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2009/03/08

やはり手強い

この週末は天気が悪いと聞いていたが、土曜日はまさかの晴れ。
この機会を逃してなるものか、と、早速「軒先整備工場」をオープンした。

懸案だったデドラのブレーキに手をつける、はず、で作業を開始したのだが・・・
Imgp0193_2


左右迷ったが、右前からバラシを開始。4ポットのスミンボキャリパーを外し、実は用意してあったデルタ純正キャリパーを付けてみようとあわせてみたが、付かない(汗)。ハブナックルの穴に合わせると、ディスクに干渉しまくる。14インチで丁度よいくらいだ。やむなくキャリパーはそのまま使うことにして、ローターは入手済みの6グルーブ新品へ交換。ついでにパッドも換えてしまおうと数件のショップを巡ったが、国産のメジャーなパッドにもかかわらずどこも在庫切れ。残量は幸いにしてあるのでそのまま使うとして、再度組み付け。
では、左を・・・とスペーサーを外そうとしたら、固定ネジがびくともしない(汗)。スパルコのHEX止めの皿ネジなのだが、完全に錆びて食い込んでいる。おまけにネジ穴もナメて万事休す。主治医に早速電話でヘルプを求めるが、この場でできることがない(泣)。仕方なし、今日はこのくらいにしといたるわ(爆)、と元に戻し、たかがこの程度の作業で2日かけるハメになった。
ついでにもうひとつトラブル。新たにローターを組んだ右から、走ると電車ブレーキのような轟音が(滝汗)。どう見ても引きずっているとしか思えないが、組みつけに不備があったとは思えない。とりあえず、ゆっくり車庫へデドラを戻し、とりあえず忘れて寝た(爆)。

さて日曜日。朝からデドラを引き出して主治医に向かう。轟音がまたでるか、と思ったのだが、さほどしない。どうやらグルーブで、パッドの古い面を削り取っていたようだ。それでも左右セットが違うので、やはりゆっくりと走ることにした。
到着するや、作業開始。馬とジャッキを借りて、昨日の状態までばらしてネジの外しにかかる。外しと言っても力技しか方法はない。まずはエアツールのドリルでチャレンジ。意外と硬く、ちっとも進まない(汗)。続いてベルトサンダーで削り取りにかかる。これまたゆっくりしか作業は進まない(大汗)。それでもアルミのスペーサーを削り取りながら、やっとこさネジの除去に成功。
外しただけでは意味がない。さっさとローターを組み付けて、10mmスペーサーをあわせて前の作業は完了。次にリヤのキャリパーをばらす。リヤキャリパーのピストンに固着が多いのはご存知の方も多いと思うが、ブレーキのタッチから、デドラも恐らくこのトラブルを抱えているはず、と踏んでの作業だ。
固着している割には、パッドが半分以下に減っているのを発見。早速デルタに使っていたDS2500に付け替える。
さて、いよいよピストンの戻し作業だ。リヤのキャリパーには、パーキングブレーキの自動調整が付いている。単に押し戻すと調整がリセットされないので、大抵ピストン回しで戻さねばならない。この作業を手抜きしていれば、間違いなく固着している。
今回も右から開始。最初はちょっと固めだったが、意外にすんなり戻ってくれた。
こいつはラッキー。じゃあ左も、と思ったが、左はびくとも動かない(--;。ピストン出まくり、固着しまくりの楽しい力技が待っていた。それでも3度まわして軽く動くようになり、パッド交換して終了。

できればブレーキオイル交換までと思っていたけど、さすがに気力が続かない(苦笑)。オイルは今度に取っておいてやる。って、一体いつだ(爆)。とりあえず、このまま続く・・・と思う(^^;。

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コメント

かなり悪戦苦闘されてるようですね。(^_^;)
でも旦那さん仕様のデドラになりつつあるようで、再会するのが楽しみです。

ま~動かしてないから、仕方ないですね(^^;。
あとはフロントのパッドとフルード交換でブレーキは終了。最後はオイルなど基本油脂変えれば完成です。
春の伊那までに、シェイクダウンしたいですね(^^)。

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