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2009/05/12

高松本編パート2

さて、そろそろ日も暮れて。高松港も夜の船出です。Imgp0266_ Imgp0270_
高松築港駅も、人影が少なくなってます。

一夜明けて、イサム・ノグチ庭園美術館へ出発!Imgp0276_
ことでんは単線です。ところどころ複線と思わせて、あっという間に単線(笑)。そこがのんびりしてよいのです。
Imgp0280_八島方面へのります。
Imgp0281_この車両は、名古屋の地下鉄を走っていたそうです。電車に乗って、しばしのローカル体験。立ってるヒト、だれもいませんでした。


八栗に到着。すでに雨模様なんですけど、徒歩で向かいます。20分ちょっと。がんば。Imgp0282_


途中彫刻の道案内も。Imgp0283_

やっと看板が(汗)。Imgp0284_

なにげな公園の遊具がイサムノグチ作!Imgp0285_

で、着きました!Imgp0286_

ここから先は、写真ないです。撮影不可、ごめんなさい。
ノグチがアトリエとしていた、移築した農家や蔵を中心とした美術館なのですが、とても広い範囲にある施設をガイドの方と回るスタイルです。ここですね。説明があって、非常に判り易いです。最初は住居からスタートし、庭や室内の彫刻など説明をうけたあと、裏山の庭園へ。いついなくなっても良いように、ノグチ自身の設計で作られた彫刻庭園です。
丘のうえの足元をふと見ると、小さい石が細長く敷き詰められたものが下に向かって続いています。その上流にはいくつかの彫刻が。流れは下に向かうにつれ石の大きさを増し、荒々しさを伴って流れる川のよう。
その先に、野外アトリエ「マル」の入り口があります。数々の激流を経て、あたかも安住の地に流れ込んだかのよう。

ガイドの方の説明を聞いたら納得。まさに感じたとおり、石が川の流れを現しているとのこと。少しだけ、ノグチと意思の共有ができた気がしました。
展示物の目玉、エナジーヴォイドと真夜中の太陽は必見。今にも動き出しそうなパワーを感じます。
ノグチが最後に出かけたままのアトリエは、実家の工具箱に今もある道具類がいっぱいあって、懐かしさすら感じます。落ち着くわ、ここ。

ちなみにこのツアー、通常は10人ひと枠なのだがこの日は20人×2組でひと枠。ガイドさん、お疲れ様です。
このツアーがひと枠終わるごとに、建物を閉め、庭を掃き清め(枯山水のように)次のツアーに備えるということです。脱帽。

このあとうどんでお昼、電車でCha!も済ませて栗林公園へ。Imgp0296_これは、京浜急行で走っていた車両。特徴ありますな。

ことでんの栗林公園前からレンタサイクルを借り出し、公園へ向かいます。Imgp0299_
純日本庭園は久しぶり。しばしの観光気分。Imgp0300_

正味1時間ほどの散歩を楽しみ、市内へ向かいます。自転車は速いし楽。あっという間に市内に入り、アーケードで明日のパンを買う余裕まで(笑)。最後のうどんをここで食べて、一路空港へ向かいます。
空港に着いたらお疲れ様!Imgp0306_
疲れも残さないように(爆)。Imgp0307_


そして機内へ。1時間ちょっとあとには、もう東京です。Imgp0309_雨模様の夜。

Imgp0310_
Imgp0311_
あっという間に現実へ。


そして、さらにあっという間に横浜へ。Imgp0318_

これで駆け足の高松はおしまい。
でも、すでに今度は直島の予定を計画開始のワシ(苦笑)。
今年中には、もしかしたらもう一度高松かな?それもよいかも。

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コメント

駆け足なのに充実した旅だったようですねえ。
私も讃岐方面、なかなか良いなと見直しております。イサム・ノグチ庭園美術館は次行ってみたいですねえ。

直島、受けて立つ

高松お疲れさまです。

ところで、名前の似ている人がデルタに乗ってますよ。
http://www.amalfi50.jp/trailer.html

イサムノグチ美術館は事前予約が往復ハガキだったりと結構面倒なんですけど、行く価値ありますよ。できたらまた行きたいです。
でも、直島のあとはキツイかな(^^;。

しかし、名前って(笑)。確かに二文字違いですな(^^;。

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