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2008/05/24

スターター復活

先週とうとう故障したXLRのスターターモーターに、パーツ交換をして復活を試みた。

バイクの主治医のところでパーツを手配してもらい、ブラシのセットを交換することにした。

折りしも本日は昼から雨の予報。午前中勝負とばかりに工具持参で主治医を訪問。作業を店先ではじめた。

最初はねじ緩めて外してポンじゃん、とタカをくくっていた。しかし、そこはホンダ車。整備性はまったく考えないつくりとなっていた。

スターターを引き抜くためにはマフラーのフロントパイプを撤去する必要があった。ましてや引き抜く以前にボルトの上にはキャブが鎮座。一発で外すことは許してくれず、いずれも外して修理することに。

しかし、マフラーはさびさびの外観とは逆に、中はまともな状態だった。残念だが、社外マフラーへの換装も当分ない。

ボルト類を外し、プラハンでスターター本体を数度たたくと、あっさりモーターは外れてくれた。

さらにネジを2本外して中身を拝見。

Sn390104 いました、ブラシセット。

期待通り、限界磨耗値をこえた10mm。そりゃ回るわけがない。

で、新品に組み替えて組み付けようとしたが、軸のワッシャの順番が判らなくなってしまった。仕方なし。えいやで適当に組み付け(爆)。組み付けは順調そのもの。雨が降る前には作業は終了した。

さてまわしてみると、今までの「キュンキュン」から、「キュィーンっ!」に回転音が劇的変化。音が重かった時点でアウトだったとやっと気づいた。

部品合計3千円程度。これが換えられないだけでバイクをあきらめてしまうところだった。

当分この旧車には働いてもらえそうだ。

遅刻のときは、またよろしく(核爆)。

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