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2008/02/12

冷えの都 パリその6

このブログはクルマ中心、と言っているので、クルマもちょっと出しましょう。
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こんな小さい車が多く走っていました。スペース効率というより、駐車場所の問題でしょうか?

なにしろ、Pict0236こんな具合にサンドイッチされるのが当たり前ですから、停めやすく出しやすいのは重要なんでしょうね。
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最近の小さいクルマといえば、これでしょうか?結構チンクは見かけました。

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ツール・ド・フランスの国だから、トランポもこのとおり。草レースでも本気にサポートするぞ、みたいな意気込みが感じられます。共感できるなぁ。積車欲しい(爆)。

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こんなクルマ、何で日本で出さないの?実はシビックです。絶対売れると思う!

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プジョーの未来と過去。ショールームでコンセプトカーと202を並べて展示するあたりは面白いと思いますね。しかし、202って、ライトの処理とかウッドのワゴンボディとか、先進的ですね。

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モペットは影を潜め、スクーター全盛になってました。しかし寒いからか、こんなひざ掛けをつけたバイクの多いこと。確かに必要性を感じます。

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ちょっと変わって「貸し自転車」です。最近現れた、30分なら乗り放題と言う便利もの。
登録すると、プリペイドカードで借り出せます。Pict0340
ただ、稼働率の低いこの時期は返却すべきステーションが空いていなくて、返却難民もいるとか。手軽でいいんだけどなぁ。

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やっと出た、ランチア!意外と見る率は低くて、カッパとデドラ、新旧イプが1台づつ、リブラだけ2台と人気薄。これがランチア低迷の現実でしょうか。新デルタと、まだ出ぬフルビアに期待します!是非!!

というわけで、2日の午後に戻ります。お腹もいっぱい、街に出ます。
レストランの近く、ボンマルシェに立ち寄ってカミさんの職業病に付き合います。
Pict0277これ、カミさんの会社が展開するカトラリーテーブルウェア(カミさん検閲アリ)です。ヨーロッパでは高級食器として認知度高いようですが、日本ではコーヒーマシンだけ?もったいない、がんばれWMF!
このあと、店内をウインドウショッピングして、Pict0279別館の食品館(品揃えで有名!)でお土産品を購入、一度ホテルに戻って身軽にしてからお出かけ。行き先はポンピドーセンターです。
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ルーブルと違い、来場者の雰囲気が「とんがって」ました。さすが現代美術の総本山!
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難解なものが多くなりますが、単純に面白がったらいいんだよな、と歩きます。このときすでに午後8時を回ってます。Pict0291
ポンピドーを出たら、さすがに空腹。
で、毎度の事ながらお腹が空けばレストラン!予約していた店に向かいます。
今回行った店は、ほとんどがセーヌ左岸。宿は右岸。なんでかな~。

店は予約客でいっぱい!メールで予約しておいてよかった。
何組かいた日本人グループと固まって案内されます。狭いけど、居心地は悪くないです。
とりあえず一息。バドワとドライマティーニでひとごこちつけましょう。Pict0293

プリフィクスメニューですが、さすがに読みきれません。ガイドブックと格闘してると「歩く日本語メニュー」が登場。給仕長さん、日本語で説明してくれました。うれしい!
まずはアミューズ。魚卵入りのメレンゲです。Pict0294

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前菜は、エスカルゴの春巻き風と豚の血の腸詰(ブラッドプディング?)。

メインはロニョン(牛の腎臓)と鮭のラビオリ。腎臓って、ちょっとこりこり感があって、なかなかイケます。内臓わりとうまいなあ。
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デセールは、カミさんがブラマンジェ、コダンナはサバラン・ラム酒風(ババ・オ・ラム)です。
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コダンナは、このサバラン、大変気に入りました。しっとり感がウマ~。カフェには塩キャラメルが付いてきました。手作り品。さっぱりした甘さがカフェを引き立てます。

いや、今日は食い物三昧させていただきました。

ちなみに、隣の日本人ご一行は、パリ勤めのお父さんを訪ねた息子夫妻のようです。
「イタリア車なんて乗るもんじゃない」とお父さん話してましたが、そりゃ人生損してますよって言ってあげたかったです。
きっと、食わず嫌いか運転する楽しみを「残念ながら」ご存知ないのでしょう。
これからでも遅くないから、是非1台乗って欲しい!

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腹ごなしにメトロの駅まで遠回り。リュテティアホテルを眺めて「いつか泊まりたいな~」と思いつつ帰途につきました。

明日は1日使える最後の日。今日は休んで明日に備えましょう。おやすみなさい。

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コメント

向こうはジビエの美味しい季節ですね...ラム・ババのデザートも食べたい!
Kappaや、Cromaは、ウチのThemaと繋がってるんだな~。でも中では、Themaが一番!と勝手に思ってます(^^)/
そうそう、Tempraはイタリア人が乗るととっても速いです。コルチナ・ダンペッツォの帰路、下りの峠で140km/hですら抜かれました。Zafiraで私も楽しんでRendes-Vousさせてもらいましたが、結局ドイツ車ではコーナー毎に引き離されていきます。かつて、GTI16vで、HF4WDにとんどん離された時と同じでした。
登りでは、BMWとMercedesが酷い抜き方をしていきますが、下りはイタ車大逆転です。停まれるかは知りませんが...曲がれます(^^;
「イタリア車なんて乗るもんじゃない」なんて...フフフ。心に火がついてコメント長くなっちゃいました(スミマセン)

どもです。146検討中の某S田です。
欧州版シビック、、、フィットがベースなので、国内では4ドアとのギャップがあるなどの理由で出しづらいんだそうで(本田の取材で) じゃあ、別の名前で出せばいいじゃんて感じなんですけどね。

なんか「食わず嫌い選手権」見てるみたいで苦笑ものでした>お隣さん。一度乗ってみたらと思うんですが。
しかし海外ドライブは経験ないんでうらやましいですね。

146よさげですね。実用的にもマルっぽいし。コレ行ったらてんぷら放出ですか?ちと複雑です(苦笑)。

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