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2008/11/12

この子がいけない(苦笑)

この子がいけない(苦笑)
デルタに限らず、欧州車のゴム部品の耐久性が悪いのは周知の通り。で、ブローバイの三又ホースが片っ端から裂け始めたので交換した。
準備したのはメーター800円弱の耐油ホース。曲げても折れない芯入りである。互換パーツは5000円程度かかるし近所で買えないからパス。しかし、この選択が後々苦労の元になる。

単にホースを差し換えるだけの作業と踏んで手をつけたが、困ったことに新しいホースがなかなかさしこめない。強さを見込んだプラの芯が堅すぎ、広がらない(^^;のだ。力を込めてもダメ。寒いのに汗がでるわ段々腕がつってくるわで作業は全く進まない(汗)。
仕方なく拡げるために、トーチで炙って軟化させた。それでも差し換え部分の被りは充分とは言えず、浅いまま。バンドは留めたが、あとは走る耐久試験となった。
無事に済むよう、毎日神頼みである(爆)。

そういえば、先日から運転席の窓が上がらなくなるので全開にできなかった。
マイナートラブル頻発。今後が楽しみである(-_-;。

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コメント

ホース径と差込の径が同じ位だとありますよねー(笑)
ちょっと大きめだとブカブカになるし難しいところですが漏れ止めのためにはカツカツの方がいいのでしょう。
ともかくご苦労様でした。

いま思いつきました。
走行後、暖まっているうちにダメ押し(爆)。
週末試そう(^^;。

http://blog.goo.ne.jp/fiattempra/e/6753b8670fac450bdff4b5821af69baa

パワーウインドは下端にくっつくまで開けると、しばらく復帰しないっていう原因ですか?
だとしたら、テムプラの左後ろと同じ原因で、モーターユニットばらして、保護回路を直結すればOKじゃないでしょうか。

ご指摘ありがとうございます。
今回は、どちらかというとメカニカルな問題かと。というのは、全開からちょっと戻って「がちがち」と引っかかる音が聞こえるからなんです。
ガラスも若干傾いているようなので、ガイドのレールから部品が外れたのではないかと思ってます。
今度の週末、時間があったら開けてみます。

ホース続報。
ユーロトレーニングでいい感じに暖まったところで再度押し込み。巧く装着完了♪

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