« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »
雨だというので、連日の出動。
この間久々にXLR出したら、えらく重さとパワーを感じて驚いた。このクラスでは最軽量の部類なのだが…。
楽な方への慣れは早い。まずい、戻れなくなってしまう(汗)。
昨日は東京都内へ出かけた。寒かったので、遅めのお昼をかねてカプチーノで暖をとる。
きのこのと、ラタトゥイユのサンドをひとつづつ。トーストしてくれたのでこちらもあったか。
しかし、絵を描いてくれたのは初めてだ。ちょっと嬉しかったりする。
でも、帰りが遅かったので今日の朝パンは買えず。
やむを得ず、今日早起きして焼き立てを仕入れに藤沢のカラヘオまで。
だいたいパン屋さんには駐車場がない。デルタで乗りつけるわけにもいかないので、ジョルカブ出動。寒かったがカウルと低めのスピードのおかげでさほど凍えず行ってこれた。
しかし残念。お目当てのイチジクパンはまだ焼きあがっておらず。レザンとくるみを買っていくことにした。帰ったら朝ごはんだ。
天気予報通り、今朝はとても寒かった。
ジョルカブはなかなかエンジンが暖まらず、速度が乗らない。おかげで想定より1本遅い電車になった。
いつもだと、この時間は割と人がいるのだが、今日は空席がある。会社の最寄り駅から歩く間も、通勤通学の人影はまばらだった。
きっと寒くて、思いの他出掛けに手間がかかったのだろう。ふとんから出たくない季節、いよいよ到来、か?
とはいっても、もう先週のことになってしまった(汗)。
あまりに気力と体力に余裕がないというのは、全くものごとをする気が失せるのがよくわかった(苦笑)。
12/7、今年最後の走行会というわけで、スポーツランド山梨で開催されたFIAT RUNにお邪魔してきた。
ゲートオープンに間に合わせるために5時起き。いつもより遅いので、ちょっと楽な気分だ。
早速デルタに乗って、相模湖ICを目指した。
朝も早いというのに結構クルマが出ている。ペースメーカーにつかまりながら、何とか高速に乗った。前日にオイル漏れチェックも兼ねてオイル交換をしたので、PAに止めて下回りチェック。漏れはないので、安心して韮崎へ。
デドラのときより若干ゆっくりペースで巡航しながら、現地へはぎりぎり到着できた。
しかし、寒い!途中の寒暖計をチェックした人によると、マイナス7度。当然路面は0度以下。手加減しないとスピンは必至。ちょっと緊張しつつ荷を降ろし、走行に臨んだ。
最初はペースカーの入る慣熟走行だが、わざと間隔をあけ、滑らせながら走りタイヤに熱を入れる。脚も少し柔らかくセットし、ABSも殺さず。ブレーキしながら、ABSの介入を感じた時点で緩めると、丁度良い加重がかけられた。ゆっくり気味にしてはまずまずの感覚で終了し、同時開催のキャロル走行会を見ていると…おいおい、ペースが全く違うじゃないか。あっという間にこちらの3秒先をいくペースに上げてくる。こりゃ負けられない。
そこでセッティングを変更。伊那と同じ最強の減衰力とABSなしに設定。ブーストもコンマ9から1.1へ。これがいけなかった。
2本目を走り始めると、突っ込み気味のせいもあってアンダー気味。コーナーの立ち上がりは前後ともタイヤがグリップしない。完全に気負い負けした感じで、慣熟走行よりタイムがあがらぬ結果に終わってしまった。
3本目、といきたいところだったが、午後は別件があるので早々に切り上げ、麓の韮崎で給油と食料補給を済ませ一路渋谷を目指す。朝もすばらしかったが、この時期は富士山がきれい。
でも、ゆっくり眺める間もなくクルマを飛ばし、2時過ぎにはもう渋谷。
駐車場にクルマをいれ、向かった先は道玄坂。会社の元部下の結婚二次会会場だ。
お祝いを伝えると、すぐ会場を後にした。飲めないのは勿論だが、実はどうにも体力が続かなかったからだ。お幸せに&ごめん。
渋谷の駅前には、子供の頃走っていた東横線の「青ガエル」が。懐かしかったがクルマに戻り、自宅へ。充実はしたが、気忙しかった一日だった。
ジョルノとジョルカブ、共通の問題点は、オプションに汎用性がないことだ。
特にジョルカブは、大きいエンジンをカウル内に押し込むためにメットインスペースがかなり小さくなり、実用面では前カゴかリヤボックスの必要に迫られる。
が、前カゴには専用ステーが必要だし、リヤにはキャリヤがなく、やはり別売のキャリヤ装着が必須となる。
とはいいながら、いかんせん99年式の車両だけに、専用品の入手はとても無理。
オークションなどでときたま出はするが、レア物なので落札価格は法外に高い。
そこであれこれ検索していたところ、同じホンダのディオ初期型(AF25)のキャリアが微修正でつくとの情報をゲット。早速探したが、古くてもAF27が限界。試しに入手したものの、修正でつけられるレベルではなく断念。
で、いつも止めている駐輪場の周りを観察してみると、どうやら社外品に活路が見えた。
調べなおすと、あった!スズキセピア用輸入品。
現物を見た感じでも、ほぼ修正無しで行けそうなので、ポチってみた。
現品なんと1050円。送料他が800円すこし。安いのか高いのかわからないけど、この際背に腹は変えられない。
程なく到着した現品を見ると、わずかな曲げのみでいけそう。で、早速取り付けたのが、これ。
上のメッキが純正品。社外品がきれいについているので、純正と見まごうばかり。
これでリヤボックスの装着ベースが出来上った。いよいよ今度はボックス購入だ。
ところで、先日通勤に使ってみたのだが、どういうわけか、XLR200Rと到着タイムがさほど変わらないということが判明。そうなると、…現状ちょっと検討が必要、かも、知れない?
先週ナンバーがついたジョルカブ@ヴェスパモドキ、カミさんとの外出に合わせ乗り出してみた。
バッテリーが死んでる関係か、ガソリンが腐っているからか、なかなかアイドルしてくれない。路上エンストしたら、いちいちキックも辛い。早くバッテリーは買わねば。
ところで、ジョルカブは自動遠心クラッチの4速マニュアルなので、クラッチレバーがない。しかし左手にはジョルノそのままにリヤブレーキレバーが。ギヤ付き単車に慣れた左手が、時にイタズラをするのだ。
変速にはクラッチ操作は要らないが、左足と連動し、クラッチと勘違いした左手が勝手にブレーキをしこたまかけてしまうハプニング続出。チェンジことにガックン。しばらく乗ってやっと慣れたが、意識的に注意が必要かも。
加速も数回回しきってみたら、何とか人並みの引っ張りができるようになった。それでも遅いが、カブ独特の静かに伸びる感覚が戻ったのが嬉しい。
意外だったのが乗り心地。脚周りのつくりか重めの車重の恩恵か、割とフラットライドな感覚だ。このクルマの特徴である静粛性と相まって、疲れずゆったり走れそうだ。
旧い個体なのでまだ手を加えるところはあるが、なかなかの買物だったと、早くも自己満足している。
最近のコメント