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2008年5月

2008/05/31

壊れるこわれる

今日は床暖房器具の点検日。無理をお願いして昼過ぎに業者さんに来てもらい、いつものように何事もなく終わる、はずだった。
テストのときは、全ての暖房を全開にする必要がある。で、コントローラーを付けてまわったのだが「例によって」1箇所だけ反応がない(汗)。
いつもは部屋に入らない業者さんを呼んで、チェックしてもらう。結果は「壊れてますね」。部品は1万円ちょっと。今なら部品有りますが?と決断を迫られた。
一瞬お願いしますと言いかけたが、断った。その場所は年に数回しか使わない場所で、外のボイラーもそろそろ15年で交換時期。使うなら総取り替えが賢明との業者さんアドバイスに従ったわけ。
まあ使えるからヨシとする、イタ車根性が身に染みてきたというところか。

それにしても、今年は節目の年なのか、ホントにいろいろ壊れる。つい先日も、気付かないうちに1日バケツ1杯の水を垂れ流していた蛇口の修理をしたばかり。今日日の器具は、昔のように自分でパッキン交換出来ず、パーツアッセンでの交換なのも痛い。
次は何が壊れるんだろう?怖くもあるが、アレコレ新しくなるのを楽しむのもいいだろう。

出費はかなりイタいが、勉強代だと思って割りきれば有意義だし、「ま、いいか」(爆)。

2008/05/27

元気なチンク

昨晩、駅のそばでヌォーバチンクの青いジャルディニエラに遭遇。
結構なペースで、元気に走っていた。
あれに比べたら、ウチのクルマたちはまだまだ若い。がんばらなきゃp(^-^)q。

2008/05/24

スターター復活

先週とうとう故障したXLRのスターターモーターに、パーツ交換をして復活を試みた。

バイクの主治医のところでパーツを手配してもらい、ブラシのセットを交換することにした。

折りしも本日は昼から雨の予報。午前中勝負とばかりに工具持参で主治医を訪問。作業を店先ではじめた。

最初はねじ緩めて外してポンじゃん、とタカをくくっていた。しかし、そこはホンダ車。整備性はまったく考えないつくりとなっていた。

スターターを引き抜くためにはマフラーのフロントパイプを撤去する必要があった。ましてや引き抜く以前にボルトの上にはキャブが鎮座。一発で外すことは許してくれず、いずれも外して修理することに。

しかし、マフラーはさびさびの外観とは逆に、中はまともな状態だった。残念だが、社外マフラーへの換装も当分ない。

ボルト類を外し、プラハンでスターター本体を数度たたくと、あっさりモーターは外れてくれた。

さらにネジを2本外して中身を拝見。

Sn390104 いました、ブラシセット。

期待通り、限界磨耗値をこえた10mm。そりゃ回るわけがない。

で、新品に組み替えて組み付けようとしたが、軸のワッシャの順番が判らなくなってしまった。仕方なし。えいやで適当に組み付け(爆)。組み付けは順調そのもの。雨が降る前には作業は終了した。

さてまわしてみると、今までの「キュンキュン」から、「キュィーンっ!」に回転音が劇的変化。音が重かった時点でアウトだったとやっと気づいた。

部品合計3千円程度。これが換えられないだけでバイクをあきらめてしまうところだった。

当分この旧車には働いてもらえそうだ。

遅刻のときは、またよろしく(核爆)。

恵比寿様殺人事件(笑)

物騒なタイトルではあるが、決して神様は殺していません(苦笑)。

サーキットで、また峠で迷惑な介入をしてくるデルタのABS。いっそ撤去してやろうかと思ったのだが、「必要なとき」だけ殺してやればいいじゃんという結論に至り、試しにヒューズを外すことにした。

しかし、場所が分からない!取説には当然ABSをコロスなんて道に逆らうことは書いてないし、本体近くにもコントロールユニットそばにもそれらしいものはない。

とうとう主治医に場所を聞き出して、えいやっと引っこ抜いてみた。

Sn390101

めでたく恵比寿様ご昇天。インパネには警告灯が点灯した。

早速走りに行こうとしたけど、生憎の雨。いざというときのお試しは来週以降にお預けとなった。

しかし、これでブレーキテクニックのへタレ加減がばればれに(汗)。練習しよ。

2008/05/18

やっぱ旧車だった(泣)

遅刻ぎりぎりの全開に耐えてくれたり、長野日帰りの酷使にめげず動いていたXLRだが、ここ最近スターターが動かないことが増えてきた。
リレーは動くが回らない症状。そのたびに押し掛けでしのいできた。

しかし、さすがに怪しい行動を繰り返すわけにもいかず、主治医に電話。バッテリーをとりあえず準備してもらって今日交換に行ったのだが・・・・

動かない(汗)。バッテリーだって定価2万円強、安くなかったんだぞ、などとパニックになりかけた。ところが、主治医がハンマーでスターターを「コツッ」と叩いたら・・・回った(爆)。

どうやら、スターターそのものに問題があるらしい。で、帰ってネットで調べるとブラシの磨耗が原因だと判ってきた。早速主治医に連絡してパーツ手配をしてもらった。来週は修理である。

Sn390100

しかし、旧車乗りの方がよく「ハンマーでコツン」なんてやっているのは知っていたが、まさか自分で、しかも単車にやるとは思ってもみなかった。

考えたら、単車は93年式。もう15年選手だ。単車としては、もう旧車といっておかしくない歳である。おまけにエンジンのオンオフは結構頻繁。そりゃブラシも消耗するわけだ。

しかし、手のかかる車のサポートになるはずのアシ車がこの調子。先が思いやられる(苦笑)。

2008/05/10

圧倒的存在感

圧倒的存在感
圧倒的存在感
久々に、充実したステージを聴いた。
カミさんが突然予約したJZ−bratのライブ。初めてのハコだし、まあ行ってみるか程度のノリでついて行った。ハルチャ・ヴェロニカ、ハンガリー出身の若いジャズ歌手だ。今回が初来日で、可愛いルックスだけがワシの印象だった。イロモノ系かと思っていたおかげで、一発目から驚く羽目になったのだ。
緑っぽいプリントのワンピにピンクのひらひらで登場、カワイイね〜と思っていたら、MCもなく始めた1曲目はアカペラのFEELIN'GOOD。これで客を一網打尽に料理した。初来日のステージは、あっという間に彼女のペースで動き出した。
実際上手い。歌唱力はもちろん、イメージと全く違う深い声は、場数を踏んで鍛えたそのものだ。
バックのピアノとベース、ドラムも重量感あふれるジャズで存在を主張しながら見事に調和する。ジャズらしいブルーノートも久しぶりに聴けたし、特にハードバップながらリリカルなピアノは特筆ものだった。

結局、このまま2ステージ最後の「さくらさくら」まで一気に聞いてしまった。
最近ハコも含めていいライブに縁がなかったが、これで帳消しになったんじゃないだろうか。
それにしても、老舗ジャズクラブを差し置いて初来日のハルチャ・ヴェロニカを呼んだJZ−bratは大金星だと思う。今後に期待が持てる、非常に素晴らしいライブだったと思う。
こんないい夜を用意してくれたカミさんに、本当に感謝である。

2008/05/07

そうかぁ

スーパーアグリ撤退ですか。
資金だ引退だって、レベルは全く違うけど、人事ではない。
土壇場になるほど、往生際が悪いと言われつつ無理する自分とは違う引きの早さには脱帽。
でも、世界に挑む日本人がまた減るのは、やはりさびしいものだ。

2008/05/06

デルタカップ08第1戦@本庄

遅ればせながら、動画をアップします。 2週目あたりでベストラップのはずですが・・・。 さあ、練習練習(苦笑)。

2008/05/05

朝5時半の海老名SA

朝5時半の海老名SA
ヤビツ行きの途中で寄ったのだが、こんな時間からメロンパンに長蛇の列。お疲れさまですね〜。
※写真と本文は、微妙に関係ありません(笑)。

ヤビツ一滴

ヤビツ一滴
246側1.5往復と、全線一回しか走れなかった(泣)。ブレーキ残すのができてるのとアクセルを離すのが早い事が判ったのが収穫か?
対向車が怖いし、記憶より道幅狭くて前のように全開できなかったのが残念。ヤキの回り具合は予想以上かも?
まずは丁寧な旋回と加減速からやり直しだな(苦笑)。

やっぱり日本人やの~

我が家の近年のトレンドは旅行だった。
この新春もそれに倣ったのだが、さすがにコダンナの財布は枯渇(爆)。したがって、この大型連休は自宅でまったりと相成った。
だからといって、カミさん孝行しないわけにはいかない。第一、人の財布の都合でどこにも行けないなんて、迷惑もいいところだ(と思っているはず)。
さて後半初日。お疲れモードでたっぷりと惰眠を貪って、起きたのはもう昼前。
遅めの朝食をとってテレビなんぞだらだら見たら、時間はすでに2時を過ぎている。
そこで、どっか行きたい病が発症したわけである。

つーたって、こんな時間から出かけるにしてもあちこち混んでるし、アウトレットモールも行き飽きた。ましてやワシはまったりしたいし・・・なんて思いつつネットを見ていたら、これだ。
080505_110801_2

箱根ユネッサン。温泉に水着で混浴という、ちっといかがわしくも家族的なスパリゾート。幸運にも、この時間から行けば半額じゃないか!いや、値段じゃないんだがピークも外すし空いているんではという期待も込めてデルタを走らせた。
箱根湯本からの入り口はいつものとおり渋滞しているようなので、東名御殿場経由で向かう。
途中で見かけたアウトレットにカミさん若干興味を引かれたようだが、ここは無視して山へと向かう(爆)。
折りしも箱根は新緑の季節。気分も上々に5時前に到着した。
昔の小涌園の建物をそのままリニューアルした施設は、迷路のような様相を呈しており、その中を水着でうろうろするのは何ともシュールな光景である。日本観光に来た外人さんたちもいるのだが、これが日本のオンセンと思われちゃ困るなと要らぬおせっかいを考えた(^^;。

で、「コーヒー風呂」「ラーメン風呂」など、キワモノ系の風呂が温泉ベースで並んでいるのだが、飽きるたびに次へ進むところが、ちょうど湯あたりを防止しながら長湯するのに似て具合がよい。ところどころジャグジーや打たせ湯などがあるのもグゥ~である。全部回って飽きる頃にはちょうど2時間、閉園時間という具合。いやいやどうして、かなりぐったりするくらい入浴効果があった。常にカミさんと行動するので、普通の温泉と違い並んで話しをしているのでカミさんも話し足りた様子。よかったよかった。
実は、予測どおり普通の客は帰る時間だったので空いた施設でのんびりできたのが一番大きい。

これで仮眠なんぞすれば完璧なのだが、その前に食欲が頭をもたげる。
箱根はちょっと下れば小田原の漁港がある。以前仕事の得意先に教えてもらった、魚の美味しい店が頭をよぎる。これは行くしかない!
またまた混雑中の1号線はパスして、旧道経由で濃霧にもめげず下界を目指す。
迷いながらも到着♪ココ、お勧めである。
遅い時間ながら刺身は旨いし、なかなかうちではやらない煮魚もマル。しかもボリュームもあり大満足!
これでカミさんのご機嫌もとれ、コダンナの腰も楽になったという次第。
てか、温泉って疲れが出まくるので、翌日はグッタリ。もう一回行けば回復するかしら?とか考えはしたが、さすがにそんな体力は・・・(苦笑)。

それにしても、案外近くに面白い場所があるものだ。遠出ばかりが能じゃないなと思った。近隣の皆様、これはお勧めです。

2008/05/01

腰~!(泣)

いつやるかと思っていたが、案外もったというのが正直なところ。
久々の腰痛である。ただ背骨よりは脇に近いから、ヘルニアとかの最悪パターンではないと安心している。

出荷も終盤な頃、バイトの子が持っている荷物が重そうなので代わってあげようと屈んだ瞬間にキタ。荷物を持つ前にだ。
少し体に疲れをためたかとは思っていたが、こう来るとは想像していなかった。
とりあえず、筋肉疲労を散らすマッサージと、流れを良くする水分補給で老廃物の排出を心がけ、ゆっくり風呂に入ってから寝る事にする。
しかし、根本治療は何が良いんだろうか?またやるのも癪に障るし、整体からでも始めてみようか。
歳のせいばかりじゃないよな、きっと(苦笑)。

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