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2010/03/01

最後の洗礼はお決まりか? サイゴン・ニャチャンぶらり旅12

さて、今回は写真が極端に少なくなります。ご了承を(笑)。

最終日。朝起きると、カミさんの調子がすこぶる悪い。
昨日食べたものは全部戻し、なおかつ下りも止まらず熱まである、どっかで聞いた症状。
ワシ、なんかうつしたんでしょうか?(汗)。
予定では朝一から行動のつもりだったけど、しばらく様子を見ることに。

胃薬と解熱剤を飲んで寝ていたが、外出するまでに体調は戻りません。
とりあえず戻すことはなくなったので、体力つけるために何か食べよう、と朝食終了間際のレストランへ。
ヨーグルトやらチーズやらのライトミールを摂るカミさんを見ながら、余ったものでとりあえずがっつくワシ。
場合によっては昼飯もカミさんは摂れない可能性が大きいので、バゲット1本ひっつかみ、朝ごはん食べながら即席のバインミーを作成(以前ので味をしめて)。
ペーパーナプキンをもらってくるみ、そそくさとレストランを後にする。

で、ひとりとりあえず街に出ます。
カミさんから「パタシュー」というパン屋で明日のパンを買うよう指令がでているので、それは外さず。
まずは、デタム通りを目指します。
ここは、バックパッカーが集まる安宿街で有名。
だが目的はTNKトラベル
マイミクのさっちゃんさんが、旅の途中で暫く働いていたオフィスです。
レロイ通りをひたすら歩き、ベンタイン市場あたりで呼び込みをかわしつつファングーラオ通りへ入ります。
途中、市場を軽く物色。ベトナムコーヒーのフィルターを探すも出物はなく、再び歩きます。
公園で見本市らしきものを横目に、デタムへ到着。目指すオフィスを発見し、中へ入ってみます。
あいさつして、「さっちゃんの知り合いで、ここで地図をもらうように言われた」というと、怪訝な顔で「さっちゃんは日本に帰ったのでいない」と繰り返される(汗)。いま、彼女はミャンマーにいるといってもなかなか信じてもらえない。
そりゃそうだ。いきなり知らない日本人のオヤジがそんなこと言ったって、説得力ないわな(笑)。
とりあえず、地図はゲット。これをお土産に、オフィスをあとにする。
某所で有名な「ばーかばーか」オヤジを尻目に、ドンコイ通りのホテルへ急ぐ。
予想外に時間がかかってオフィスで既に折り返し時間を過ぎてしまっている。
カミさんも待っているだろうし、パンも買わなきゃ。
半ば小走りにホテル近くまで戻る。よしよし、だいぶ時間を稼いだぞ。
で、パタシュー。住所で当たりをつけたとおりの場所に、狭い間口でありました!
現地の外人駐在者に好評といわれるだけある美味しそうなパンの数々。
とりあえず、ブールとバゲットをひとつづつ選んでレジへ。
お会計、17000ドン。え?70円くらいなんですが(^^;。あとでかじると、日本の下手なパン屋よりはるかに旨かったこのパン、絶対お勧めです。
まだちょっと時間があるので、ショップ&ゴーというコンビニでカミさんの栄養補助食品(ヨーグルトや何とか)を仕入れ、ちょっとおじさんの飲み屋街チーサック通りを横目に(生ビール旨そうだったの(泣))ドンコイ通りのTNKトラベルへ。
ここでもさっちゃんさんの名前を使わせていただき、ちょっと保険をかけてみた。
カミさんの体調が戻らなかったときのために、ホテルを追い出されたあとのツアーを物色しておいた。
結局、エステ系でゆっくりするのが最善という結論に達し、万一のときはよろしく、とお願いしてホテルへ戻る。
カミさんやっぱり寝てますが、ちょっとは症状よくなったとのこと。
ヨーグルトを食べてもらいながらワシは手作りバインミーをぱくついて、チェックアウトまで体を休める。

思いの外カミさんの体調は復活したので、エステは外し、お土産を買いに国営百貨店のスーパーへ。
若干高くはあるが、カードも使えていろいろ揃うこの店は便利。新年ディスプレイをバックに写真を撮りまくる現地ファミリーを掻き分けて店内へ。
予定通りの買い物を、テンション下げ下げのカミさんを持ち上げ何とか片付ける。
次に、足裏マッサージの健之家へ。
台湾系の触れ込みだが、割とソフトで上半身も触ってくれるのが売り。
でも、なんだかマッサージしてくれる女の子達、仕事よりおしゃべりが楽しいみたいでいろいろ話しかけてくる。
なんだか、健康的なキャバクラみたいな感じですが(苦笑)。
とりあえず、ここでベトナムドンは使いきり、フォーでも食べてホテルへ戻ろうと思ったこのあと、事件がおきました。

両手にお土産を持って先行したカミさんを追いかけ道を渡ろうとしたとき、混んではいるが妙に遅いカブが前にいて邪魔されます。
後ろを回って渡ろう、とした次の瞬間…
すぐ後ろのカブからすっと手が伸びてきました。その先には、かばん!
「やばい、掏られる!」と身構えた瞬間、ぶちっと何かがはじけて、2台のカブは走り去っていきました。
持って行ったのは、首に下げていたカメラ。
用心していままでかばんに入れていたのに、このときは荷物の多さに下げたままだったのです。
追っても、賊は何をするかわからんし、あきらめてホテルへ戻りました。
ただ、ラッキーだったのは前日までの写真はすべてパソコンにバックアップしてあった、ということ。
逆に、被害は最小で済んだわけです。
また、サブのデジカメもなぜか持参していたので、ホテルでスーツケースから引っ張り出して復活!
Dscf0030
まあ、ここから撮り始めても大した物は撮れないんですが(泣)。
このあとピックアップしてくれた代理店のお兄さんにさんざん愚痴って、空港へ到着。
結局食事してなかったので、高いの承知でレストランで軽食をたべることに。
Dscf0032
Dscf0034

でも、ご飯物はちょっと多かったか。お腹いっぱいで飛行機では眠れないワシ。おまけに寝酒でビールを頼んだら更に腹が膨れて自爆(核爆)。
それでもやってくる朝。無事で帰れたのが何より。Dscf0035

さて、年も明けたことだしまたがんばりますか!

これにて旅行記終了~!

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コメント

楽しく読ませていただいてましたが、もう帰国ですね~(^^) Jet Stree~mの声&Mr.Lonely♪

旅行中は楽しくて仕方ないのに、お腹の調子が悪くなるのは何故でしょ??...当りつきじゃなくてもネ(~~;
ま、旅行にハプニングは付き物ですね...Firenzeは切符切られたりもしましたっけ(泣)罰金安かったけど。
しかし、帰国する筈の飛行機を忘れてきたのは痛かった(大泣)かなり高く付いたし。

フィレンツェから日本に帰るには、どこかで乗り継ぎしないとならないから不便ですね~。
飛行機忘れるのはなかった(苦笑)けど、いつまでたっても到着しない飛行機のせいでミラノ空港内をダッシュした記憶があります。やきもきしますよね、あれ。

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