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2008年7月

2008/07/30

ももが届いた

ももが届いた
もう先週末の話になってしまった(^^;。
以前お世話になった山梨の知人から、ありがたいことに今年も「もも」が届いた。
山梨住まいをしてから、固いももフェチになってしまった。歯ごたえがありながらジューシーな味わいは格別だ。ホントは現地で取りたてのをカリカリいくのが最高だが、そこは思いをはせつつ毎朝戴いている。
デルタのエアコンも治ったことだし、そろそろ顔でも出しに行こうか…。

2008/07/26

恒例夏のデルタ甲子園

今年もこの季節がやってきた。デルタカップ@富士SWである。
最近クルマは良くなってもタイムが一向に上がらず煮詰まっていたが、楽しみ原点に戻ってみるのが今回の目的だ。
走るにあたりいくつか自分に課題を出した。
ブレーキをガッチリ踏んで残すのと、縁石ギリギリの無駄ないラインを通過することだ。
先日の暑さ対策に加え、敢えてABSも復活した。タイヤが止まりかけるから制御するなら、止まらない領域を使えば良い。目的通りなら介入はまずないはずだ。万一はクラッシュ防止にもなるので、試してみたわけだ。また、雑誌の受け売りだが、サイドミラーは真下を向けて縁石までの距離を確認できるようにした。いままで縁石は乗るのが当たり前だったが、逆に乗らずに抵抗を減らし、自然なラインを採ろうという魂胆である。

今回からタイヤはラジアルに戻した。ネオバを選んだが、中古の風邪ひきタイヤよりはグリップに期待をしたい。それでも走行開始後数周は、ブレーキ残し気味に1コーナーに入ると思いっきり滑る。慣熟走行後に空気圧とサスの減衰力を調整した。圧は、温間2.0、減衰力は16段階の10から前8後ろ6に落とした。どうやら固めのセットより、姿勢変化があったほうが走り易い傾向があるようなので、敢えてしなやかにセットしなおした。

その成果もあってか、SS1と2は割とコーナーのペースを稼ぐことができた。そうなると問題なのはクリアラップ。前を充分空けたつもりでも、コーナーで追いついてしまう。車載ビデオでチェックすると、クリアを取れたのはほんの2~3周程度。いつアタックできるかわからない状態では「サルのように」アタックし続けるしかなく(苦笑)、メリハリを欠いてしまった。この辺は、完全に経験不足。クリアをきっちり取るコツはないものか?

それでもブレーキの立ち上がりを強くしたことで、コーナーぎりぎりまでアクセルを踏むことができるようになったし、タイヤをたわませてコーナリングするイメージがつかめた。走行ラインも縁石ぎりぎりまで使い切ることができたので、立ち上がりラインを加速重視にできたのは収穫だった。

それでも順位はBクラスの中盤。まだ削れるところが残っているということか。次回最終戦の伊那は走りなれたコースでもあるので、マージンぎりぎりまで使っていこうとおもう。

さて、今回の富士は暑いことが想像されたので、こんなものを準備した。

Sn390120 ドライバー用フレッシュエアダクト(笑)。これが、結構低速から効いてくれるので体は楽だった。タイラップとフレキ管だけだが、結構お勧め。

あと、効くかどうか判らないが、フロント軽量化も若干してみた。

Sn390121 ドライバッテリーの導入だ。本当はデドラ用なのだが、使わせていただいた(あんたつさんありがとう!)

でも、鈍感なワシには鼻の入りやすさが判らなかった。もっと走って敏感になれ、ということか(苦笑)。

それでも、順位にこだわらず楽しく走れたのが一番の収穫だった。次もしっかり楽しむ予定だ。ちょっと練習はしようと思うが、まずはエンジョイ優先で。では、また次回!

ちなみに、SS3の動画こちら。大したタイムは出てません(汗)。

2008/07/23

やられた

やられた
昨夜、駅の改札を抜けたときに、首になにか虫らしいものが「とんっ」とついた。
普通に払うと、チクッ、と痛みが。
徐々に痛みが増してくるなか、とりあえず家に帰り鏡を見ると、やっぱりいた。
見づらいが、ハチの針だ。幸いにも浅かったので簡単に抜けた。スズメやクマだと針は残らないらしいので、蜜蜂辺りだろう。毒は気にせず水をかけつつもみ出しした。
今も若干違和感はあるが、悪化はしてないので様子を見ることにした。
しかし首筋に見事なキスマークが(^^;。今日は言い訳が大変だ(苦笑)。

2008/07/13

晴れ舞台

晴れ舞台
今日はカミさん大忙しである。趣味のボーカル第二弾、ボサノバ教室の発表会が、桜木町のライブハウスで開かれたのだ。
「はじめてのボサノバ」だけあって、初めて間もない方もいるクラスの初ライブ。みんなで準備してきたようだが、出来には当日まで不安があったようだ。
学生バンド(古っ)から素人のステージはかなり見て来た。だいたい最初の1曲目で出来は分かるものだが、わりといいじゃん、と思った。固くならず、みんな楽しんでいたので安心して見ていられた。
バックとブラスも入って最大で20名ともなった大所帯の迫力もあり、なかなか楽しませてもらった。

ワシの走行会も、最近楽しむことを忘れていたんじゃないだろうか?素人だし、面白がったモン勝ち。
ワシの本番は7月21日。富士SWショートコースのデルタカップ。負けずに楽しもう。

2008/07/12

安心を購入

連続クルマネタである。
今迄走行会で使っていたヘルメットは、2輪でこけたため使えなかったものの流用だった。
防炎無しはもちろん、長年の使用でインナーがやせ細り、装着状態で帽体がぐらつく有様。
また2輪用のお下がりも考えたが、ここは4輪用、と決定。
あちこち探した結果、兵庫のアンダーレ のネット販売を利用した。

どうせ買うならレギュレーションに縛られないスネル規格のものをと決めたのがこれ。

Sn390117

BELLのMAG6というジェットタイプ。

フルフェイスが第一希望だったが、息でメガネが曇るのと、メガネのままでかぶれることを優先してこれに決めた。

しかし、いざかぶるとメガネのままだとテンプルが曲がりそうなくらいきつめ。かぶってからメガネをするので、結局フルフェイスでも変わらなかった気もする(苦笑)。

とりあえず、安心は買えたのだから、まずはめでたしといったところ。
これでデルタカップ前の準備は終了。言い訳できない当日まで、あと1週間となった。
この際、気楽にがんばろう(微笑)。

で、やってみました

ラジエーターファンのバイパススイッチ、今日加工してみた。
まだスイッチの固定が怪しかったりするが、まあ何とか完成である。

主治医の教えどおり、ボンネット下でファンの線を分岐、リレーを介して室内のスイッチでON/OFFする、構成上は簡単な回路である。

しかしそこで問題が。
ファンの配線は、極めて大電流を流すため推定2.5スケア以上のぶっとい線でまわしてある。いくらバイパスとはいえ、ヘタに1.25スケアなどの線など使おうものなら間違いなく火事の元だ。そこで、以前使わずとっておいたアルパインのアンプ配線用コードを使用。案の定いい太さだったので、迷わず使うことにした。
さらに、リレー端子の関係で、ギボシにはカバーがかけられない。ビニテでも劣化ではがれるのは間違いない。ここでも、以前アンテナ配線用に使った「自己融着テープ」を流用。
このテープ、重ね張りすると互いが勝手にくっついて強固な皮膜を作るというもの。もくろみどおり、接点同士はきっちり絶縁された。直接水でもかからぬ限り、ショートはないだろう。

早速ファンを回しながらエアコンを入れると、一気に冷える!これで夏は乗り切れるはず。
ただ、問題の圧力スイッチは、接点がなぜかの油ヨゴレギトギト状態。清掃したが、もしや不具合の原因はこいつか?
配線次第だが、これも以前のデドラでとっておいた替えがある。最悪はそいつを使うことにしよう。

作業が終わったら、すでに夜の7時。しかし、明るさにごまかされて全く気づかなかった。
当然カミさんはご機嫌斜め。夏の日長は罪作りだ(誤解)。

2008/07/06

暑くなって来ましたし

今日はデルタの夏対策を主治医に作業していただいた。
まずはブレーキ。
前回の本庄サーキットで、ブレーキフルードDOT5.1にもかかわらずスポンジーになってしまったブレーキ。ストリート用のパッドが熱でフェードしてしまったようで、真夏の富士ショートのようなブレーキに過酷な環境ではバリヤ直行なのは明らか。
そこで熱対策として、パッドを交換した。

Sn390116

EBCのRED STUFF。50度~750度対応の、まさに夏仕様。こいつを仕込んでフルードも新品に交換した。だがこのままではリヤはそのまま。やはり不安が残るので、DS2500を主治医在庫よりチョイスして組んでもらった。
実は、前回は自前交換だった。作業内容の検証も含めてお願いしたのだが、かなりダメ出しを戴いた(泣)。
良かったのはピストンとピンのスライドの軽さ。
逆にダメなのは、リヤパッドの固定バネの破損、ピストンスリット角度の間違いで、当たっていなかったパッドとピストン(汗)。リヤキャリパー固定用の金属板にもグリスがなくて、固着状態。こりゃ効くわけない。
今日の作業でこの不具合は解消されたわけで、安心して富士ショートでもブレーキを踏める。
同時にエアコンのガスチャージ。
ガスをR134にレトロフィットしてあったエアコンだが、ガスは1本だけ入れてあったので、あと大体2本入れてもらった。
ところが、効かない。
それもそのはず。ファンが回らず冷媒が循環できていなかった。圧力スイッチが仕事していないのだ。これでは走行中など風が当たる場合以外はエアコンは期待できなくなってしまう。
そこで、後日ファンの手動スイッチを追加することにした。自宅でチェックしてみたら、パーツは全部揃っているので、晴れと時間と気力があれば(苦笑)作成は難しくない。
帰り道は走りながらエアコンの風で涼みつつドライブできた。
これで夏は乗り切れる、はず(苦笑)。
我が家のファーストカーだもの。がんばってもらわにゃ。

蟻地獄!

いや、本当に参っている。

以前風呂場でたまたまシロアリを発見。そのときは対処できたが、今度は黒蟻が家の中に巣を作ったらしい(汗)。

風呂場のタイルの隙間からわらわら出てきたので、とりあえず工事に入ることにしたのだが、風呂場の別の目地からも、別の蟻が出てきて(大汗)、ダンゴ虫が住み着くような湿気で(滝汗)、ヤスデまで出てくる有様で(轟沈)、ついに再来週あちこち引っぺがすことになった。

いずれはバリアフリーを見越した低床設計のコンクリ土台の戸建なのだが、そのせいで湿気の抜けが悪いようである。昔の家屋の高い床高は意味があったのだと初めて実感した。

で、クルマを出そうと隣の実家の脇に行ったら、

黒い外回りに、なんだか白い細っこい小さいのがわらっと(また汗)。

明らかに白蟻。いそうな場所をあたると、露出した防水仕様の角材に、怪しいうろが。

手で触ったら、あっさり崩れた(また滝汗)。

中には当然うようよ。で、また殺虫剤を噴霧すると、とんでもないことに。

食事中の皆さんごめんなさい。大きい女王蟻みたいのがのたうって奥へと逃げ込むわ(多分死)、白蟻の仲間のゴキブリさんたちが大挙して飛び出してくるわ、誰かが見たらその場で昏倒もんの地獄絵図が展開されてしまった(再度轟沈)。

にしても、ちょっとやばい。

これはどこかに源泉がある。それを潰さないと恐らく繰り返すことに。既に気分はブルーである。

2008/07/03

疲れがとれん

ここんとこ、まともな睡眠がとれない。
寝る間際に覚醒するのに始まり、目覚まし前に目が覚める。かといって電車は爆睡で始業時は頭が覚めてない。
寝酒程度でとなりのカミさんが逃げ出すほどの大いびきのおまけつき。酔いも早いので酒も飲めなくなった。
なんなんだ、全く。

2008/07/01

スイーツ本など買ってみた

こんな本など入手してみた。
Sweets at Home というムックだが、実はこれには07年12月23日の記事にあるシフォンの作者が名前入りで登場している。
昔からの大事な友達でもあるので、こりゃ保存版でしょ、と発売日に購入したわけだ。
知らなかったこだわりや、人柄などが短い記事ながら垣間見えて面白かった。これで、彼女も著名お菓子作家の仲間入りか?(微笑)

いつもは旅行や車の雑誌ばかりだから、たまにはこういうのも良いだろう。

でも、一緒にREV SPEEDを買ったのは内緒である(^_^;。

懐かしの名車

今日、会社帰りにこんな車を発見。

Mazda323

初代FFファミリアだ。しかもXG。一番売れた赤である。

このクルマは大学の先輩が乗っていて、初めてサンルーフを体験したので良くおぼえている。

シートも自分のスカイラインジャパンと比べて固めで、疲れにくかった。

プアマンズゴルフと言われるだけあって、ゴルフと同じくプラスチッキーな内装も、またヨーロッパっぽく映ったものだ。

まだ生き残っていたんだな。

ファミリアは、その後のタイプを同期が買って、やはりドライビングが気持ちよかったのが印象に残った。いずれこのクルマを買いたい、と思っていたら、同期はエンジンオイル漏れで敢え無く廃車にしてしまった。

オイル漏れなんかする車は乗れないな、と思っていたら、そんなの当たり前なクルマを乗り継ぐハメになるなんて、当時のワシは想像だにしなかった(爆)。

当時はヨーロッパを意識した、数少ない国産メーカーだった。これからも、いい車をずっと作っていって欲しい。

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