無料ブログはココログ

リンク

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009/01/28

気分は海外?

クルマのオーディオを旧いアルパインにして数日。
イグニッションをオンにしたところ、見慣れない周波数が(汗)。なんと勝手にアメリカバンドにリセットされていた(爆)。
当然使えないので交換。今度はもう少し新しいアルパイン(苦笑)。
これで、我が家にはアルパインのガラクタが2台。耐久性低いぞ、今度はがんばれアルパイン!

2009/01/27

雑念一杯

3月にデルタカップ番外編(?)があるらしいが、デルタじゃないと太刀打ちできない内容らしく、何かしたい病に感染(苦笑)。
ケージ入れたいと主治医を困らせたりしてます(^^;。
が、ふと根本的な問題を思い出した。脚周りのブッシュがへろへろだった(汗)。調べたら部品だけで3.5諭吉。こっちが先かな?

デドラもあるし、悩みはつきない。

2009/01/25

ブラック・ソウルはこうでなきゃ

コットンクラブの案内メールで気になっていた「レデシー」。ハコの性格からいけば、こんなブラックソウルが似合うはず。こういうライブはなかなか行く機会がなかったのだけど、新年企画で無料招待のプレゼントがあったので応募したら、当選した、との連絡が。
これはラッキーでしょ、行くしかない!というわけで、昨日丸の内まで出かけた。

日本じゃ知名度が低いからか、結構な数を「招待」して満席まで持って行ったらしい。直前まで席に余裕があったはずが、現地は満席。のんびり出かけていったせいもあって、最後から5番目くらいの入場で席は端っこ。ステージには近くて動きがよく見えるので、結果オーライと思い、開始を待つことに。外が寒かったので、カミさんはエスプレッソ、ワシはホットカクテルで暖まる。もし寒いステージだったら冷え込んじゃうからね(苦笑)。

待つこと少々。ステージには、いつの間にかキーボード2名、バックコーラス2名、ギター、ベース、ドラムのブラザー・シスターが並んだ、と紹介もなくベースラインとドラムの重量のあるビートにハモンドが絡まってステージが始まった。そこにレデシー登場、といきなり手加減なしの「ブラコン・ソウル」で一気に4~5曲分攻めまくってきた。ワシらの年代にはなじみの良い音とリズムで、寒いどころか速攻で暖まってきた。曲が途切れ、MCが入るかと思いきや、時間が惜しいとばかりにステージはそのまま次の曲へ。早くもフロアは総立ちになった。途中、アカペラで聞かせる曲もあったが、結局最後まで「Beat goes on!」。本人も見事な歌唱力で全く飽きることがなかった。大興奮でクラブを後にすることができた。これで招待は安い!

コットンクラブはニューヨークのハーレムにあるクラブで、もともとブラック音楽の総本山的なネーム。今回のレデシーはHipHop全盛の今では古い音になってしまうのだが、それでもハコにはこういう音がよく似合うとおもう。もっとこの路線で有名無名問わず呼んでもらいたいのが本音。
こんなの 呼んでる場合じゃないぞ。気合いれろ!コットンクラブ。

2009/01/18

買っちゃった・・・

モノの弾みで意外なものを買うことがたまにある。

とはいえ、こんなものは自分でも意外中の意外。

Pict0476本物の、ヤマハサイレントギター。しかもクラシック仕様。

実は、ワシはギターなんぞ弾けない。当然コードも押さえられない。それを克服するためのサイレント。いつでも弾けるのが強み。

エレアコのほうが安いし音が良いのは承知しているが、自分にプレッシャーをかける意味でもこの方が現状ではベストだと思う。

さて、練習するか(笑)。

マットレス到着&本日の作業

先日準備したウッドスプリングに、今日マットレスが乗った。

Pict0470 O塚家具一押しブランドのキングスダウン社製最廉価バージョンの

ロイヤルセレニティーだ。

構造は至ってベーシックなボンネルコイルスプリング。最近流行のポケットコイルよりも面で支えるイメージなので、体の凹凸を吸収しづらいとされる。

ところが何社か回って寝転がってみたところ、ポケットコイルの他社品(ものによってはポケット2段の高級マットレス)に引けをとらない安定感があったので購入。ウッドスプリングの動きも良いらしい。今日が初睡眠となるので、寝心地が楽しみだ。

今日は一日マットレスの到着に合わせて時間を空けていたので、早めについたあとの時間がいっぱい。せっかくなので、デルタもいくつか作業をやった。

Pict0475 最近内輪で流行らしいアルパイン古コンポへの乗せ換えをやった。うん、この佇まい!緑のボタン類の光が上質感を漂わせる。かつて買おうにも高すぎて、買おうとしたらなくなっていた(涙)。それをかつての友人さいかく氏から譲ってもらってはや数年。復活の日の目をついに見たこれは、やはり美しい。

同時に、運転席をフルバケットシートからノーマルに戻した。クッションとシートバックの角度が腰痛持ちの体に厳しいときがあったからだが、より日常仕様へ近づいた感がある。我が家にとって、デルタはファミリーカーになりつつある。サーキットはデドラにそろそろ任せていかねばと思っての作業だ。今年の秋の車検では、触媒も元に戻そうかと思っている。さて、逆に気になるのがデドラの作業。来週からちゃんとやっていく、つもり、である(苦笑)。乞うご期待。

2009/01/11

本日の作業(微笑)

そう聞くと、クルマかバイクと思ったあなた、残念でした。

我が家はベッドフレームに布団という睡眠スタイルなのだが、フレームの天板がそろそろ傷んでミシミシやりだしたし、布団も干しただけでは寝心地が復活しなくなったのでベッドの購入に踏み切った。
数箇所寝転がりまくったのだが、いかんせんマットとフレーム、もしくはボトムの組み合わせは大変に高価くつくことがわかった。かといって、安いマットにしようものなら寝心地は決して満足できるものではなくてバツ。
苦肉の策として、現状のフレームを改造してマットレスを置けるようにし、購入するのはマットレスだけにしようというものだった。

さて、マットレスは買ったが肝心の改造ができていなかったので、作業にかかった次第。

Pict0467

天板を支えていた梁だけではマットは支えられないので、IKEAでサイズの合うウッドスプリングを購入。本当はIKEAのフレーム専用なのだが、採寸したところ我が家のフレームにドンピシャ。流用することにした。ただし古い天板の厚みと幅が減ってしまった分を補う必要があり、、ホームセンターでホワイトウッドの角材を調達してビス止めした。

ホワイトウッドは家の構造材では腐るとかシロアリの餌食といわれ敬遠される材料なのだが、家具や楽器では割と使われる材木。価格も手ごろ(180cmで170円!)なので使ってみた。

写真の右が作業中、左が完成形。スプリングだけの上に寝転ぶと、バネごとに体重をいなしてくれるのがはっきりわかる。今回買ったマットレスと合わせると、ちょうどダブルスプリングの効果を出してくれるはず。マットレスは来週届くので、楽しみに待っていよう。
今回活躍したのは電動ドライバードリル。ここ最近はサーキットでタイヤの着脱だけに使っていたが、今日は穴あけや木ネジの締め付けに威力を発揮。道具が有ったおかげでたったの2時間で完了した。
それにしても、現場でプロの仕事をみていたせいか、ドリルにテープを巻いて穴あけのゲージにしたり、下穴を開けすぎなかったりなど小技が使えたので、思いのほか悩む時間もなかった。仕事は盗んで勉強するものというが、まさにそのとおり。先生方、ありがとうございました。

何はともあれ、かつては二段ベッドだったフレームが、一流のベッドにまもなく変わる。疲れが少しでもとれるとありがたいな。

2009/01/09

野菜の味

某ブログのキリ番ゲットで頂いた野菜が、昨日食卓に上がった(kuzuya4さん感謝!)。
無理お願いして盛り合わせにして頂いたら、一度に使い切れない種類が(汗)。
今回は、葱、ブロッコリー、薩摩芋と人参。茹でたり炒めたりのシンプルな調理だが、どれも甘みがあって美味しい!
特に人参。市販モノでは最近なくなった、独特の香りが感じられた。人参はこうでなくっちゃ(笑)。
こうなると、今日の夕食も楽しみだ(^.^)。

2009/01/05

冬の朝

冬の朝
会社そばのバス停には、休むひとのない椅子だけがいる。
7時半前だし無理もないか。

2009/01/04

出したついでに

出したついでに
せっかくデドラを出したので、以前に買ってあったファンスイッチを取り付けた。
実は、入手したときから電動ファンが自動で動かなかった。スイッチの回路を短絡させるとファンは動くので、パーツを変えれば復活するのはわかっていた。なかなかまとまった時間がとれず作業できなかったが、せっかく乗り出したし、一気にやっておくことにした。
デルタの代わりに車庫にいれてジャッキアップ。冷却水をロアホースから絞り出す。
デルタと違い、錆び水は出ない。これなら作業はすぐ終わる。
モンキーで緩めようとパーツを触ったところ、あっさり回る(汗)。どうやら以前から緩んでいたらしい。まあ回らないよりいいかとそのまま外し、付け替えて完了。
水温を上げてみて動作を確認した。90℃を越えるときちんと動いた。これで機械的には問題はほぼなし。あとは乗るだけだ。

今日は

今日は
デドラでお出かけ。ちゃんと動いてよかった(^^;。

2009/01/03

初峠

初峠
初峠
今年初の足柄峠。
とはいえ、気温も低いし抑えて1往復。
今年もまた来よう。

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »