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2009/12/21

灰泥日記 ステアリング格闘記

エグザンティアのハンドルは本革巻き。
本来なら革の風合いがしっくりと…なはずが、距離のせいか、特に上半分がつるつる。
国産車の走りこんだウレタンハンドルみたいでなじめなかった。
そこで、交換を目論んだが…

エアバッグ付きの仕様が問題となる。
別売りボスがないわけじゃないが、エアバッグの警告がやかましいのは如何ともしがたいし、ハイドラクティブサスはどうやら舵角センサーも制御に入っているようなので交換は不可とみた。

ならば、奥の手。
後巻き仕様のレザーを巻くことにした。
これを使うのは、これで3度目。
カローラで1回、デドラで1回。それ以降使ってないのは訳がある。
面倒ったらありゃしない。
手で糸を編みこんでいくので、しっかりなじませるには根気と時間がかかりすぎ。
でも、ハンドル交換できないなら仕方なし。
というわけで、オートバックスで買ってきたのがこれ。
Sn390690
ツートンがちょっと下卑た感じはあるのだが、在庫がこれしかないなら止むを得ない。
ちょっと小さめのをしっかり伸ばすのがコツだけど、革2色ってのが災いして少しアンバランスに。
まあ馴染んだからよしとして、ステアリングを外して作業開始。

やりましたよ。コツコツ仕上げて、できたのはなんと4時間後!
ちゃんと糸を引っ張らないと締まってくれないから、引きながら締めていったから手に糸が食い込んできて痛いのなんの。伸びが足りないから、孔を一部飛ばさないとキレイに縫えないなんておまけも付いたが何とか完成。
寒いから、取り付けは翌日。
うん、どうやら感触は全然別物に仕上がった。手触りはこっちのほうが数段よい。
でも、できることならこれは二度としたくないなぁ(泣)。

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