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2008年11月

2008/11/30

今度は

今度は
秋のおわり、かな?

2008/11/24

こんなもの買った

昨日はこいつのキャブと悪戦苦闘。でも1万円だから仕方ないか。
とりあえず、調子みてみないとな。で、来週納車。ちょっと楽しみ。
http://www.geocities.co.jp/MotorCity/9596/miss.hcj50.html

2008/11/22

漏れるわけだ

最近デルタのオイル漏れがひどいので、下回りをチェック。
オイルパンのネジが、かなり緩みまくっていた(滝汗)。
そりゃ、もれるどころかダダ漏れだ。
そろそろ、パッキン交換かも。ついでにタイベル張替えだな。

2008/11/20

ふゆがはじまる

朝5時すぎの空には、うっすらほの明るい地平線とオリオン座が、澄んだ空気の中に同居している。
もうすぐ冬だ。

2008/11/19

雨の日には車をみがいて

11月16日、ユーロトレーニングというドライビングレッスンに参加してきた。
機会があれば、こうしたレッスンには参加したかった。自己流で作ってきたスタイルが、必ずしも正しいとは言えないからだ。実際タイムの伸びはいまひとつ。これで限界かと思っていたところだった。

会場は日本自動車大学校 のサーキット。峠道のよう、とスタッフが話していたが、普通舗装の成田の拡大版サーキットだ。当日の天候は雨。ヘビーウエットで気温も低いため、早々にスピンは覚悟した。

Sn390161

事前の準備はとにかく荷物を降ろすこと、助手席用のハーネスをつけることだけ。タイヤもネオバのままで会場入り。脚は伊那のセッティングより前を1段緩めた仕様。テーピングとゼッケンを準備した後は、走行を待つ。

台数が少なかったこともあって、いきなり山口講師 の同乗走行に恵まれた。プロに最初走ってもらってタイヤを暖めてもらおうという打算も、若干だがあったのは確か。

山口講師は、雨のトラクションを稼ぐべく、ひとつ上のギヤを使い、最初ゆっくりと周回する。そのなかで、アンダー気味なデルタの挙動を指摘すると同時に、コーナリングのアドバイスをひとつくれた。「コーナリング中は横方向のグリップを最大限に使うので、加減速による前後のグリップはタイヤに与えない」こと。

自分でドライブしてみて、確かにブレーキを遅らせて早めのアクセルオンだとフロントが逃げていくのがわかる。で、アドバイスどおりにしてみると、意外と速度が高いままきっちり頭が入ってくれる。ケースバイケースだが、これは使えるテクだと思った。

座学でこの理論をおさらいし、仕上げのタイムアタックとなった。1台ずつ、光電管での計測である。2回のうち、最初は冷えたタイヤの暖めとラインの確認に使った。2回目はインラップで制動とウェービングでタイヤに熱をいれ、一発取りをやってみた。結果は50秒87で総合3位の成績。実は、デルタカップでBクラス表彰台常連でもあるiwaさんが参加していたのだが、そのコンマ3秒落ちという結果。iwaさんと肩を並べられるのは、非常に嬉しいことでもある。ちゃんと理論は身に付けられたといえるだろう。

さて、この成果を出していけるか、来シーズンが楽しみである。

ちなみに当日、こんなクルマも参加。Sn390162

 

また、コース周囲の砂が路面に流れていたので、あっという間にクルマはこの状態。

Sn390163

帰って早々近所の洗車機にデルタを放り込んだ。雨だったので、洗車するクルマは皆無。周りの目がなかなか面白かった。

たまには雨の日の洗車も悪くないものだ(苦笑)。

2008/11/18

前言撤回?

前に、若手ジャズヴォーカリストのハルチャ・ヴェロニカが凄いと書いたが、上には上がいるのを見せつけられた。
先週末に新宿のSOMEDAYであった、マリーナ・ショウのライブ。名前が売れていたのは大分前のヴォーカリストだ、という認識だった。例によってカミさんが誘うのでついていったのだが、思わず「認識違いでしたゴメンなさい」と言ってしまうステージだったのだ。
バックのピアノトリオがひとしきり鳴らしたあと、杖をつきながら本人登場。あー、もうピークは過ぎたのか、と思いながら始まった途端、杖をおいて軽やかにステップを踏みだす。バックのビートにのせて歌い始めた瞬間、ライブハウスの空気はもう彼女のものだった。
66歳とは信じがたい伸びやかで豊かな声が、客席を巻き込んでいく。バックと息のあったリズムのフェイントは、曲の表情に意外性を加えていく。会場はあっという間に興奮のるつぼと化していった。
さすがに新曲はなかったが、その必要を感じさせないアレンジと円熟さだった。カミさんによると、代表アルバムのWho is this bitch〜と比べて今夜の方が遥かに巧かったとのこと。未だに進化し続けている事実に脱帽の思いだった。
後半は足のせいか座ることが多くなったが、存在感はそのままにアンコール2曲まで歌いきった。
これを聴いたらハルチャはお子様並みに思えてくる、それほどのモノを見せつけられたわけだ。
バックも凄かった。ピアノ、ベース、ドラムのスリーピースだが、音の分厚さと主張し過ぎないのに時折耳を奪われるテクニックは正に一流。ニューヨークの底の厚さはとてつもないことを思い知った。
聞くところによると、3年連続で来日しているらしい。すでに来年が待ち遠しい。

ちなみに、ここのPAは定位はもちろん、音の自然さも見事だった。もちろんハウリングなどない。オーナーオリジナルらしいが、ビルボードライブ東京にはこれを勉強して頂きたい。
本物とは、こういうモノだ。

2008/11/12

この子がいけない(苦笑)

この子がいけない(苦笑)
デルタに限らず、欧州車のゴム部品の耐久性が悪いのは周知の通り。で、ブローバイの三又ホースが片っ端から裂け始めたので交換した。
準備したのはメーター800円弱の耐油ホース。曲げても折れない芯入りである。互換パーツは5000円程度かかるし近所で買えないからパス。しかし、この選択が後々苦労の元になる。

単にホースを差し換えるだけの作業と踏んで手をつけたが、困ったことに新しいホースがなかなかさしこめない。強さを見込んだプラの芯が堅すぎ、広がらない(^^;のだ。力を込めてもダメ。寒いのに汗がでるわ段々腕がつってくるわで作業は全く進まない(汗)。
仕方なく拡げるために、トーチで炙って軟化させた。それでも差し換え部分の被りは充分とは言えず、浅いまま。バンドは留めたが、あとは走る耐久試験となった。
無事に済むよう、毎日神頼みである(爆)。

そういえば、先日から運転席の窓が上がらなくなるので全開にできなかった。
マイナートラブル頻発。今後が楽しみである(-_-;。

2008/11/06

イモクリな秋

イモクリな秋
何を隠そうイモクリカボチャ好きなワシが昨日買って帰った地元のお菓子。
ケーキ屋なので店員さんが手書き伝票に一旦メモするのだが、メモに「芋、栗」と書いたのには笑った(^^;。
イモはブランデー、クリはラムを使っていたが、効いてたのはクリの方。イモはむしろ、バターの香りで焼き芋風。よくわかってらっしゃる(笑)。因みに、どっちも美味しい(^.^)。

次はカボチャか(爆)。

2008/11/04

お値打ちサーキット?

世間一般はぼちぼちオフシーズンとなったらしいモータースポーツ。

あちこち練習走行会に行ったりしたと思うが、やはりフリーの走行は必要だろう。

で、首都圏から行けるそこそこ規模のあるミニサーキットで、お得感を試算してみた。

調べたのは、本庄、スポーツランドやまなし、伊那の3箇所。

で、意外な結果がでた。

通常、サーキットのフリー走行は2~30分単位の切り売りだ。やまなしは30分、本庄は20分をだいたい3千円で売っている。ところが、そこに会員やビジター料金が上乗せされてくる。やまなしは互助費500円が乗ってくる計算になる。やまなしではメンバーになるには初回に7千円が必要。本庄ではなんと1万5千円になる。会員にならずとも、本庄では3500円の初回講習費が必要になる。案外割高だ。そこに高速代がかかってくると、正直趣味の範囲を軽く超える(汗)。半日走ろうとすると、やまなしで29,480円、本庄では45,000円前後だ。月イチなんか走ったら干上がってしまう。

そこで伊那。高速コミで一万ポッキリ。激安である。これは、メンバー登録の必要がないのに加え、半日料金(5000円)と予約割引があるのが大きい。

実際デルタカップ前日も、湘南ナンバーの車両が走りに来ていた。なにもこんな遠くまで、近くにもっと安いコースがあるだろうと思ったワシは、実はアマちゃんだったのだ。

したがって、ワシのホームコースは伊那に決定。若干行くのに時間はかかるが、コストパフォーマンスが良いのには換えられない。

デルタカップが伊那からなくなろうと、ワシは来年も伊那で練習をしているだろう。よろしければ、皆さんどうかご一緒に(笑)。

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