ヘッドライトを弄るとリフレクターが外れて光軸がお辞儀をするクセがあるイプ。
先日バルブを確認しようと触って落ちたら、いつもの手順でも戻ってこなくなった。
このままでは、近づいた車検はもちろん、通常の走行にも事欠くことになる。
直すには、手段はひとつ…
去年買ったイプシロン。
長距離も疲れず乗り味も好みで気に入っているが、惜しむらくは並行車。
消耗品関連が全く判らず、おまけに寒かったこの冬のおかげでろくに触ってもいなかった。
オイル交換にしてもオートバックスにお任せって、とんでもない手抜きであります。
しかも上抜きでフィルター交換なし。
クルマがすねそうだ(苦笑)。
暖かくなったし、そろそろと思い弄ることにした。
まず、とても気になっていたブレーキ関連。
パッド類の消耗やオイルの劣化のためか、タッチが非常に悪かったので、一応は最優先課題としていた。
まずはボディを馬に乗せ、4輪外してパッドやディスクの減り具合をチェック。
意外や、全く問題なし。
しかし、後輪ドラム内部の汚れがひどく、引きずり気味の音がしていた理由を判った気がしました。
簡単に分解、パーツクリーナーであらかたの汚れを飛ばして組み付けた。
ブレーキシューやドラムは全然消耗しておらず、まだ相当に使えそう。
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