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2008/07/06

暑くなって来ましたし

今日はデルタの夏対策を主治医に作業していただいた。
まずはブレーキ。
前回の本庄サーキットで、ブレーキフルードDOT5.1にもかかわらずスポンジーになってしまったブレーキ。ストリート用のパッドが熱でフェードしてしまったようで、真夏の富士ショートのようなブレーキに過酷な環境ではバリヤ直行なのは明らか。
そこで熱対策として、パッドを交換した。

Sn390116

EBCのRED STUFF。50度~750度対応の、まさに夏仕様。こいつを仕込んでフルードも新品に交換した。だがこのままではリヤはそのまま。やはり不安が残るので、DS2500を主治医在庫よりチョイスして組んでもらった。
実は、前回は自前交換だった。作業内容の検証も含めてお願いしたのだが、かなりダメ出しを戴いた(泣)。
良かったのはピストンとピンのスライドの軽さ。
逆にダメなのは、リヤパッドの固定バネの破損、ピストンスリット角度の間違いで、当たっていなかったパッドとピストン(汗)。リヤキャリパー固定用の金属板にもグリスがなくて、固着状態。こりゃ効くわけない。
今日の作業でこの不具合は解消されたわけで、安心して富士ショートでもブレーキを踏める。
同時にエアコンのガスチャージ。
ガスをR134にレトロフィットしてあったエアコンだが、ガスは1本だけ入れてあったので、あと大体2本入れてもらった。
ところが、効かない。
それもそのはず。ファンが回らず冷媒が循環できていなかった。圧力スイッチが仕事していないのだ。これでは走行中など風が当たる場合以外はエアコンは期待できなくなってしまう。
そこで、後日ファンの手動スイッチを追加することにした。自宅でチェックしてみたら、パーツは全部揃っているので、晴れと時間と気力があれば(苦笑)作成は難しくない。
帰り道は走りながらエアコンの風で涼みつつドライブできた。
これで夏は乗り切れる、はず(苦笑)。
我が家のファーストカーだもの。がんばってもらわにゃ。

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コメント

あのリアキャリパーは確かにスライドプレートの潤滑確保が難しいですね。同形状のデドラでは、よかれと思って使ったモリブデン入りブレーキグリスが大外れで、鳴きまくり&引きずり過熱をやらかしたことがありました。

R12エアコンをR134化すると低圧側では潤滑作用・高圧側では圧力変化の特性が変わります。システム保護のためには圧力スイッチは消耗品と思って正規の制御系を生かした方が良いと思いますが…もしかしてパーツ欠品?だったりして。

圧力スイッチ対策と、緊急ボタンの意味合いがありまして(^^;>ファンスイッチ。
いずれ交換しないと根本治療にはならないですね。
デルタの場合、効くだけマシというのもあるんで、エアコンは暫く様子見です。

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