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2008年10月

2008/10/27

遅ればせながらランチアランチ

やっと余裕ができたので、ランチの写真をアップ(遅いってば)。

Photo Photo_2 Photo_4

前日から宿泊だったので、朝の駐車場からチェック。

カバーのかかった車たちや、テージス並びなどは、ランチならではの風景。

Photo_5 マルティニデルタのこんな景色もデルタカップですら見られないかも。

Photo_6

Photo_9

 

 

Photo_8フルヴィアは今回も数多く参加。良く見ると、テールが同じデザインだったりする。

Photo_10ヒストリックランチアは少なめ。アウレリアがGOOD。

Photo_11コンディションのよい個体。

Photo_12モンテカルロも今回多かった車両の一つ。037まで含めたら怒られるとは思うが(汗)。

Photo_13このシリーズ1はオリジナルでないものの極上コンディション。欲しい(^^;。

Photo_14トレヴィが2台。実は、それぞれ左ハンドルと右ハンドルだったりする。

Photo_15コクピットはおなじみ穴だらけ。ベルリーナとは思えぬ造形。

Photo_16プリズマも負けてはいない。このインテグラーレ、4連スロットル!

832テーマは8.32だらけ。Photo_17おなじみの跳ね馬エンジン。

Photo_18 Photo_19

 

お昼はなだ万のお弁当とTopsのケーキ。のんびりムードが心地よい。

Photoパレードランはヒストリックから。Photo_2 続いてミッドシップ。

その後ベルリーナをはさんでPhoto_3最後はデルタ。迫力が違う、すごい数!

Largeちなみにコダンナ。ご愛嬌まで。

たまには走らないイベントもよいもんだ。


 


 

2008/10/26

作ってみた

昨日今日と変に時間があったので、こんなものを作ってみた。

Pict0683

車載カメラ用のステーなのだが、以前使っていたのは雲台が固定できなくなりご臨終。最近のは固定式にしたのはよいが角度が当然きれいに決まらず、うつむいたりそっぽを向いたり(苦笑)。
で、先般自動後退に行ったとき、見つけたのがこれ。
http://www.beatsonic.co.jp/accessories/qbb.php
早速自宅の窓に固定してみて、強力な吸盤に満足し、ちょっと引っ張ったら…抜けた(爆)。
取説に「抜けることがあるので、接着剤で補修してください」とあった。これじゃカメラをつけたら普通に落ちる(汗)。
なので、フレキシブルアームは撤去し、工具箱にあったネジ棒をねじ込んで、隙間はグルーガンで埋めて固定。その周りにカバーして金具をつけたらできあがり。
自宅窓で再びテストしたら、今度は良好。しかし、Gがかかったときに重みで割れるなどの検証はできていないので、12月のFIAT RUNで試してみようと思う。

あっさり壊れたら、笑える(^^;。

どうしようもなく

どうしようもなく
ハンバーガーが食べたくなったので…(笑)。

パッド交換

夏のサーキット向けに仕込んだEBCのレッドを、ノーマルに戻した。
高温のサーキットでフルブレーキを使うことはもうないし、寒くなって初期タッチの良くない高温用パッドは正直怖い。
作業はあっという間に完了したが、赤パッドの減りを見てびっくり。半分近く減っていた(汗)。レースの負荷が相当だというのもあるが、それだけしっかりブレーキを踏めるようになったことが大きいだろう。来年の夏使ったら終了?
肝心のタッチはしっかりになった。ABSも復活させ、まずはひと安心。

2008/10/21

まだ記憶のあるうちに

デルタカップファイナルの、名物SS3です。 今回は1周一発勝負だから、失敗できません(汗)。 コダンナはクラス1位をゲット!

2008/10/17

いい月夜だな

このところ、月がきれいだ。けど写真を撮ろうとすると、モニターの中では点のよう。
人間の目は、実によくできてる。勝手にズームしたり明るくしたり。カメラがデジタルになっても、ちっとも追いつかない。
仕方ない。今夜も空を見上げるか。

2008/10/13

お立ち台!

もう結果は判っているが、久々にデルタカップのお立ち台に上がった。台数が少なかろうが午前の結果が関係なかろうが、Bクラス2位には間違いない(自慢)。
ピクニックのつもりと思っていたが、午前の感触で火がついた。いくら周りがゆっくりとはいえ、周回遅れを何人か作ることに成功。タイムは出てないが、かなり乗れてきたのは確かだ。
そこで、午後のSS3祭りに備え、タイヤを禁断のジムカーナ用スーパーソフトに交換した。1周で垂れる、まさに飛び道具だ。
1本目は通常コース。勝手知ったるレイアウトだ。タイヤを信じて全開で1コーナーに突入した。3コーナーをドリフトで通過したあとはこっちのもん。インナーの直線ぎりぎりでブレーキングし、深めのクリップでS字を料理。ヘアピンをオーバーステア気味にこなして最終コーナーへ。今までにない好感触でフィニッシュした。(この時点で、実はクラス1位なのに本人気づいていない)
続く2本目はコースがかわる。

Full_course

3コーナー先からインナーに入るセットなのだが、このコーナーでブレーキングミス。クルマは曲がらず車速が落ちすぎた。その分次のヘアピンとショートカットで挽回してフィニッシュ。トップから痛恨の1秒遅れとなった。(やはり本人まったく順位に興味なし)

スタッフ仕事を終えてやっとモニターを見て、最後のSSが9位と知った。もしや?と思ったら、表彰台を獲得していた。
ちなみに、今回はカップなし、景品なし。ジャンケン大会で景品をもぎ取ったのが

Keihinコレである。試してみたかったシュアラスターのエンジントリートメント。結果オーライである。

とりあえず、シーズン終わりでようやく結果を出すことができた。今シーズンはこれでおしまい。来期まで休養期間に入ることになる。参加の方々、お疲れ様でした!


2008/10/12

さて当日

さて当日
さて当日
いい天気。キンと冷えて、朝は5℃(苦笑)。
今日は午後のSS3形式2回で勝負なので、かな〜りマタ〜リ。台数は40台。ピクニックのつもりで走ろう(^^)/

本日の伊那お食事編

本日の伊那お食事編
さて腹ペコのデルタ、ガソリン飲むのむ!
機械止めで53リッター飲み込んだ。タンク1/3切ると、サーキットなど横Gがかかる場所ではポンプにガスがいかない。よくまあ52秒台でたもんだ。
洗車も終わり、次は人間。久々に駒ヶ根まで行ってみた。ガロのソースカツ丼が食べたくなったのだ。相変わらず席待ちが多いが、お一人様は待ちなく席へ。ラッキーである。店員さんがメニューも出さず「ご注文は?」と聞くので、値段も見ないでミックス丼を注文(^^;。周りが食べ残し続々のなか、さっさと完食(爆)。刻みキャベツもいっぱいでバランス良いし、味も満足なのだが、途中で箸が止まったのを感じた。う〜ん、歳か(-_-;。
店を出るとかなりヒンヤリ。明日は最初からソフト投入が良いかも知れない。
さすがに疲れたので、朝ごはんを調達してシャワー浴びて就寝。10時前、早〜!
明日は5時半起き。おやすみなさい。

2008/10/11

本日の伊那

本日の伊那
本日の伊那
デルタカップの1日前に入って、練習兼セッティングをした。
天気予報と違い、秋晴れ。従って、走行も全開モードになる。
しかし、思いの他手間取った。先日のセッティングと違い、かなり締め上げる事になった。最初は真ん中。なんとなくアタマが逃げるようだ。次に最弱。2周で引き上げるほどの落ち着きのなさに笑った。で、最強から緩めていったところ、減衰力は、前12後ろ16(最強!)。後ろが少し滑る方がベストとなった。やはりサーキットは勝手が違うようだ。
しかも、いざタイムを出そうとしたら、まさかのガス欠(涙)。本番持ち越しになった。

しかし、たまにはあちこち眺めてみるものだ。最近リヤハッチからの水漏れに困っていたが、ふと見るとデフォガーの線がはみ出し、ウエザーストリップスにかみこんでいるのを発見。修正して、多分完治したはず。
さて、クルマもヒトも腹ペコなので移動。で、次回に続く。

2008/10/09

キター!

キター!
いや、元ネタはバレバレだが、何度見てもそう見えるもんで。

オチはなし(爆)。

2008/10/07

キリ番ゲット?

キリ番ゲット?
昨日のSuicaの残高。
何気なく改札を通過したら、やけに語呂のいい数字が目に入ったので自宅で確認。
こんなコトがあると、日常も楽しい♪

2008/10/05

なんとなく

なんとなく
なんとなく
見えて来たような。
前1センチ下げ、減衰力前後同じ。
やっと思い通りに曲がり出した。あとは、土曜日に伊那合わせして完了か?

足柄は紅葉も始まり、気配はすっかり秋だ。

2008/10/03

仕方ないのは判っているが

ユーロ円の相場が最近145円。年始の相場からえらく円が強くなった。
これなら、もっといいワイン飲めたかも(爆)。

2008/10/01

デドラでランチ

先週末はランチアランチだったが、予定通りデドラで参加した。
洗車の暇もなく、汚れ放題だったので周りのエンスー車から浮きまくり(^^;。場違い感全開である。
実は、単に内装剥いだ爆音車があまりいないせいだったようだが(爆)。

まずは無事に1日が始まった。今回はゆっくり時間がとれたので、ほかのエントラントと話しができたのが一番の収穫だった。
隠れデドラファンがいたり(この方、現在トレビ乗り!)、売れないクルマを持ち込んだり、様々な方がいらっしゃる。周りに趣味な方が多い訳じゃないので、こういった機会は貴重だ。
ところで、デドラを持ち込むとなぜか前々会長が毎回興味を示してくださる。今回もパレードに同乗戴けた。音や匂いが旧いクルマと似ていて好みに合うらしい。マイナー車ヘの同情ではないようだ(苦笑)。正直嬉しい。
ところでご本人は、新しいデルタを買うか迷っていらした。ガレイタが1日違いでランチに持ち込めなかったデルタ、正直酷評ばかりが目につく。以前は「ノーマルな」デドラに乗ったワシとしては、今回のデルタは正常進化したコンパクトラグジュアリーだと思う。ラリーイメージの強いデルタだが、元々は小型高級車。イプシロンやムーザと似た位置付けだ。たまたま四駆があってラリーに引っ張り出されなければ、仕上げの良いコンパクトカーとして静かに生き残ってきたはず。ちゃんとテージス以下ムーザ以上を埋めるラインナップとして役はこなした上級サルーンなのだ。
是非とも購入いただいて、試乗したひとがその目利きに舌をまくのを楽しんで頂きたいと思う。
さて肝心の写真レポートは、体力あるときアップするのでお楽しみに。

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