたら、ブレーキの残し具合のせいかもしれないが、ちゃんと曲がるのは間違いない。

今日はそのまままっすぐ帰ったが、次はサーキットで挙動を確かめてみたい。

やまなしは日程が合いそうにない。ということは?

時間があえば、伊那のコソ練計画しようか(微笑)。

2008/08/03

デルタ、ちょっと身軽に?

最近仕事が忙しく、夜にネットを見る体力もなかったのだが、今日は昼間っからいろいろ覗いてみた。

ヤフオクを覗いてあれこれパーツを物色していたら、こんなものを発見。

http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d81087190

ノーマルだと、これがバンパーの中で踏ん張ってくれる。伊那であかはちをヒットした際にも、こいつのおかげで損傷が少なかったようなものだ。逆に、こいつに押されて唯一の美点だったエアコンが昇天したようなものだったが。

しかし、重そうだな、と思い、はたとひらめいた。

取っちゃえば、フロント軽くなるよなあ♪

どうせボディの弱いデルタなんて、ちょっと強く当たれば屋根までシワが寄って修正不能でおしまいだし、構造上なくてもバンパーは落ちない。

てなわけで、さっさと外した(爆)。

Sn390127

やはり重いが、鼻先のコレがなくなって、果たしてどれほどの効果があるのか。ドライバッテリーで違いを今ひとつ感じ切れなかったワシとしては、ちょっと不安がなくもない。それでもバランスと回頭性に影響はあるはず。

とりあえず、どこかで試してみたくなってきた。が、今日は暑いし、別の日にしよう(苦笑)。

2008/07/26

恒例夏のデルタ甲子園

今年もこの季節がやってきた。デルタカップ@富士SWである。
最近クルマは良くなってもタイムが一向に上がらず煮詰まっていたが、楽しみ原点に戻ってみるのが今回の目的だ。
走るにあたりいくつか自分に課題を出した。
ブレーキをガッチリ踏んで残すのと、縁石ギリギリの無駄ないラインを通過することだ。
先日の暑さ対策に加え、敢えてABSも復活した。タイヤが止まりかけるから制御するなら、止まらない領域を使えば良い。目的通りなら介入はまずないはずだ。万一はクラッシュ防止にもなるので、試してみたわけだ。また、雑誌の受け売りだが、サイドミラーは真下を向けて縁石までの距離を確認できるようにした。いままで縁石は乗るのが当たり前だったが、逆に乗らずに抵抗を減らし、自然なラインを採ろうという魂胆である。

今回からタイヤはラジアルに戻した。ネオバを選んだが、中古の風邪ひきタイヤよりはグリップに期待をしたい。それでも走行開始後数周は、ブレーキ残し気味に1コーナーに入ると思いっきり滑る。慣熟走行後に空気圧とサスの減衰力を調整した。圧は、温間2.0、減衰力は16段階の10から前8後ろ6に落とした。どうやら固めのセットより、姿勢変化があったほうが走り易い傾向があるようなので、敢えてしなやかにセットしなおした。

その成果もあってか、SS1と2は割とコーナーのペースを稼ぐことができた。そうなると問題なのはクリアラップ。前を充分空けたつもりでも、コーナーで追いついてしまう。車載ビデオでチェックすると、クリアを取れたのはほんの2~3周程度。いつアタックできるかわからない状態では「サルのように」アタックし続けるしかなく(苦笑)、メリハリを欠いてしまった。この辺は、完全に経験不足。クリアをきっちり取るコツはないものか?

それでもブレーキの立ち上がりを強くしたことで、コーナーぎりぎりまでアクセルを踏むことができるようになったし、タイヤをたわませてコーナリングするイメージがつかめた。走行ラインも縁石ぎりぎりまで使い切ることができたので、立ち上がりラインを加速重視にできたのは収穫だった。

それでも順位はBクラスの中盤。まだ削れるところが残っているということか。次回最終戦の伊那は走りなれたコースでもあるので、マージンぎりぎりまで使っていこうとおもう。

さて、今回の富士は暑いことが想像されたので、こんなものを準備した。

Sn390120 ドライバー用フレッシュエアダクト(笑)。これが、結構低速から効いてくれるので体は楽だった。タイラップとフレキ管だけだが、結構お勧め。

あと、効くかどうか判らないが、フロント軽量化も若干してみた。

Sn390121 ドライバッテリーの導入だ。本当はデドラ用なのだが、使わせていただいた(あんたつさんありがとう!)

でも、鈍感なワシには鼻の入りやすさが判らなかった。もっと走って敏感になれ、ということか(苦笑)。

それでも、順位にこだわらず楽しく走れたのが一番の収穫だった。次もしっかり楽しむ予定だ。ちょっと練習はしようと思うが、まずはエンジョイ優先で。では、また次回!

ちなみに、SS3の動画こちら。大したタイムは出てません(汗)。

2008/07/12

安心を購入

連続クルマネタである。
今迄走行会で使っていたヘルメットは、2輪でこけたため使えなかったものの流用だった。
防炎無しはもちろん、長年の使用でインナーがやせ細り、装着状態で帽体がぐらつく有様。
また2輪用のお下がりも考えたが、ここは4輪用、と決定。
あちこち探した結果、兵庫のアンダーレ のネット販売を利用した。

どうせ買うならレギュレーションに縛られないスネル規格のものをと決めたのがこれ。

Sn390117

BELLのMAG6というジェットタイプ。

フルフェイスが第一希望だったが、息でメガネが曇るのと、メガネのままでかぶれることを優先してこれに決めた。

しかし、いざかぶるとメガネのままだとテンプルが曲がりそうなくらいきつめ。かぶってからメガネをするので、結局フルフェイスでも変わらなかった気もする(苦笑)。

とりあえず、安心は買えたのだから、まずはめでたしといったところ。
これでデルタカップ前の準備は終了。言い訳できない当日まで、あと1週間となった。
この際、気楽にがんばろう(微笑)。

で、やってみました

ラジエーターファンのバイパススイッチ、今日加工してみた。
まだスイッチの固定が怪しかったりするが、まあ何とか完成である。

主治医の教えどおり、ボンネット下でファンの線を分岐、リレーを介して室内のスイッチでON/OFFする、構成上は簡単な回路である。

しかしそこで問題が。
ファンの配線は、極めて大電流を流すため推定2.5スケア以上のぶっとい線でまわしてある。いくらバイパスとはいえ、ヘタに1.25スケアなどの線など使おうものなら間違いなく火事の元だ。そこで、以前使わずとっておいたアルパインのアンプ配線用コードを使用。案の定いい太さだったので、迷わず使うことにした。
さらに、リレー端子の関係で、ギボシにはカバーがかけられない。ビニテでも劣化ではがれるのは間違いない。ここでも、以前アンテナ配線用に使った「自己融着テープ」を流用。
このテープ、重ね張りすると互いが勝手にくっついて強固な皮膜を作るというもの。もくろみどおり、接点同士はきっちり絶縁された。直接水でもかからぬ限り、ショートはないだろう。

早速ファンを回しながらエアコンを入れると、一気に冷える!これで夏は乗り切れるはず。
ただ、問題の圧力スイッチは、接点がなぜかの油ヨゴレギトギト状態。清掃したが、もしや不具合の原因はこいつか?
配線次第だが、これも以前のデドラでとっておいた替えがある。最悪はそいつを使うことにしよう。

作業が終わったら、すでに夜の7時。しかし、明るさにごまかされて全く気づかなかった。
当然カミさんはご機嫌斜め。夏の日長は罪作りだ(誤解)。

2008/07/06

暑くなって来ましたし

今日はデルタの夏対策を主治医に作業していただいた。
まずはブレーキ。
前回の本庄サーキットで、ブレーキフルードDOT5.1にもかかわらずスポンジーになってしまったブレーキ。ストリート用のパッドが熱でフェードしてしまったようで、真夏の富士ショートのようなブレーキに過酷な環境ではバリヤ直行なのは明らか。
そこで熱対策として、パッドを交換した。

Sn390116

EBCのRED STUFF。50度~750度対応の、まさに夏仕様。こいつを仕込んでフルードも新品に交換した。だがこのままではリヤはそのまま。やはり不安が残るので、DS2500を主治医在庫よりチョイスして組んでもらった。
実は、前回は自前交換だった。作業内容の検証も含めてお願いしたのだが、かなりダメ出しを戴いた(泣)。
良かったのはピストンとピンのスライドの軽さ。
逆にダメなのは、リヤパッドの固定バネの破損、ピストンスリット角度の間違いで、当たっていなかったパッドとピストン(汗)。リヤキャリパー固定用の金属板にもグリスがなくて、固着状態。こりゃ効くわけない。
今日の作業でこの不具合は解消されたわけで、安心して富士ショートでもブレーキを踏める。
同時にエアコンのガスチャージ。
ガスをR134にレトロフィットしてあったエアコンだが、ガスは1本だけ入れてあったので、あと大体2本入れてもらった。
ところが、効かない。
それもそのはず。ファンが回らず冷媒が循環できていなかった。圧力スイッチが仕事していないのだ。これでは走行中など風が当たる場合以外はエアコンは期待できなくなってしまう。
そこで、後日ファンの手動スイッチを追加することにした。自宅でチェックしてみたら、パーツは全部揃っているので、晴れと時間と気力があれば(苦笑)作成は難しくない。
帰り道は走りながらエアコンの風で涼みつつドライブできた。
これで夏は乗り切れる、はず(苦笑)。
我が家のファーストカーだもの。がんばってもらわにゃ。

2008/07/01

懐かしの名車

今日、会社帰りにこんな車を発見。

Mazda323

初代FFファミリアだ。しかもXG。一番売れた赤である。

このクルマは大学の先輩が乗っていて、初めてサンルーフを体験したので良くおぼえている。

シートも自分のスカイラインジャパンと比べて固めで、疲れにくかった。

プアマンズゴルフと言われるだけあって、ゴルフと同じくプラスチッキーな内装も、またヨーロッパっぽく映ったものだ。

まだ生き残っていたんだな。

ファミリアは、その後のタイプを同期が買って、やはりドライビングが気持ちよかったのが印象に残った。いずれこのクルマを買いたい、と思っていたら、同期はエンジンオイル漏れで敢え無く廃車にしてしまった。

オイル漏れなんかする車は乗れないな、と思っていたら、そんなの当たり前なクルマを乗り継ぐハメになるなんて、当時のワシは想像だにしなかった(爆)。

当時はヨーロッパを意識した、数少ない国産メーカーだった。これからも、いい車をずっと作っていって欲しい。

2008/06/29

もちつもたれつ

最近片づけをしていると、賞品や景品が目に付くようになった。
クルマのイベント関連がほとんどだが、正直我が家にあっても役に立てられずもったいないものばかり。しかも、それぞれ価値があるものばかりだからなおさらだ。

で、この1週間で目に付いたものを配りまくった。
配り先は、いつもお世話になっている関係各者。そこにあるべき、もしくは使ってもらうべきところへ再配分したわけである。
結果、喜んでいただけたようでよかった。

逆に頂いたものも。

Sn390114

クルマの主治医に行ったら、たまたまプラムの木の剪定中。たっぷりついた実ごと枝をおとしていたので、ご相伴にあずかった。

今朝、おかげで隣の実家ともどもたっぷり戴いた。さすがは取りたて。ウマ~。

2008/06/24

堪え性がない(苦笑)

単車のキャブ、日曜日に晴れ間があったので、速攻で取り付けた。
スロットルワイヤーにも注油して、ホースは総取り替え。
ミクスチャーの調整に若干手こずったが、雨の5分前に作業完了できた(汗)。
ここ2日の様子では、再発はしていない。アイドルも極めて安定している。でも不定愁訴なので、長期モニターは必要かも。
しかし、こういうコトは全く待てないな、ワシは。

2008/06/21

本日の作業

梅雨も本格化して雨模様だが、我が家はそんなときでも単車に依存した生活なので、不調は早期に直したい。
先日のパーツ除去でも改善されなかったスロットル固着だが、キャブのオーバーホールに手をつけることになった。
夜に雨のなかった木曜の夜にキャブを下ろし、問題部位をチェックの上パーツ注文。本日には入荷という流れである。
1.スロットルのピストンに若干当たりが見られた
2.ニードル留めのEリングが、ガバガバで抜ける手前だった
3.スローエア調整ネジのパッキンが欠落(汗)
という問題がみつかった。
これが固着に直結するかはわからないが、まずはOリングとピストン関連の部品交換からスタート。
雨の止み間に組みつけてみて、雨の様子を眺めながら単車にリマウント作業の予定。まだ時間はかかりそうである。

Sn390113

2008/06/08

というわけで

待っていられない、ということもあり、なんとタイヤ専門店でNEOVAを購入。大層な大盤振る舞いになってしまった(泣)。

いくら安いとは言いながらもオークションのタイヤを買う気にならなかったのは確か。

でも、今日一日で今期のデルタカップのタイヤは決定。ついでに、だが、富士対策の高温仕様のパッドも今日到着。痛い思いをしたけど、何か吹っ切れたということか。

さあ、これからがたのしみだ!

2008/06/07

商売として、どうなんだろ?

事の善悪がいまひとつ判りかねますが。

http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w25245383

http://page16.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u25465443

これって、前にワシがつけていたタイヤなんですな。

今のタイヤに交換する際ここの業者に「廃タイヤ廃棄料」を払って処分依頼したやつ。

まあ、買い取ったということで考えれば、あとはどう使おうと自由という考え方なんだろうけど、正直複雑。しかも、最後は屋外保管で直射日光当たりまくり。暖まるどころじゃないと思う。

ちょっとオークションから一歩引いた一瞬だった。

たかがクギ1本(涙)

今週はかなり疲れた。連日仕事が終わると立ち上がりたくないほどの疲労が溜まっていて、電車も自宅も爆睡状態だった。おかげで飲み会でもウーロン「茶」で酔っ払えたくらい(実話)。

でも、今日は今後しばらくない晴れの予報だったので、早起きして峠に向かうつもりだった。

ヤビツの人出が多いので、今回は長尾かな、と思いつつ横浜新道を抜けて保土ヶ谷バイパスに入ってしばらくしたら、何か怪しいバイブレーションが起きてきた。

追い越し車線から一気に走行車線へ動いたと同時に、バイブレーションは激しくなってきた。

コレはパンクだろう。ハザードを出し、路肩をスロー走行。出口が近かったのでヨロヨロ降りたあと、バス停に間借りした。こんなとき、早朝は助かる。まだバスが来る前に1時間あった(苦笑)。

Sn390105

高速でのパンクは、デドラでも経験がある。一気に圧が抜けてバースト状態になるのだが、今回も無理矢理走らせたせいもあってかタイヤはドーナツ状に外れかかっていた。内側のサイドはぱっくり。いや、やばかった。

あとは手馴れたものでスペアへ交換。当然峠はなし。1本だけ違うタイヤを履いての走行はデフを傷めるのでゆっくりと省エネ走行で帰宅した。

最初、どこからエアが漏れたのか判らなかったが、トレッドに頭の取れた釘がざっくり刺さっているのを発見。原因はこいつだ。前回のときは、某一流量販店の取り付けミスによるビード切れが原因だった。ある意味、今回は普通のパンク。でも、結果は同じである(爆)。

しかし困った。今自宅にはスーパーソフトのSタイヤしか代わりがない。こんな時期に履いたら、買い物に行っただけでライフ終了である。思案のしどころ、であろうか。

あれこれ壊れる余波がとうとうデルタにも(汗)。今回はたかがクギ1本での臨時出費となった。財布が太る日は、当分来そうに無い 。梅雨だけに、気分は土砂降りだ(号泣)。

2008/06/02

再びヤビツ一滴

この日曜日、再びヤビツを訪れた。

ペダルのポジションとステアリングの近さを変えてみたので、それの検証とブレーキングの練習が目的だ。ペダルはアクセルだけにスパルコのエクステンションをつけ、ヒール&トウのやり易さを図った。ステアリングは、さらに手前に15mm近くした。

目論見は大体あたり。アクセルに足を乗せやすくなった分、ブレーキペダルの踏力が安定した、ように思える(笑)。ステアリングは、シートから肩が浮かなくなったので、当たりといえるだろう。しかし、ホーンが鳴らなくなったのは誤算であった(^^;。

問題はブレーキ。前回より奥へポイントを換えてみて(怖いよ~)、残し具合を長くしてみた。

イメージは、ターンイン寸前に強めで一発入れた後、抜きながらステアを入れてクリップ越えたら加速。身の程知らずのプロ仕様である(汗)。

で、1つのコーナーでだけ、ソレらしくできた。車速も速めで、これなら戦闘力アップに使えそうだ。

でも、今回は1往復で峠を下りることにした。

理由は、人とクルマの多さ。ヤビツの峠近くに水場があって、名水がわくとの評判のおかげで朝早くからクルマが多く入るようになった。同時に釣りに来る人、ハイカー、その他が6時以前から峠に散在してきている。そんな中に思いっきり突っ込むわけにいかない。事故のリスクが高すぎるのだ。

次回から、ヤビツは使わないようにするつもりだ。

麓のGSで、値上げ前の給油をして家路に着いた。早起きは三文の徳だけど、収穫こんなものってのもめげるなあ。

2008/05/27

元気なチンク

昨晩、駅のそばでヌォーバチンクの青いジャルディニエラに遭遇。
結構なペースで、元気に走っていた。
あれに比べたら、ウチのクルマたちはまだまだ若い。がんばらなきゃp(^-^)q。

2008/05/24

スターター復活

先週とうとう故障したXLRのスターターモーターに、パーツ交換をして復活を試みた。

バイクの主治医のところでパーツを手配してもらい、ブラシのセットを交換することにした。

折りしも本日は昼から雨の予報。午前中勝負とばかりに工具持参で主治医を訪問。作業を店先ではじめた。

最初はねじ緩めて外してポンじゃん、とタカをくくっていた。しかし、そこはホンダ車。整備性はまったく考えないつくりとなっていた。

スターターを引き抜くためにはマフラーのフロントパイプを撤去する必要があった。ましてや引き抜く以前にボルトの上にはキャブが鎮座。一発で外すことは許してくれず、いずれも外して修理することに。

しかし、マフラーはさびさびの外観とは逆に、中はまともな状態だった。残念だが、社外マフラーへの換装も当分ない。

ボルト類を外し、プラハンでスターター本体を数度たたくと、あっさりモーターは外れてくれた。

さらにネジを2本外して中身を拝見。

Sn390104 いました、ブラシセット。

期待通り、限界磨耗値をこえた10mm。そりゃ回るわけがない。

で、新品に組み替えて組み付けようとしたが、軸のワッシャの順番が判らなくなってしまった。仕方なし。えいやで適当に組み付け(爆)。組み付けは順調そのもの。雨が降る前には作業は終了した。

さてまわしてみると、今までの「キュンキュン」から、「キュィーンっ!」に回転音が劇的変化。音が重かった時点でアウトだったとやっと気づいた。

部品合計3千円程度。これが換えられないだけでバイクをあきらめてしまうところだった。

当分この旧車には働いてもらえそうだ。

遅刻のときは、またよろしく(核爆)。

恵比寿様殺人事件(笑)

物騒なタイトルではあるが、決して神様は殺していません(苦笑)。

サーキットで、また峠で迷惑な介入をしてくるデルタのABS。いっそ撤去してやろうかと思ったのだが、「必要なとき」だけ殺してやればいいじゃんという結論に至り、試しにヒューズを外すことにした。

しかし、場所が分からない!取説には当然ABSをコロスなんて道に逆らうことは書いてないし、本体近くにもコントロールユニットそばにもそれらしいものはない。

とうとう主治医に場所を聞き出して、えいやっと引っこ抜いてみた。

Sn390101

めでたく恵比寿様ご昇天。インパネには警告灯が点灯した。

早速走りに行こうとしたけど、生憎の雨。いざというときのお試しは来週以降にお預けとなった。

しかし、これでブレーキテクニックのへタレ加減がばればれに(汗)。練習しよ。

2008/05/18

やっぱ旧車だった(泣)

遅刻ぎりぎりの全開に耐えてくれたり、長野日帰りの酷使にめげず動いていたXLRだが、ここ最近スターターが動かないことが増えてきた。
リレーは動くが回らない症状。そのたびに押し掛けでしのいできた。

しかし、さすがに怪しい行動を繰り返すわけにもいかず、主治医に電話。バッテリーをとりあえず準備してもらって今日交換に行ったのだが・・・・

動かない(汗)。バッテリーだって定価2万円強、安くなかったんだぞ、などとパニックになりかけた。ところが、主治医がハンマーでスターターを「コツッ」と叩いたら・・・回った(爆)。

どうやら、スターターそのものに問題があるらしい。で、帰ってネットで調べるとブラシの磨耗が原因だと判ってきた。早速主治医に連絡してパーツ手配をしてもらった。来週は修理である。

Sn390100

しかし、旧車乗りの方がよく「ハンマーでコツン」なんてやっているのは知っていたが、まさか自分で、しかも単車にやるとは思ってもみなかった。

考えたら、単車は93年式。もう15年選手だ。単車としては、もう旧車といっておかしくない歳である。おまけにエンジンのオンオフは結構頻繁。そりゃブラシも消耗するわけだ。

しかし、手のかかる車のサポートになるはずのアシ車がこの調子。先が思いやられる(苦笑)。

2008/05/07

そうかぁ

スーパーアグリ撤退ですか。
資金だ引退だって、レベルは全く違うけど、人事ではない。
土壇場になるほど、往生際が悪いと言われつつ無理する自分とは違う引きの早さには脱帽。
でも、世界に挑む日本人がまた減るのは、やはりさびしいものだ。

2008/05/05

ヤビツ一滴

ヤビツ一滴
246側1.5往復と、全線一回しか走れなかった(泣)。ブレーキ残すのができてるのとアクセルを離すのが早い事が判ったのが収穫か?
対向車が怖いし、記憶より道幅狭くて前のように全開できなかったのが残念。ヤキの回り具合は予想以上かも?
まずは丁寧な旋回と加減速からやり直しだな(苦笑)。

2008/04/30

クルマは悪くないんだが

クルマは悪くないんだが
4月29日、地味旦那号08バージョンデビューである。問題は冷却を持たないタービンによる油温とSタイヤのコンパウンドだけ。本庄に着き次第要らないシートも全部外して準備完了!
慣熟走行でグリップとブレーキ、大まかなラインを確認。タイヤはやはり早めにタレる。早期にアタックする必要がある。
アタック1回目。回すのを体が忘れていてタコが振れてくれない。中盤過ぎてやっと49秒後半。アタック2回目。クリアは取れたがタイムが伸びない。ブレーキが早すぎ、空走が長いのに気付いたが、度胸の問題か改善は微妙。49秒前半で終わった。
パワーの出方も早くて走り易いのだが、Bクラス中盤ちょい下のタイム。問題はタイヤでもフェードでもない、乗れてない自分だった。夏の富士までに改善できなければ、デルタカップ引退だな(-_-;。

2008/04/29

洗車した

洗車した
カーボンボンネットは中古で買ったもんで、クリアのくすみがかなりあった。気になっていたしデルタカップ前の洗車もあるしで手をつけた。
軽く水を吹きコンパウンドをかけてこすった後、景品でもらったシュアラスターのブラックレーベルで洗い、ワックス掛けした。
するとご覧の通り、映り込みまでするツヤが戻った。危うく洗車フェチになりそうだ(汗)。
しかし問題もある。サビや凹みが気になるし、デルタカップのゼッケンを止めるテープも効きが悪く浮いてくる。あまり慣れない事はするもんじゃないな、全く。

2008/04/16

プラモデル

Dscf0029

実は我が家で結婚以来がんばってきたテレビが昇天しかかっている。
ふっと暗くなって、全く表示しないこともあり、買い替えが現実的になってきた。
できればフルスペックハイビジョンの32Vサイズ液晶だが、このクラスは20万を予算にしないと購入は不可。資金に余裕がない我が家は、見るだけでOKなものに落ち着くような気がしてならない(汗)。

で、最近の電気屋はホビーコーナーが充実していて、テレビよりもこっちのほうに刺さってしまったという具合。
さて、いつ作るんだ?(苦笑)。

2008/04/13

ブースト完治

デルタのブーストが、今朝完治した。
大騒ぎした割には、実は非常に基本的なことを忘れていたのが原因。
使っているブーストコントローラーはプロフェック初代なのだが、実はセットアップに手間のかかる難物である。
最大ブーストをいちいち記憶させたり学習させたりが必要なのである。
今回タービンを付け替えたのだが、当然羽根の径が違うので過給圧の変化も大きい。
それを、純正タービンのセッティングのまま使おうとしたのがいけなかったのだ。
リセット後、再度セッティングしなおしてブーストをかけたら、きっちり上までかかりきってくれた。とりあえず、一安心(ほっ)。

つぎは、デドラの車検だ。いちいち苦労が好きだな<自分(^^;。

2008/04/09

低圧ブースト

さて前回含みを持たせたデルタの不具合、実はタービンである。
新品に付け替え、慣らしが終わったので早速フルブーストをかけたら一瞬1.0までかかったあと0.8止まり。元々サーブの低圧タービンらしいので天井かとも思ったが、念のためアクチュエーター配管を殺し、全開仕様で走らせてみた。
結果は1.3まで軽くかかった。タービンは大丈夫。あとは制御系を見直して行くことに。
自然治癒、なんてないだろうな(苦笑)。

2008/04/06

ブレーキ完成

mixiから見えたみなさん、急に日記の設定を変えました。
携帯からしか見られない方、ごめんなさい。

昨日主治医を朝6時から強襲(爆)。ブレーキホースとフルードを交換した。
Sn390085

かねてから準備してあった、メッシュ強化タイプのホースがついた。
実は、元々前だけグッドリッジのメッシュが付いていたのだが、何で前のオーナーさんは後ろを交換しなかったのかいささか不思議である。
同時にフルードも、沸点の高いBF5に全交換。これでブレーキに厳しいと言われる本庄への対策が完了した。
パッドの交換も検討していたのだが、入庫時に旦那号を動かした主治医の「これ、ブレーキのタッチがすごくいい」の一言で現状維持とした。フェードの恐怖はあるが、コントロールできるほうが好みなのであえて冒険。フェロードの一番安いやつなのだが、新品のタッチは非常に自分好み。ただ高温には弱いので、どこかに刺さらないことを祈るのみ(苦笑)。

また、アース関係も少しづついじっている。
Sn390086
デルタのアースポイントはこんな平ギボシの塊りである。しかし、外してみるとさびさびで、たまにこいつが接触不良の引き金ともなる曲者。
で、外しちゃいました。
ここに入っていた線は全部切り離し、被覆を長めに剥いてより合わせてからまとめて圧着、ボルト止めとした。当然ボディとの接触部分はペーパーで磨いて新面を出した。
調子がよければ、あと3箇所くらいあるポイント全部を引きなおしたいと思っている。
ただ、半田付けが必要なのに技術がなくて上手くいかない(涙)。主治医はバーナーでと言っていたが、どうしても半田を温めすぎて接着してくれない。昔ながらのコテで作業したが、やはり上手く流れてくれず。次は腕が上がっていてくれるだろうか(^^;。

さて順調そうに見える旦那号、ちょっと問題を抱えてしまった。
それについては、また次回。

2008/04/01

旦那号08バージョン

デドラの話題に隠れているが、実はデルタも進化している(笑)。
カーボンボンネットとブレーキメンテは先般書いたが、ステアリングラック交換のときに白煙の原因だったタービンも換えてもらった。
これがギャレット以外素性の判らん代物(^^;。新品2万弱の値段に釣られたのだが、よく見ると水冷でもない。取り付けもポン付けとはいかないで、主治医にはたいそう迷惑をかけた。
まだ慣らしが終わらないからコンマ5しかかけてないが、割とよさげな感じ。下からブーストがかかるので、加速のツキが良い。更にブレーキ。12本スリットをオトコの逆組みしたら、これも減速コントロールがやりやすくなった。
加減速自由自在で頭も軽く、先週首都高でペース上げてみた感じはかなり良い。タイヤまで替える今シーズンは、既に言い訳の効かないところまで進化させてしまったからには、結果が問題だ。
肝心なドライバーがヘタレのままで、果たしてどこまで結果が出るのか?楽しみがまたふえた(微笑)。

2008/03/24

ブレーキリフレッシュ

ブレーキリフレッシュ
昨日は徹夜の730kmだが一昨日はデルタのブレーキをリフレッシュ。ワシもこういうコトなら体力は使えるらしい(苦笑)。
午前中は掃除や片付けをして(次の日は時間ないからね)、午後から作業。パッドとディスクの交換だが、主治医からリヤのキャリパーは念入りにと言われたのでお告げに従い時間をかけた。
ピストンの動きが軽くなるまで何度も戻しては出して、軽くなったらオケ。これをやれば後で効きや整備に効果があるそうだ。
しかし、最初は動かないから握力勝負。終わる頃には手がパンパン。これで今シーズンの効きが確保できれば報われるというもの。デルタカップが楽しみだ。

2008/03/23

隠密行動ちう

隠密行動ちう
こうして見ると、小さいもんだね。
これから一路中津川です。

2008/01/18

なかなかマニアック?

なかなかマニアック?
閑話休題。
乗り合わせた電車の広告。
代理店は、相当好き者とみた。
まぁ、それを撮ってるワシもなんだが(^^ゞ。

2007/12/18

転ばぬ先の

オートバックスのポイント会員には年2回くらいDMが来る。ボーナス狙いのセールだが、毎回値引きクーポンを利用してオイルなど消耗品を買っていた。今回の狙いは「マイクロロン」。あかはちをメタル損傷で失った経験から、予防措置で投入を決めた。
折しもこの週末は、300キロの慣らしに最適な用事もある。迷わず処理を決め、オイル交換する。レースシーズン中は硬いオイルを使うが、オフで寒い時期でもあるので10W40の部分合成油をチョイス。フィルターも交換する。
まずはマイクロロンのマニュアル通り、ターボ車なので規定の半分を投入後30キロの慣らしをする。戸塚の自宅から、茅ヶ崎〜寒川〜湘南台でちょうどいい距離。慣らし終わり間際にあるスーパーでツマミと酒を買って、初日は終了。
さて翌日は、横浜新道〜横羽〜湾岸〜東北道加須の往復300キロ。我ながら抑えた運転で、走行車線をひたすらドライブ。やたら抜かれまくるのに慣れた辺りで加須に到着。所要を済ませ、今度は自宅を目指す。大師のPAがちょうど300キロなのだが、そこで残りのマイクロロンを注入すると自宅までに2回目の慣らしが終わる寸法。無駄のない段取りで2日目も終了。あとは1500キロ先の定着完了を待つだけである。
これで、少しでもエンジンが保ってくれたら御の字だ。割引で買った分、効果も割引なんて無いことを祈ろう(苦笑)。

2007/12/06

ついでに付けた(ヲイ)!

ついでに付けた(ヲイ)!
時間あったので、これまたヤフオクで落とした導風板も装着。ボンネットの吸音材、熱で炭化してました(汗)。しかし、サーモ開いて固着してるから、なおさら冷えまくり。ヤバいなぁ?。

タワーバー付けた!その2

タワーバー付けた!その2
一晩寝かせて組み付け。あっさり完了!
ちょっと色が浮いてる気がしますが、気にしな〜い!

タワーバー付けた!その1

タワーバー付けた!その1
先週の作業なんですが(^^;。溶接不足も解消したので、塗装します。
足付けして(手が筋肉痛〜)手持ちのメタ銀でスプレー!

2007/12/03

パーツ売却

久々にデドラネタである。
物置の肥やしになっていた、鳥居型ロアバーとタワーバーを、御殿場で最近155を買った人に買って戴けた。タワーバーのフィッティングだけ心配だったが、まさかのポン付け。コンパクトな8Vエンジンだったからか、デドラより楽についた。
元々はティーポ1.6用だから加工を覚悟していたからちょっと安心。
何より使ってくれるのが一番嬉しい。ちゃんと良い仕事してくれよ〉パーツたち。

2007/11/23

ランチアランチ当日

いよいよイベントスタートです!(って、一週間前じゃん(^^;)。
WRCチャンプのマッシモビアジオンが来場した前回と比べ、今回はまったり感がある内容だったが、それでもオーストリアのランチアクラブよりお客様がみえたり、
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つい数年前まで日本にいなかった、ラムダ(未だに100キロ超で巡航できる最初期のランチア!)が3台も

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参加したりとかなりの内容。

車種別には、ベータモンテカルロオーナーである先のお客様に関連し、ベータ系が多く参加。
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ジムカーナは、初めての方でも楽しめたようで、何度も走る方も出るほど。
決められた時間通りに走る競技だったので、スピードに抵抗のある人でも楽しめたのだと思う。
コースは当日公開、完熟歩行があるなどと内容は本気のジムカーナそのもの。

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いよいよ競技スタート!
こんなクルマやPict0294_2


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こんなクルマだけじゃなく、
フラミニアやフルヴィアなどクラシコ系や、カッパ、ムーザなどの普通のヌォヴォ系ランチアも参戦。
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もちろんベータ系も。
チョイ悪モンテ。デルタのホイールがいい味。
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ランチ名物(?)、かなりやる気のモンテ。オーナーのこだわり満載。
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これは超本気のベータ。耐久レース用に仕立てたもので、このクルマだけは最速タイムを耐久メンバー間で「別競技」。
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中にはこんな「クルマ」も(笑)。これも、一応ランチアだったりする。

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この日は木枯らし一号が吹いたそうで非常に風の強い一日だったが、事故も無く無事終了。
来年はどんなランチになるのか、今から楽しみ。

ちなみに当日のギャラリーと思われる、離れた駐車場のひとコマ。
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シトロエンBXのBカーが来ていました!
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では、また来年のランチまで!
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2007/11/17

くじ引きで

くじ引きで
ゲトしますた?

ランチ前夜祭

ランチ前夜祭
まもなく開場〜!

ランチアランチ前日

ランチアランチ前日
ただいま準備中〜。

2007/11/14

続、デルタ三昧トラブル三昧

前回何故か尻切れになってたので、続編アップ〜。

サージタンクの吸気温センサーを回したとき、グニャッという嫌な感触があった。ヤバい雰囲気だが今更遅い(汗)。とにかく外すと途中でセンサーのネジがねじ切れた(滝汗)。どうやら元々クラックがあったらしい。二次エア吸っていたのはここか、と安心している場合じゃない。この部品、二度と使えないのだ。当然スペアは無い。仕方ない、有物のネジでセンサー孔を塞いで負圧だけ確保。さて吸気温は?それは後で考えよう(爆)。
こんなトラブルに見舞われたため、キセノンキットの取り付け完了時には夜7時過ぎ。もうやっつけ仕事である(泣)。とは言うものの、非常に明るい光を見ると、苦労が吹き飛ぶ。
さて、センサー直してクルマが動くのはいつのことやら(苦笑)。

とりあえず、抵抗値で制御してるらしいので、固定抵抗でも噛ましごまかしてみよう(爆)。

2007/11/12

デルタ三昧トラブル三昧

デルタ三昧トラブル三昧
日曜日は予報に反して雨が降らなかったので、外出予定がなかった分デルタをいじりたおした。
某所でアップしたキセノンバルブの取り付けと、負圧ホースの引き直し、オークションで落札したタワーバーのフィッティングをまとめて敢行。かなり無謀な計画である(^^;。
まずはキセノンの取り付けだが、ちょっと古い機種なので部品が大きく加工が必要。燃料フィルターを撤去して場所を空ける事にした。あかはちでもやった作業なので、すんなり完了。ちょうど場所も空いたしタイミング良くタワーバーも着いたので試しに装着してみる。確かに当たる。ボンネットのプラスチックの内張りに干渉している。じゃあ加工という事でパーツを外したり取り付けたり。おかげで干渉はなくなったが、溶接不足が見つかったり色が今ひとつだったりと、本締めには至らず。
で、時刻は既に夕方だが、負圧ホースの引き直しに取り掛かった。かなり三又で分岐しまくっていたのを手直ししたが、いまいちな数値。漏れそうな箇所を増し締めしている時に最大のトラブルが発生した。
サー

2007/10/28

デルタカップ参戦記

今年のデルタカップ最終戦に参戦してきました。
もう体力ないので(爆)前泊しました。
行きは関東地方に台風接近の大荒れ天気。
ゆっくり出て、しかもホームセンターで遊んで(汗)から向かったので、まさかの8時前に伊那に到着しました。
いつもの宿に部屋をとり、いそちゅうさん、masaさんとご一緒に食事をして爆睡。
でも慣れとはおそろしいもので、5時半前にしっかり起床。目覚ましより前って一体(苦笑)。
前日に買っておいた朝食をさっさと食べて、6時半に集合、出発です。
道中コンビニによってお昼を仕入れ、伊那サーキットへ向かいます。
Sn390021
もたもたしてたらゲートはとっくに開いており、慌てて入り走行準備。
Sn390022
参加台数が少ないこともあり、順調に進むかに見えたこのイベント、大波乱でした。
3台クラッシュ、他にもあれこれダメージを受けた車が多数の荒れた結果になりました。
自分自身も自己ベストはだしたものの、SS3ではSn390028タイヤが暖まる間もなく滑ってダート走ってどえらい騒ぎでした。
もっとも、当日ベルト付けようなんてナメタこと考えてるからSn390024そんなことになると言う説も多分にありましたが。
ちなみに、今回のカップはコレ。
Sn390029
だんだんと、イタ車世界とヲタ文化が融合してきてます(^^;。
表彰式が終わった頃にはがっつり冷え込んできたので、挨拶もそこそこに家路につきました。
コンビニで晩御飯を仕入れ、途中で食べて仮眠。
その後はほとんどノンストップだったのですが、恒例の大渋滞。
相模湖まで大月から90分とか言ってるので、都留に針路変更して峠越えをしてきました。
都留から道志、宮ヶ瀬、厚木経由のお楽しみ満載コース。本当は行きに使いたかったんですが、やはり台風で山道もないしやめておいた道です。
デルタはこういう道に向いているんでしょうか。非常に楽しく走って、10時前にはビールまで買って帰着できました。
何はともあれ、皆様また来年!

2007/10/26

ワイパー系整備完了

天気は今日から雨模様。できる作業は降りだす前にとまたまた夜の作業でウォッシャーノズルの詰まりを修理した。
最初は出口と踏んだが詰まった様子がない。あとは元へと辿るわけで、ホースを外しては液を出す、を繰り返す。
デルタはノズルの直下にワンウェイバルブが付いているが、これを外したら液が飛び出した。口で吹いて吸っても反応なし。で、部屋に持ち帰りいじってみた。中のゴムが固着したのは間違いないので細いもので突ついていたらなんとか通った。しかし両方向から通るのはなぜ(^^;?
早々に考えるのは止めて(爆)組付けに戻る。さっさと組んでテスト。今度は勢い良く液が飛び出した。そりゃそうだ、詰まったバルブ無理矢理ブチ抜いたんだから(苦笑)。
結果オーライで窓周りは修理完了。エアコンが使えたらベストだけど、ガス漏れだから仕方ない。
だんだんと機能回復するデルタ。早く機能アップの作業をしたいと願う、最近である。

2007/10/25

特殊セッティング

週末のデルタカップ当日、天候にイエローが点灯した。セッティング次第で結果が決まる。私は準備したパーツをデルタに取り付け、レースに備えた。


で、ワイパーの話なんですが(^^;。
リンク外れを修理した時に、ブレードの傷みも発見。会社帰りにホームセンターで買った、600円もしないゴムだけを取り換えた。イタ車でも、こういうパーツが使えるのはありがたい。使えるついでにブレード取り付け部のプラスチックが割れていたのでこれも交換。
あ、ウォッシャーノズルが詰まったままだった(汗)。これも特殊工具が必要だから後日だな。
というわけで、次回以降につづく...?

2007/10/21

修理も一段落

今日でやっとデルタの作業が一段落しました。
まずはワイパー。
以前に続き、またもや雨の夜間にワイパーリンクが脱落しました(汗)。
今日見てみるとごらんの通り。
Pict0004s

固定部がプラスチックでできており、リンクに嵌めてある構造なのですが、固定部が割れて容易に回る状況でした。
また、長期にわたりワイパーを動かさなかったのか、ピロ部のグリスが全くなかったので、さらに抵抗を増したのだと思われます。
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このまま組んでもまたリンクが外れるだけなので、ピロにグリスをたんまり塗りこんだあと、折れてしまった回り止めの代わりに木ねじを無理矢理詰め込んで固定(汗)。
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ためしに動かしても緩む様子は無いので、これでワイパーは修理完了♪(爆)。
ちなみに皆さんがこれで修理しても、不具合クレーム受け付けませんから。私もオウンリスクでやってますので悪しからず。

次にクーラント取替え。
主治医が時間切れでできなかった錆水の交換をしました。
ラジエーターのエア抜き穴を緩め、水道水を流し込みながら交換していきます。
が、錆がなくならない!
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これ、泥水でも赤クーラントでもありません。「錆」です。
8L入る受け皿に6回分くらい水を捨てたでしょうか?ようやく透明になりました。
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原液クーラントを注ぎ足して、水の減りを確かめて作業終了。本気で焦りました。

最後に室内の電源ソケット(ライター型)の増設を行って完了。
何とか使えるまでになってきました。これで来週のデルタカップは何とか行けそうです。
もう、順位はいいです。走れたらそれでおっけ。
やっと気兼ねなく走ることができます。

2007/10/19

プロフェック装着完了

タイトルと全く関係ないが、前回の「夜のお仕事♪」で、初めてトラックバックがついた。
なんと風俗系(爆)。あっさり切らせて頂きました。タイトルも注意必要ですね。
さて本題。デルタにEVC-EZの中古を一旦付けたがブーストがかかる気配が全然ない。そこで8Vに付いていた年代もののプロフェックを仮付けしたら、しっかりかかるじゃないですか。
そこで今週の突貫工事になったわけだが、なんとか完了した。邪魔にならぬように固定を施し、見た目はおいといて使えるまでにした。
ブログ慣れしてないので写真を撮ってない。気付いたのは書き始めてから(^^;。いろいろ覚える事ってあるんですねぇ〜。

2007/10/18

夜のお仕事♪

今週、帰宅後の時間を利用してデルタの作業を少しずつ進めている。
ブーストコントローラーの取り付けだが、昨日はホース、今日は配線という具合。
今晩は結線まで行けるか?

2007/10/16

車が変わった

全く更新する気がないようなこのブログ、ちょっといじってみようと思います。
今年は職場が横浜から松戸に変わり、早起きすることになった。職場まで2時間かかるからだが、意外に苦にならない。寝てるか携帯いじってあっという間な感じ。
そして車も換わった。デルタは同じだが、色が黒に、バルブが16本になった。現在そいつを仕上げるべく、バタバタしている。様子はまた載せます。更新したらね(汗)。

2006/09/07

水鉄砲?

久々に、デルタ(って、いつから乗り換えたっけ?)の話。
主治医から「ショック抜けてるよ」と宣託をのたまった、あかはち@お買い物仕様 号。
あまりにレアなショックなのでオーバーホールは先送りにし、あえて新品を模索。
純正仕様を探したが、なんとどこを探しても欠品状態!
やむなく車高調整式を探して、エレファントの16v用を選択しました。
で、主治医にお願いして先週取り付けたわけですが、外したショックを見て唖然。
いやー、抜けきってます。3本も。辛うじて右後ろだけ減衰力が働きます。
だって、水鉄砲よろしくひ弱な私の腕力で伸び縮みできちゃいます。
レースに使用可能なクオリティが、こうなっちゃうのね。

去年の秋の美浜のレースからこのデルタは使い始めたんですが、行き帰りの車中で
同乗頂いた方からも「右後ろ、なんかおかしいね」と言われ、私も1本抜けたかな?
と思っていたら、確かにその1本「以外」はすべて抜けていた!
自分のお尻の感覚は、案外あてになるな、と思った次第(大汗)。
で減衰力の戻った乗り心地は、幾分当りが出るまで硬いですが、明らかに安定。
次ぎ抜けるまでに、早く古いショックをOHしてもらおっと(^^;。

2006/08/26

またまた営業車

先週だが、どうしても気になった営業車のブレーキに手を入れた。
ブレーキが奥まで踏めてしまう、いかにもスポンジーな感触がエア噛みを確信させたので、オートバックスでブレーキ液を購入。早速交換と相成った。
リヤから開始したが、ちょっと唖然の気泡攻撃。
出るわ出るわ、誰かサイドブレーキを引きずって走ったね、という感じ。
続いてフロント。こちらは逆に全く問題なし。
作業が終わって試乗したが、かっちりはしたけどやっぱりもう一踏み奥までペダルが入る。
どうやら、最近の日本車にありがちな味付けらしいけど、これ、違和感ありすぎです。
まあ、止まるから良しとしましょう。

2006/08/15

一年ぶりの書き込み

かれこれ1年間、ブログの書き込みをしていなかった。
書き込むネタが無かったわけではないのだが、生活すべてのモチベーションが下がっていたのが明確な理由だと思う。
いまのところつぶやき専門だが、そろそろ日記的に書き込んで行けたらいいな、と思っている。

で早速のネタ。
営業車のステレオは、なぜか左の音が出ない。
いっそモノラルなら気も晴れるのだが、出力はステレオだから、左側にいる人のコメントが小さくて聞けたもんじゃない。営業以外のことが気になっていたのでは仕事にならないじゃないか。
そこで、営業効率のアップを考慮し、手持ちのオーディオと付け替えることにした(爆)。
クルマはカローラのアシスタというグレード。オーディオ周りをはずしたら、たまたま手持ちにあった配線キットと合致。早速あっという間に付け替えた。
問題はスピーカー。このグレード、スピーカーだけならまだしも、配線すら途中からつけていないコストへのこだわりが潔い。
なので、ステレオから直接配線を出し、据え置きスピーカーをイスの下に転がした。
尻の下から音が出るのは何とも言えぬ浮遊感(違和感と言え)があるが、純正かつ右だけラジオよりははるかにマシ。リースアップまではこの仕様で行こうと思う。