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2011/04/13

頼むぜ原発処理

とうとうレベル7になってしまった原発問題。対応が遅いとか情報が少ないと批判ばかり目立つが、現場は文字通り必死で頑張ってくれてると思う。
地震は止められないが、原発問題は方法次第で好転できる。しかし過去経験ない状況を短時間に処理しないと、事態の好転は望めない。
例えば自分の仕事で経験ない状況にぶち当たり、ましてトラブルまで引き起こしてしまったときを考える。
対応は、あらん限りの人脈から情報を集め、いかに早くミスを挽回して事態を好転させるかだと思う。
重ねて言うが、現場は確実にミッションをこなしている。排出される核物質の総量が減少しているのが、その現れだ。
足りないのは、現場の努力を伝えるどころか、次の手を打てない上層部。残念ながら、世間からは全く対応が見えない。これではクレーム対応失格としかいえない。
まず、顧客が納得できる情報を、ひとつでも自分の言葉で説明すること。その積み重ねで顧客を安心させること。そうしたビジネスの鉄則を確実にこなして欲しい。
上は部下任せ、表に出ない部下は責任感のある情報を上層部に届けない。そんな構図が見えてしまう。
日本のサラリーマンは、もっと力をもっているはず。今こそ頑張れサラリーマン。その底力を見せるのだ。

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コメント

たとえ災害に遭っても一次産業だって普通なら田圃直して育苗始めるし、酸性雨が障害なら石灰撒いてハウスやトンネルにするし、鮪の国際的保護が叫ばれれば養殖する技術を開発する。でも放射能は今まで作ったものもこれから採るものも全て否定する。

スポーツマンやサラリーマンのように結果を求められても、そこに仕事場がありながら同じ土俵にも上らせてもらえない、これってどういうことかなあ。

桂子さん>
まず、対応したくても命の危険をおしてまで処理はできないと思います。
まず突くべき原因を想定し、作業員の生命を確保した上で集めた情報から優先順位をつけて対応する。恐らくは情報処理できるブレーンが現状足りないのだと思います。
内部にそれがないなら、すぐに外部へ応援を求めるべきで、その人脈をつくらなかったのは東電の最大のミスです。
暴れる力をねじ伏せられないものを作ったとは思えません。
まず力を奪い、被害拡大を抑えるのが仕事です。
次に、正しく被害を掴み、復帰の方策をうつ。
風評被害までもたらした回復は、半端な覚悟じゃできません。
責任とは、それらの対応を指揮し、一刻もはやく終わらせること。
トップが辞めて投げ出すことじゃない。
死ぬ気の対応がなにか、さっさと見える形で対応することに期待します。

そうそう、一度貴女はメールをよこしなさい。話が遠くてかなわん(^^;。

あそこの人たちの考え方はサラリーマンじゃないんじゃない?
と、根本的なことを言ってみたり……。ううう

てやんでい、株式会社名乗ったら、既にその場でリーマンですぜ。
親方日の丸なら、さっさと消えてもらいましょ。

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