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2008年9月

2008/09/26

こんな日もある

朝から頭が起きないと思っていたら、電車を2回も乗り越ししかけた(汗)。
調子の出ないときはこんなもんだ。明日はデドラで初の遠出だし、早く帰って休もう。
って、まだ朝だし(苦笑)。先が長いなぁ。

2008/09/18

懐古チック?

最近買ったり刺さったCD。
ラムゼイルイス、ノエルポインター、イヴァンリンス云々…。
なんだ、古いのばっかりだ。


歳か?(苦笑)

2008/09/15

贅沢パート2

せっかく無塩バターもイチジクもあるんだから、ひと手間かけることにした。
逝きかけていたイチジクを2個あわせて、柵切りに。
厚底のフライパンを温めて、バターをたっぷり溶かしてソテーしてみた。
砂糖もちょっと焦がして香りと色づけを追加。本当はブランデーとかバニラなんかあればいいのだが、ないものは仕方ない。

で、こいつをプレーンベーグルに乗せ、炒めた残り汁もしみ込ませてサンドした。
うん、生より香りがたってくる。リキュールない方が、自然な味でよかったかも。

おかげさまで、今日は朝からウマ~。なかなかに、幸せである(笑)。

2008/09/14

なかなかの曲者

今年のランチアランチももうすぐ。
今回は寝かしてあるデドラを起こしてつれて行くつもりだったので、今日気になるところだけ手を加えてやるつもり、だった。

高速で100キロ近辺でバイブレーションが発生する癖があり、ホイールのせいかシャシのせいかを見極める必要があった。
自宅につれて帰り、タイヤを外そうとクロスレンチをかけ…られない(汗)。スタッドボルトが長すぎるのだ。おまけにこいつのボルトは21mm。手持ちは全部19mmに合わせてあったのでディープのコマも持っていない。
買いに行こうと思っていたが、たまたまエンジンルームを見ていると、なんか負圧ホースがあちこち割れている(滝汗)。
ついでだとばかりに交換と撤去を開始。エンジン制御に直接必要のないホースは全て撤去してあいた穴には蓋をする。ホースは新品に交換した。
で、今度はやたらに走る増設アースが気になる。端子も緩んでいたので、この際省略。数本外して締めなおす。少しだがシンプルになってきた。
で、やっと買い物に走り、ソケットの21mmディープを購入。やっと交換にこぎつけた。空気圧を調整して走ってみた。バイブレーションは起きない。それもそのはず、今迄ついていたホイールの、どれを見てもウエイトがついていない。バランスを取っていなかったなら振動がおきてもおかしくないわけだ。安心していたら水温が高め。手動ファンで落とそうと思ったら、今度は手動ファンが回らない。スイッチを換えようと思ったら、ギボシが根元から抜けた(超汗)。どんどんあがる水温。エアコン入れても低速ファンだけじゃ足りなくなった。
単にギボシ復活ならすぐできるので、とりあえずヒーターで熱を逃がし、汗だくのノリでこの際足元のゴチャゴチャを整理。
6本くらいあった配線が、一気に2本まで減少(爆)。
なんとか形にはなった。しかし時間は既に11時だった。
走るのは別の機会に。おやすみなさい…Zzz。

本日の贅沢

マーガリンが最近高すぎて買えないまま週末になってしまった。
ところが、昨日peckで無塩パンなんぞ買ってしまったので、なんかスプレッドが欲しいまま今朝になってしまった。
で、スーパーに開店早々駆け込んで、パルメザンチーズと無塩バターを購入。

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別に料理するわけじゃない。バターのコクだけを楽しむには、無塩に限るのだ。
パルメザンチーズは粉のやつ。オリーブオイルとあわせてパンにつける。

しかし、今回はパンの旨味が勝って、安物のチーズ&オリーブオイルやせっかくの無塩バターが効いてこない。しかたない、明日はベーグルにでも使ってやるか。きっとジャムとのコラボがイケるだろう。

それと、とうとうイチジクゲト(笑)。

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若干かびているので大胆にヨーグルトやベーグルに使うつもり。ざっくり切り捨てるなんて、めったにできない。
この組み合わせで、高級パン3食分買える。なんて贅沢(微笑)。

2008/09/09

夢はどこへ

夢はどこへ
お食事中の方には申し訳ない。
会社のトイレの落書きである。
誰が書いたかしらないが、「夢をトイレに捨てるな」というこの落書きを見る度考える。

自分の夢がすぐ浮かばない。

夢って何だ?いつから見なくなった?

もしかすると、もうワシのは流してしまったあとかも知れない。いつ、どこのトイレだろうか。トレインスポッティングのヤクみたいにまだ拾えるだろうか。あぁ…(泣)。

南青山考

JOYCEの1stステージがはねてから、遅めの夕食をとりに南青山の街へ繰り出した。
青帳のメニューも嫌いではないが、ドリンクと軽食程度で音楽のつまみには充分だし、残念ながら少々高めというのも正直なところ。今回もゴーヤのサラダとピタパンのサンド、ワシはシンガポールスリングでカミさんはバドワと軽めに終了。お腹はそこそこ空いている。
夜の食事といえばここ、というわけで、七面鳥カフェ に向かった。
遅めの夜お茶ができる店はわりと少ない。ここは非常に重宝していた。壁一面に並ぶLPや音楽も好みのものが多く、ついつい長居をしてしまう空間でもある。

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店のメニューを見ると、気になるモノが。

Sn390137「ぜいたくモヒート」?雨のきそうな蒸した夜には行くしかないでしょ!

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それと、グリーンカレーにピリカラロコモコをオーダーした。ちなみに店員さんは「グリーンカレーは相当辛いですけど、よろしいですか?」とご丁寧なお断りがあったのだが、もちろんそのままオーダー。

確かに辛いけど、カレーはココナツの風味も相まって心地よい汗を感じながら美味しくいただいた。ロコモコも、ハワイアンというよりエスニック風味だったがご飯とマッチしてマル。食事で暑く、モヒートで涼しくを繰り返して、ちょっと楽しく完食。

カノム・トゥアイ(タイのお菓子)もいただいてすっかりゆっくり。

Sn390141いつまでもいるわけにいかないので、後ろ髪を引かれつつ店を出た。いつ前もあるといいなと思う店。

ところが、ここのお店は10月10日で閉店らしい。青山らしく大人な空間で好きだったのだが、これで1件減ってしまう。

実は、リニューアルされた青帳にいて、若干の違和感をおぼえていた。ゴージャス感が増して、姉妹店の綿花倶楽部と似た装いになった。音は前のままなので、もっとも安心してライブを見れる店なはず、だった。

でも落ち着かない。原因の一つは新しい椅子。自由席は、いかにも大衆食堂然としたビニールレザーのものになっており、すでに傷みもあちこち見られる手入れの悪さである。飲食メニューも、名前は同じだがまったく違うものをサーブされて戸惑うこともあった。いかにも常連が居づらい店になった印象がある。

さらに、一見さんが増えたおかげで客の質も落ちた。相席なのに、音楽にあわせ机で「ライブ中に」音をたてて指ドラムしたり、ソロの終わりがわからずこれからというところで拍手したり、挙句にミュージシャンが舞台から消える前にアンコールと叫んでしまう、そんな客。以前はそんな客は勿論おらず、そうした立ち振る舞いから作法をおぼえたものだった。ましてやライブ中にうるさく話しまでされたら、正直冷める。

大人な空間が減っているのは、店の中に限らない。

もう大分前になるが、青帳前にあったideeの趣のある建物が姿を消し、結局駐車場になってしまった。営業時代に訪問した、根津美術館前のゴミだらけなのに最高級ユニットで診療しておりいい味だしていた歯科医も、いつの間にか居なくなっていた。あとにはファッション関連の店が残るのみ。裏道の住宅地だって、空き地が目立ってきた。住人すら減っている有様なのだ。そもそも胃袋たる紀伊国屋だって、建て替えといって仮店舗に移った割にはちっとも建物は建たず、買い物レベルもバージョンダウンしている。

落ち着いた遊び方を教えてくれたこの街が、なくなっていってしまう。時代の流れとはいいながら、住民の方には静かな夜が戻ってきたのは知っていながら、らしさがなくなっていくのはとても寂しいと思わずにいられない。

世の中にゆとりがないのかとあきらめつつ、あと何年続くか判らないこの街を、もうちょっとだけ楽しみつづけよう。今日もらったミサンガを眺め、そう思いつつ雷の街をあとにした。

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2008/09/07

日伯文化交流パート2

さて、続きである。
ブラジルフェスタ はなかなかの盛り上がりだった。もしかしたら、丁度到着したのがお昼時だったからか?飲食ブースの前は、有名店から順に長蛇の列と化していた。
実はビール2本をこのとき引っ掛けたのだが、1本目は現地で汗となり、2本目も次の目的地までに抜けるという代謝の良さ(苦笑)。さすがブラジル、灼熱の国である(誤解)。
カミさんと出店を見て回るが、ファッションは「ちょっと」ボディ強調系が多すぎ、齢を重ねた日本人にはちと厳しい選択。結局先日のミサンガをPETROBRASブースでつけてもらっておしまい。
ステージは夜までいたら、大盛り上がり大会になりそうだった。でも、夜は予定があるので会場をあとにする。

で、青山青帳に向かった。ところがこの1年来ない間にシステムに異変が。
以前は3時から整理券を配布して入場順を決められたのだが、廃止されていた(^^;。開場からの並び順によるガチンコ勝負になったらしい。
ということは、完全に時間が空いた。飯のあとに飯でもないし、ウインドウショッピングには若干敷居の高いお土地柄。そこでふと思い出したエスメール  。早速電話で予約して飛び込んだ。
しかし、このオーナーさん、物覚えがすごい。前回伺ったのが2005年だそうだが、電話で名前にピンと来たらしい。店に行くまでには過去メモで会話をおさらい。入ったとたん会話が弾んでリラックス。さすがである。
店はリフレクソロジーを主体としたマッサージ系。50分のコースを2名でやってもらったのだが、二人とも老廃物ため過ぎ(笑)。偏平足だわ足首むくみまくりだわでゴリゴリ音が店内に響く(涙)。いやしかし、痛みに耐えたおかげで今日現在むくみは見られず土踏まずは存在するので効果はしっかりあったと思われる。ウデはよいので、お近くにお寄りの際はぜひご利用を。
ゆっくりしたあとは、いよいよ青帳 。ブラジル第2弾の「JOYCE 」である。もう何年になるか、毎年必ず聞きにいく夏の定番となったステージだが、今回は若干違いが見られた。

安定した実力が売りのJOYCEだが、ボサ寄りの今回のアルバムからバンドのベースの変更とピアノの導入をしている。結果として音がしっとりした感じになった反面、独特のスピード感がなくなったように感じた。最初はボサ中心の曲に理由があるのかと思ったが、それは聞いていくうちに違うことがわかった。
新たなベースは極めてJAZZYな安定したテクニックを聞かせてくれたし、ピアノも繊細かつノリの良い曲ではお茶目な一面が見られ楽しませてくれた。
問題は、中心となるJOYCE本人と、毎回来日に同行しているドラムスの夫、トゥッチ・モレーノにあったようだ。トゥッチは非常にミスが多かった。抑制の効いた正確さが売りだった彼が、ところどころ明らかにミスと思える大きな音を出したばかりでなく、スティックを飛ばしてしまった。今迄顔色を変えずに叩いていた印象だったのに苦しそうな顔をしていたのも意外だった。
今回から新しいギターに持ち替えたJOYCEもそう。細かいリズム感が違うのか、ノリが平坦に聞こえてしまう。アンコールのフェミニーナ でも、小気味良さが今ひとつだった。
考えてみればJOYCEも齢60を越えている。トゥッチは当然さらに上。テクニックの維持がそろそろ厳しくなってきているのだろう。来年も恐らく来日してくれるだろうが、次回は印象を覆してくれるのだろうか?我が家がブラジル文化に触れるきっかけを作ってくれた彼女らを、今後も1ファンの立場から見守っていきたいと思っている。

2008/09/06

本日のイベント

本日のイベント
ブラジルフェスタ@代々木公園。
シュラスコとビールで、胃袋の文化交流をしてみた(苦笑)。
ミサンガしてくれたりしたけど、文化がわかったかは別なような。
なので、夜に第二弾。青山青帳面行ってきます。

2008/09/02

大喜利

笑点ジャンパーのCM見てて、初めて判った。
1966年スタートだったのか。

ワシと同い年だ(爆)。

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