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2008年4月

2008/04/30

クルマは悪くないんだが

クルマは悪くないんだが
4月29日、地味旦那号08バージョンデビューである。問題は冷却を持たないタービンによる油温とSタイヤのコンパウンドだけ。本庄に着き次第要らないシートも全部外して準備完了!
慣熟走行でグリップとブレーキ、大まかなラインを確認。タイヤはやはり早めにタレる。早期にアタックする必要がある。
アタック1回目。回すのを体が忘れていてタコが振れてくれない。中盤過ぎてやっと49秒後半。アタック2回目。クリアは取れたがタイムが伸びない。ブレーキが早すぎ、空走が長いのに気付いたが、度胸の問題か改善は微妙。49秒前半で終わった。
パワーの出方も早くて走り易いのだが、Bクラス中盤ちょい下のタイム。問題はタイヤでもフェードでもない、乗れてない自分だった。夏の富士までに改善できなければ、デルタカップ引退だな(-_-;。

2008/04/29

洗車した

洗車した
カーボンボンネットは中古で買ったもんで、クリアのくすみがかなりあった。気になっていたしデルタカップ前の洗車もあるしで手をつけた。
軽く水を吹きコンパウンドをかけてこすった後、景品でもらったシュアラスターのブラックレーベルで洗い、ワックス掛けした。
するとご覧の通り、映り込みまでするツヤが戻った。危うく洗車フェチになりそうだ(汗)。
しかし問題もある。サビや凹みが気になるし、デルタカップのゼッケンを止めるテープも効きが悪く浮いてくる。あまり慣れない事はするもんじゃないな、全く。

2008/04/28

テレビ、キター!

テレビ、キター!
先週末に例のテレビが届いた。セットアップは自分でするとは言ったが、設置はあっという間。古いテレビの回収も含めて5分かからない(汗)。こちらも結線するだけにしておいたので、画像をすぐ見られた。
敢えて倍速パネル無しのモデルを選んだが、充分過ぎな程すごく画像がキレイ。にしてもキメが細かいと思ったら、地上デジタル放送が映っていた。
これは嬉しい誤算だ。意識しないうちに、我が家のアンテナは地上アナログから衛星CSまでの全部に対応してたのだ。実は、いずれブロードバンドTVと考えてたが、これで先延ばしだ。有る意味ラッキーである(^^)。
しかし、慣れとは恐ろしい。最初に観たのが地デジだったので、ハイビジョンでないアナログ放送が見劣りしてしまう。もう戻れなくなってしまった(^^;。
こうして人は贅沢になってしまうんだな、と少し寂しくなる気がした。

2008/04/25

桜もち

桜もち
桜もち
思いもよらぬ夜桜見物である。
京成立石駅からの八重桜が満開で、たまたま所用で寄ったのだが得した気分。
桜の絨毯を歩いていてなんか桜餅の香りがすると思ったら、やっとそれが本物の桜の香りだと気がついた。
桜の香りをこんな風に意識したのは、もしや初めてかも?
風雅とも言えるが、お菓子を想像する辺りは相当食い意地がはってるとも言える(苦笑)。
肝心な所用は、車検が上がったデドラの受け取りである。いよいよ公道復帰。徐々に準備は進んでいる。次は名変だ。さあ、休みを取らなきゃ。

2008/04/16

プラモデル

Dscf0029

実は我が家で結婚以来がんばってきたテレビが昇天しかかっている。
ふっと暗くなって、全く表示しないこともあり、買い替えが現実的になってきた。
できればフルスペックハイビジョンの32Vサイズ液晶だが、このクラスは20万を予算にしないと購入は不可。資金に余裕がない我が家は、見るだけでOKなものに落ち着くような気がしてならない(汗)。

で、最近の電気屋はホビーコーナーが充実していて、テレビよりもこっちのほうに刺さってしまったという具合。
さて、いつ作るんだ?(苦笑)。

2008/04/13

もう散っちゃいましたが

2週間まえの、某所の桜である。
もう若葉の季節ですね。カミさんも外出したがるようになってきたし、って、虫じゃないんだから(苦笑)。Dscf0028


ブースト完治

デルタのブーストが、今朝完治した。
大騒ぎした割には、実は非常に基本的なことを忘れていたのが原因。
使っているブーストコントローラーはプロフェック初代なのだが、実はセットアップに手間のかかる難物である。
最大ブーストをいちいち記憶させたり学習させたりが必要なのである。
今回タービンを付け替えたのだが、当然羽根の径が違うので過給圧の変化も大きい。
それを、純正タービンのセッティングのまま使おうとしたのがいけなかったのだ。
リセット後、再度セッティングしなおしてブーストをかけたら、きっちり上までかかりきってくれた。とりあえず、一安心(ほっ)。

つぎは、デドラの車検だ。いちいち苦労が好きだな<自分(^^;。

2008/04/09

低圧ブースト

さて前回含みを持たせたデルタの不具合、実はタービンである。
新品に付け替え、慣らしが終わったので早速フルブーストをかけたら一瞬1.0までかかったあと0.8止まり。元々サーブの低圧タービンらしいので天井かとも思ったが、念のためアクチュエーター配管を殺し、全開仕様で走らせてみた。
結果は1.3まで軽くかかった。タービンは大丈夫。あとは制御系を見直して行くことに。
自然治癒、なんてないだろうな(苦笑)。

大阪名物くいだおれ

7月で閉店だそうな。
実は何度か前は通ったけど、一度も入った事がない。こんなヒトがいるから経営が成り立たんのかな?
できれば一度位は行ってみたいけど、実現できるのか(-_-;。

2008/04/06

ブレーキ完成

mixiから見えたみなさん、急に日記の設定を変えました。
携帯からしか見られない方、ごめんなさい。

昨日主治医を朝6時から強襲(爆)。ブレーキホースとフルードを交換した。
Sn390085

かねてから準備してあった、メッシュ強化タイプのホースがついた。
実は、元々前だけグッドリッジのメッシュが付いていたのだが、何で前のオーナーさんは後ろを交換しなかったのかいささか不思議である。
同時にフルードも、沸点の高いBF5に全交換。これでブレーキに厳しいと言われる本庄への対策が完了した。
パッドの交換も検討していたのだが、入庫時に旦那号を動かした主治医の「これ、ブレーキのタッチがすごくいい」の一言で現状維持とした。フェードの恐怖はあるが、コントロールできるほうが好みなのであえて冒険。フェロードの一番安いやつなのだが、新品のタッチは非常に自分好み。ただ高温には弱いので、どこかに刺さらないことを祈るのみ(苦笑)。

また、アース関係も少しづついじっている。
Sn390086
デルタのアースポイントはこんな平ギボシの塊りである。しかし、外してみるとさびさびで、たまにこいつが接触不良の引き金ともなる曲者。
で、外しちゃいました。
ここに入っていた線は全部切り離し、被覆を長めに剥いてより合わせてからまとめて圧着、ボルト止めとした。当然ボディとの接触部分はペーパーで磨いて新面を出した。
調子がよければ、あと3箇所くらいあるポイント全部を引きなおしたいと思っている。
ただ、半田付けが必要なのに技術がなくて上手くいかない(涙)。主治医はバーナーでと言っていたが、どうしても半田を温めすぎて接着してくれない。昔ながらのコテで作業したが、やはり上手く流れてくれず。次は腕が上がっていてくれるだろうか(^^;。

さて順調そうに見える旦那号、ちょっと問題を抱えてしまった。
それについては、また次回。

2008/04/01

旦那号08バージョン

デドラの話題に隠れているが、実はデルタも進化している(笑)。
カーボンボンネットとブレーキメンテは先般書いたが、ステアリングラック交換のときに白煙の原因だったタービンも換えてもらった。
これがギャレット以外素性の判らん代物(^^;。新品2万弱の値段に釣られたのだが、よく見ると水冷でもない。取り付けもポン付けとはいかないで、主治医にはたいそう迷惑をかけた。
まだ慣らしが終わらないからコンマ5しかかけてないが、割とよさげな感じ。下からブーストがかかるので、加速のツキが良い。更にブレーキ。12本スリットをオトコの逆組みしたら、これも減速コントロールがやりやすくなった。
加減速自由自在で頭も軽く、先週首都高でペース上げてみた感じはかなり良い。タイヤまで替える今シーズンは、既に言い訳の効かないところまで進化させてしまったからには、結果が問題だ。
肝心なドライバーがヘタレのままで、果たしてどこまで結果が出るのか?楽しみがまたふえた(微笑)。

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